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なぜ、セブン―イレブンでバイトをすると学生でも3カ月で経営を語り始めるのか? セブン&アイ 鈴木敏文―不況を楽しむ5つの「発想法」「仕事術」【5】(プレジデントロイター)

全部読んだ。


 小難しい内容なので要点を翻訳してみた。


「バカにやりがいとか言って仕事を任せたら、低賃金で使える奴隷が多く生まれてメシウマ」


 こういう内容ですね。
 わかります。


 というか、そんなにやりがいがあっていい、と思うのなら、正社員並みの扱いとか、貢献度に応じた給与や寸志出してやれよ。
 そんなことしないで、パートやアルバイトにさせておいて、責任だけ大きくさせる。
 それをさぞすばらしいことのように語るのはいかがな物か、と。
 タイトルを読んだら、何か大二病を彷彿させるなw
 「第二外国語を習ったら、むやみに使いまくる」「レポートの徹夜で忙しい、ということを聞かれてもないのに『わざわざ』報告する」とかの類のように見えたw


参考:
大 二 病 に あ り が ち な こ と(アフォBlogさん)

「人間にとって大切なのは、やはり、仕事のしがい、働きがいです。給料の高い会社は社員が定着し、給料が少しでも安かったら、離職率が高まるかといえば、必ずしもそうではなく、逆の場合もあります。

 さて、そんなに離職率が、というのなら、さぞかしセブンイレブン、セブン&アイの離職率は低いのでしょうなあ。
 勿論20年ぐらいはありますよね?

店はザ・プライスへと業態転換する。ローコストで運営するには、パートが主戦力になり、自ら進んで仕事に取り組まなければならない。職場の環境は一変する。開業1カ月後には人が変わったように生き生きと働くパートたちの姿があった。

 だから、何でパートなのか、と。
 正社員は何やっているの、と。
 社会保険とかの待遇はどうなっているんだよ。
 今社会問題になっているそういったことを書かないで、こんな都合のいいことばかり言っているから、俺は信用しない。


 だが、この記事は良かったな。


なぜ、人は同じお金でもセブン―イレブンで下ろそうとするのか? セブン&アイ 鈴木敏文―不況を楽しむ5つの「発想法」「仕事術」【3】(プレジデントロイター)

08年9月中間期決算では、ATM設置台数と1台あたりの利用件数の伸びにより手数料収益が増加し、純利益が前年同期から45%拡大。09年3月期の純利益予想も引き上げた。アメリカ発の金融危機で邦銀各行が軒並み減益となる中で“ひとり勝ち”状態だ。強さの理由を鈴木氏はこう語る。

「一つには提携先の金融機関の多さで、現在600弱と他社を圧倒します。そして、約1万2000店のどのセブン―イレブンの店舗にもATMが設置されている。一方で、いつどこでも使えるATMの使い勝手のよさから生まれる安心感があり、もう一方で店舗のほうの買い物のしやすさがある。その両方の相乗効果がロイヤルティ(繰り返し利用したいと思う度合い)の高さに結びついているのです」

 こういう具体的な数値を出さなきゃ。
 またコンビニ、という生活圏の中で身近にあり、ブランド力のあるセブンイレブンだという部分もあるから、利用率もあるとは思う。
 先程の記事でもバイトの割合がどのくらいで、発注を行っているのがどのくらいで、そういったバイトがいくらいて、その売り上げ・粗利率等がどのくらい、という具体例がないと、上のように「安く使える経済奴隷奴隷が大量に生まれてメシウマ」としか思われないわけで。