Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

バーチャロン25周年に寄せて ~人生で大切なことはバーチャロンで学んだ~

昔「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」という本を読んだ。
もう今では詳細な部分は覚えていないが、強く印象に残っている。

それにあやかってというわけではないが、25年も経つと思い返せば色々思うことはある。
それをつらつらとちょっとだけ書いていってみようと思う。

バーチャロンとの出会い

確か1996年頃だっただろうか、大阪のAVIONかどこかで見てしまった。
2本のスティックで動かす、カッコいいロボットのゲームを。
そしてコックピットのような筐体。
何だ、これは? と思いプレイ。
後、このロボットどこかで見たようなデザインだなあ……模型誌とかで何となく似た雰囲気を見たような感じがする……
後日、カトキハジメ氏ということを知って、「……ああっ……!!」と。

SEGA AGES 2500シリーズ Vol.31 電脳戦機バーチャロン

SEGA AGES 2500シリーズ Vol.31 電脳戦機バーチャロン

  • 発売日: 2007/10/25
  • メディア: Video Game

何度か100円だが吸われた。
3面のハンマーや火力を押してくるのに負けた。

けれども、俺の中で何か火が点いた。

元々ストIIとかで対戦格闘そのものは嫌いではない。
そしてロボ。
コントローラーやスティックではなく、2本のスティックでガンダムマジンガーZのように動かす。
必殺技とかを叫ぶわけでもない、中型量産兵器系のどちらかというとガンダムっぽい感じのそういった雰囲気のするタイプだ。

ハマった。

ガンダムとかロボものが好きなのもったが、「俺がパイロットになって戦う!!」というのを具現化したそのものだった。

ロボットに乗って戦う「最高のごっこ遊び」。

それがバーチャロン

ポリゴンというと、バーチャレーシングバーチャファイターと三角形のポリゴンで作って次世代のゲームという匂いを感じさせていた。
バーチャファイターもやっていたが、ストII等と同じで、如何に嵌めるか、コンボを決めるか、というのがあって正直格闘ゲームの限界みたいなものを感じていた。

だがこれは違う。

3次元を駆けて、射撃、近接、それぞれの戦闘がある!!
ハメなんてできない!!
その自由度の魅力に惹かれた。

OMG

結構金使ったなー、というのが俺の印象w
後で思うとそんなに大した額じゃあないんだが。
ゲーセンで、サターン買って延々とプレイしていました。
テムジンとアファームド
この2体が俺の中では一番扱いやすく、好きでしたね。
特にアファームドトンファーを決めた瞬間はもう…!!

PC-9821V200/233等にMMXバーチャロンが付属していて、滅茶苦茶欲しかったのです。

Ultra2000 電脳戦機バーチャロン

Ultra2000 電脳戦機バーチャロン

  • 発売日: 2000/11/10
  • メディア: CD-ROM

だが、俺は別の道を選ぶことになる。

PowerVR

NECと英国ビデオロジックが開発していた3D専用グラフィックボード。

これだ。

俺はPC(AT互換機)を自作した。
初めての自作。
略してはじじさ。
特に意味はない。
当時メーカー製PCが20万円ぐらいのところを10万円ぐらいで作れたので、安くついたなとは思う。

MSサイドワインダーも買って、SS版とは異なるとはいえ、延々とプレイ。
PowerVR版オリジナルのフォグモードで延々とw
友人も呼んで対戦しました。
最高に面白かったな。

オラトリオ・タングラム

俺は無職だった。
就職したのはいいが、1年も経たない間に店が閉店となり、失業保険が終わるとアルバイトにて糊口をしのいでした。
その間にゲームセンターにバーチャロンの新作がリリースされた。

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム

  • 発売日: 1999/12/09
  • メディア: Video Game

OMGよりはるかに美麗になったグラフィック、空中ダッシュバーティカルターン等の新機能を持った新作。
後、印象深かったのが、どう見ても青色のバッシュとしか思えない新規デザインのテムジン、アファームド2種類の分化(コマンダーは後の5.66で追加なので、当初はストライカーとバトラーしかいなかった)、そして上品な紫色を基調とした雰囲気の嫋やかさと凛々しさとポニーテールで魔法少女感のするエンジェラン
前作のフェイ・エンは「…あ…月面基地だし、ツインテールでハートビームとかで、どう見てもセーラームー(ry」
なおサントラに収録されている没BGMも(ry
エンジェランを見た瞬間「ああ、すぐ身近にいて助けてくれるようなVR」という某女神様感が…w
じゅうななさいきょうのひととかw

閑話休題

もちろんハマった。

就活の面接でストレスがたまっていたので、ハマらないわけがなかった。
就職氷河期のあの面接の辛さは体験した人ならお判りだろう。
運よく契約社員となれたが、生活は苦しいままだった。
そして、契約満了となり、再び無職となった。
失業保険の生活は最高に楽しかった。
もう、仕事をしなくていい。
これがどれだけいいことなのか。
朝布団の中で寝て、気が向いたらゲーム等をする。
この解放感は失業したことのある人でないと判らないだろう。

そんな折、セガDreamCast発売の報が。
そして、オラタンの移植。

金がない。

働かないと。

就職活動をした。

そして就職をした。
Dreamcastツインスティックオラタンを同時に買った。
日本橋ヤマギワで買った。
もう今ではないけど。

使用していた機体はアファームド・ザ・バトラー。
前作のアファームドから射撃よりも近接先頭に特化した機体。
後、RNAサイドの赤と黒の迷彩カラーに彩られ、漢らしいマッシブなボディ。
なんという兄貴。
兄貴。
兄貴!!
トンファーで殴って、蹴飛ばして、容赦なく蹂躙する快感。
たまらない。
兄貴大好き!!
テムジンのようにカッコよくきれいに戦うのではない、近接戦闘に持ち込み力の限りぶち殴る。
破壊と蹂躙の快楽に酔いしれた。

けど、テムジンのブルー・スライダー(スライプナー;手に持っている銃がサーフボード状に変形して、それに乗って敵を轢く技)も大変凶悪でよろしいw

2台接続して対戦できるケーブルをつないで夜な夜な友人宅でプレイしたことも何度もある。
身内対戦も楽しかった。
テムジンのブルー・スライダーで挽いたり、バトラーでエンジェランを回し蹴りを食らわせて池に落とすことなんて最高だったw

けど、アーケードではやらなくなったんだよなあ…
対戦していて逃げまくられて……バトラーで追撃戦、空中戦やるのきついんですよ……
距離300~500での格闘戦でないと……

というわけで、バーチャロンから離れていった。
そして、フォースが来る。
(以下フォースはフォースのの項目にて)

時は流れて幾星霜。
リーマンショック後、勤務していた会社が縮小することとなり、再び無職になった。
やはり無職最高。
※ただし、失業保険がある間に限る。

エンドレスエイトを1日3回も見て楽しんでいる余裕があったw

そんな折、Xbox360オラタンが移植される? という報が。
????? なんで?
と思っていたら、本当に移植されるということで。

この話はバーチャロンプレイヤーの間では有名な話で、かいつまむと、

セガプログラマー「箱〇でオラタン遊びてえなあ。移植してみるか」

亙P「どうしてここまで作ったんですか?!」

亙P「製品として出していいですかね?」
セガの上の人「DL販売で広告費ゼロならおk」

ダウンロード販売年間1位獲得

謎の声「ツインスティックも欲しいよね」
「じゃあクラウドファンディングで集めてみるか」

そしててむほーばとほーらいほーふぇいほーな結果に。
その後はみなさんご存じのとおりですね。
3000台が目標だったのが7000台ぐらい行ったのかな(※正確な数値はよく判りません)。
俺ももちろんツインスティック(オラタン仕様)買いました。
無職だったけど。
無職だったけど。

フォース

2001年頃かな、東京の友人J氏から
「次のバーチャロンは2対2の4人マッチだよもん」
という連絡が。
………誰と組めばいいんだよ……俺心の引きこもりの人なのに……

リリース後何度かプレイしてみたんだが、どうもオラタンほどしっくりこない。
やっぱり向いてないんだな、と思っていたらJ氏が、
「東京に来てくれ。一緒に遊ぼうぜ。やり方教えてやるから」
せっかくだから、行ってみるか。
秋葉も行きたいし、馬車道にも行きたかったし(なおこの時は行っていない)。

……ほうほう……なるほど、回避にメインを置いて、相手の硬直をとる、と。
後レーダー回避、とな。
なるほど。
そんなわけで大阪で相方なくひとりちまちまプレイ。
使っていたのはMVR-747F嵐の勲。
近接が強く戦術的にオラタンのバトラーに似ていて、かつ見た目がどう見てもスマートでかっこよくしたサイバスター

COMPOSITE Ver.Ka サイバスター

COMPOSITE Ver.Ka サイバスター

  • 発売日: 2011/07/30
  • メディア: おもちゃ&ホビー

お父さん(デザイナー)がカトキさんで一緒ですから。
フォース・ビームを放つ姿がカッコいいのよ!!
特に雪の勲だったらそう……白色レグホンにも見えるけどw
ヤガランテまでは行けるように。

で、まあちょくちょく大阪の方でプレイしていたんだが、相方がいないので基本CPU。
たまに乱入対戦で入ってこられて負けてへこむ。
100円を入れるときにはΔAIが来ないのを祈りながらプレイ。
今のスマフォガチャって言うけど、その先駆けみたいなものだからな、フォースの相方AIは。
毎回100円かかるんだぜ。
ちなみに俺の中の相方AI評価は、

S……テムA、ライデンE2、アファTF
A…スペシネフ罪、メオラ、フェイ・エンVH
B…エンジェラン慈愛、アファームドJC
E…Dan
Z…マイザーΔ

※個人の感想です。

Zは残念のZ~♪ というくらいΔAIを引いたときに思った人は少なくないはず。
OMGのバイパーII、オラタンサイファーは「かみひこうき(乗る人が乗ったら神飛行機。乗る人によっては紙飛行機)」振りもすごかったけど、こちらは何といっても…1回の戦いの内にAI相手にどうして3回も撃墜されているんですか、と今で言う仕事猫も激おこになるような「常時自分でガソリンをまとってダイナマイトを抱えて突っ込んでいく紙ひこうき」っぷりには閉口しました。

プレイしている人に「ΔAIだっていいところあるんですよ。放置されたら援護するし」と弁護されたけど、それ以外いいとこ全く無いじゃん、というか放置されたらどいつも援護してくれるじゃん、と。
……AIJCさんは……AIJCさんは近接じゃあないと…そこは無理なんで……
近接に持ち込めたら罪以外には強いんで……許されるのです。
対人戦をメインにして、2on2になって良かったことは、このΔAIを引くということを考えなくて済むということが一番の安心点か、と。
精神衛生上大変よろしいです。
箱〇やPS4でAIが自分で選択できるということで安心した人も少なくなかっただろうと思う。
俺は諸手を挙げて万歳三唱しましたw

某ゲーセンでまったりプレイ的なユーザーと邂逅。
なんか妙に息が合って、CPUまったりプレイという面々で。
そんなある日、別のゲーセンの人たちが遠征、CPUメインでぐだぐだ我々は勝てそーにもないということですみっコぐらし。
普段俺より強くて自信のあった面々でもダメなのか、と。

けど、このまま黙って指を咥えて見ているのも嫌なので、俺は行く。
「要は当たらなきゃあいいんでしょ」
と。
どこかで聞いたことがある台詞だ。

けど、それは当たったら大変なことになる、という意味なわけで。
閑話休題
ということで747Fをセットしたところ、隣に偶に組んでくれているアファJAの人が隣に。
心意気を組んでくれてありがたい。
相手は確かテムHとライデンE1だったと思う。
1本目は取られたものの、2本目は俺の最後に撃ったフォースビームが命中。
歓声が上がる面々。
3本目は取られたものの、空気の流れが変わって俺があそこまでやったのだから「やれる!」とでも思ったのだろう、続く面々が。
まあ相手は人間だし、勝てないと思っていたらいつまでも勝てないわけで。

後日集まった際に「この間のようなことがあるからこのままではいかん。シマを守るために強くなろう」という話で、俺も組み込まれることに。
えー、とは思ったものの、まあ確かに正論ではある。
で、「戦力化のためにテムHに乗り換えて」と。
そんな……
747Hに乗り換える理由と強くなったらFに戻ってもいいから、と。
確かに俺も戦力化を考えたら火力・防御力高のHの方が生残性が高いわけで。
後、「バーティカルターンと旋回保存覚えて」
※実はこの男今までバーティカルターンなしで戦っていたのである。

というわけで、CPU相手にバーティカルターン講座。
この一旦ニュートラルに戻す、というのがレバーを握りっぱなしの操作を行っていた俺には感覚的に難しくって。
が、徐々に使えるように。
そして旋回保存(旋回とダッシュ移動、バーティカルターンを応用して約180度回頭して射撃を放つ技)は……

(対戦中)
「(…ダッシュ…レバーを旋回…こうか…?)」
「んがぁぁ!!(というような変な声)」

対戦終了後
「どうして真横に弾が飛んでくるんですか!! 信じられへん!!」
(この時俺も気せず90度で撃っていたようだw)
勝つには勝ったが、対戦相手(仲間内だが)に怒られてしまったw

後は声掛け。
ゲーセンでフォースやっている人は良くやっていたんだが、2on2でやっているので正面の敵以外に背後からの狙い撃ちもあるわけで。
そこで役立つのが声掛け。
一部を紹介すると、

「レーザー!!(ライデンレーザーそっちに向けて撃たれた。避けろ)」
「そっちいった!!(そっちに正面にいる敵じゃあない方も向かった)」
「ネット!!(ライデンDのネットが張られた。引っかからないように気をつけろ)」
「魔球!!(ライデンDの長距離ボムが向かってる。避けろ)」
「鎌!!(スペシネフ戦の鎌がそっちに向かってる。避けろ)」
「メテオ!!(メオラの隕石が撃たれた。避けろ)」
「ナパ!! ごめん、俺!!(Joe/Janeのナパームが放たれた。君じゃあない、俺に向かって)」
「やってねー!!(何かミスしたっぽい。これは全国共通で使用されている)」

こうやって相方に注意を促し戦うのである。
俺も最初は心の引きこもり体質の人なのでなかなかうまく出来なかったが、逆に言われて初めて「助かった!!」と気付いてから叫べるように。
今では声掛けの重要性というのがよく判る。
VO_MPではボイチャ(discordがメインらしい)とかを使ってないので、そこは俺は言わずに先読みで、と。
後住まいが。
けど、たまにはアーケードで叫びたいなあ……w
今は難しいけど。

まあそんなこんなで戦力化されて、2on2で少しは勝てるように。
それから何年か続けて、そこのゲーセンから撤去されて別のゲーセンでも続けて、連勝とかも何度かできるように。
2009年頃まで遊んでいたような気がする。
VO_MPの中でも今でも一番遊んでいるのはフォースかな。
俺には向いてないと最初は思っていたのに、と今こうして書いていても思う。

そう言えば色んな人いたわねえ……
Dデンで滅茶苦茶強い人いましたし。
あの扱いが結構難しいDデンで対戦相手2機を翻弄させるという。
トリコロールカラーのΗを使用していたイケメンの人もいたし。
フェイやエンジェさんの横から撮った写真をまとめたサイトを作っていたJ君……PH使いで強いんですよ。
あの頃やっていたみんな元気にしているのかしらん。

フォースを少しやっていて思うんだが、経験や実績というのはやっぱり蓄積されると強いな、と。
以前ゲーセンで言われたのは、

「1つの機体を100戦やって動けるようになる。500戦やってようやく手足のように動かせる」

だったかな、そんなことを言われた事がある。
実際それは強く思うな。
後、CPU戦では絶対得られない動きや対応なんていうのも対人戦では求められるわけで。
その辺のやり取りが面白いのがフォースかな、と。

その後、箱〇ことXbox360移植時にツインスティッククラウドファンディングが行われて、これもまた結構な数が注文されたという。
もちろん俺は買いました。
そして、2019年にはPS4版のツインスティッククラウドファンディングも2回目で成功し、2本買いました。
どうして家にはツインスティック何本もあるんですかw

ちなみにPS4版と箱〇版どっちがいいか、というと、どっちかというと遊ぶのは箱〇版の方がいいなあ、と。
箱○版の方がやりこみ要素の多いミッションイベントが多くあります。
後色んなイベントをクリアして機体支給という楽しみ方も。
ただPS4版はネット対応前提になっていて、全機種最初から使用可能、動画とかをSNSなどに上げやすいので、今の時代的にはPS4版の方がいいのかなあ、と思います。

MRAZ、スパロボ、禁書VO

MARZ……フォースが対戦ばかりなので、PS2でフォースライクな遊び方が!!

電脳戦機バーチャロン マーズ

電脳戦機バーチャロン マーズ

  • 発売日: 2003/05/29
  • メディア: Video Game

と思って買ってみたのですが、ツインスティックがないので散々な形で……
雑誌で「ツインスティック作ろうと思ったら、1台辺りゲーム機並みのコストになるんですよ(※当時PS2が29800円)」と。
当時は「じゃあなんでドリキャスの時は出せたんだよ!!」と思いましたが、2009年のクラウドファンディングを経験した今、やっぱりそれなりのものがかかるな、と理解。
俺も最終面まで何とかがんばって行ったものの、落とし穴に落ちてしまって、これは無理、と思ってあきらめていました。
(ちなみにコントローラー設定はツインB。アナログスティックをバーに見立てるタイプ)

だがしかし、PS2ツインスティックを手に入れたら難なくクリアできました。
PS2ツインスティックはあります!!
ほら!!

ヤフオクで手に入れましたw

世の中には色々考える人がいるもので。

ドリームキャストツインスティック(もしくはセガサターンツインスティック)を改造してPSに繋げよう」

すげえ……!!
と思って俺もはんだごて買ってきてやってみましたが、はんだがうまくつけられず。
今制作方法を探したら見つからないので、どこ行ったんでしょう……
昔はこういう風にできる人がノウハウを公開してくれていい時代になったよなあ、と。

ゲーム内容に関しては……ハッター軍曹ゲー!!w

 
もう3面のジグラットから救出した時の「サァァァァァァァァァキュゥゥウゥウゥ!! ベリマッチッ!!
もうこれにやられたwwwwwwwww
もうこれでいいですw
なお、道中の相方がハッター軍曹ではなくΔAIが出てきたときには……

「救援を乞う!! 救援を乞う!!」

……どうしてあなたって人はいつもっ!! とカミーユ張りにw
なお、表情は消えていたと思いますw
後、機種が偏りすぎで、

「マイザー系はΔ1機種かよ」
「何で箱系はVOX Lee、Luu、Bob2号とかたくさん出てるんだよ」
「何でアファT系はTFとTDが出てTBがいないんだよ」
「バル系メオラ1機種かよ」
「SHDVD動き速過ぎ」

等々の声がありましたが、俺はテムジン使いなので全くもって無問題w(コラ
10/80も出ていたのでヨシ!!w

エンジェラン「化鳥(けちょう)」をフォースに逆輸入して欲しかったなあ…。
白騎士はフォース時代なのに、一人オラタン機動していましたねw

ストーリーとしてはフォース時代の限定戦争の裏側を追うという感じで。
ワンマン・レスキュー等の概要は知っているんですが、その辺とか知っていたらもっと楽しめたかな、と。
ツインスティックを使えばストーリーを追うバーチャロンとして楽しめます。

スパロボには第三次α、K、Ω等他にも参戦しているんだが、αとKしかやってないのでその辺は悪しからず。
α……いやあ……最高でしたね!!

第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-

第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-

  • 発売日: 2005/07/28
  • メディア: Video Game

In The Blue Skyが流れて、2D化された747Jチーフが疾駆する!
ファイユーブ(きっとヤツだw)が、ハッター軍曹が!!
αのストーリーにはほとんど絡まないのですが、内容自身が結構面白くって(ブライトやアムロにシンジ君が褒められたり、カミーユとキラの競演とか他にも色々)、延々とやり続けて、とりあえずテムジン、フェイ、ハッター軍曹、ジーグ、イデオンを最前線に出して、アムロのニューガンダムで援護、後は後詰で、と。
Fの地獄感が嘘のようだ。
(※Fのバランスの悪さが嫌でそれからスパロボはずっと離れていたのです)
これはいいクロスオーバー、という典型的な内容でした。

Kは主人公が……ですが、バーチャロン的に見れば「ああ、これこれ!! これなんですよ!!」と。

スーパーロボット大戦K(特典無し)

スーパーロボット大戦K(特典無し)

  • 発売日: 2009/03/20
  • メディア: Video Game

ストーリーの根幹にかかわっていて、うん、そうって感じでした。
ハッター軍曹の登場シーンが……うん……潜入捜査官だしw
ただ……敵で出てくるライデンが……

「どうしてE2のバズーカが1発で、E1のフラット・ランチャーが2発なんですか」

と……。
どう見てもファイユーブとハッター軍曹……いつも通りで安心感、白騎士、SHDVD、薔薇の三姉妹も出てきてMARZ同窓会感がw
確かフェイが今回はVH仕様だったのかな、その辺の理由はファイユーブの趣味だったと思うけど。
ブラック・オニキスも出てくれればねえ……後、ミミー・サルペン軍曹。
サルペン軍曹……別のスパロボで出てくれれば…と思わなくもないです。
そしてマリュー艦長や葛城一尉と「(何か親近感を感じるわね……)」とw

余談ですが、Kの影響でファフナーガン×ソードを見ました。

ファフナー……1話を見たときすごい既視感のある場所だと思いました
「俺知ってるよ、ここ!」って。
内容に関しては……もういいよね……墓石にペンキとかその他もう色々と。
俺はあれは見た方がいい作品の一つです。
ガン×ソードはもう本当、滅茶苦茶面白かったです。


禁書VO

新作としては10年以上、その前に小説版が出ていたのでとりあえず内容は把握済。
その後日の内容ということで。

ゲームとしてはトランジションの動きとポイント制というのが新機能として。
後、各機体(パイロットによる)カットイン入り特殊技発動。
何か今までのバーチャロンが淡々と戦っていっていたのに対し、原作付きという部分もあり、ブーストウェポン発動時にカットインが入るという。
この辺好み分かれるよなあ…。
俺なんかそういったのは無しで淡々と出来るというのがバーチャロンの良さだと思っていたんだが、ガンダムとか見ているとやっぱりそういった見栄え的な部分で必要性もあるわけで。
基本オラタンベースなのでバトラーで戦うと……相変わらず辛い。
ごっこ……
他の機体は当麻はともかく、美琴とか黒子とか女の子なのに……後方のアックアというおっさん……おっさん……バトラーはこうでないと!!
ここできゃぴる~ん☆彡な女の子だったら………けど、コマンダーのねーやん俺は結構好きやで。
けど、ツインスティック届いてからも何度かやってみたんだが、ステージが単調だなあ、と思ったり。
俺としてはオラタンのストレージ・デポ(アファBメインステージ)、フォースのオービタル・チューブ(アファステージ)が戦いやすくって好みなので、むぎゅぅ……。
世の中居るじゃないですか、徒競走は遅いけど、障害物競走になると速いという。
そういう人なんです、俺。
だからバーチャロン全般なんだが、壁のないステージに行くと戦闘力が下がるという。
スパロボで言う地形効果。
そうです、『壁がお友達』!! 日陰者なんです!!
日の当たる世界には出しちゃあいけないんです!!

フォースのアート・フィジカル・レイク(VOXステージ)なんか一番の苦手ステージなんです…見通しが良すぎて。

でも良かった面もあるわけで。
ゲーム内容としてはトランジションによる着地硬直無しの高速展開とリリナさんの実装。
トランジションによる高速展開に関しては今までにない動きができたんで、次回作には採用して欲しい。
後リリナさんによるアラート。
これはフォースやっているとすっごい欲しい機能。
相方とボイチャ繋いでない状態だったらすごく欲しい。
フォースやっていて思うのは正面の敵に熱くなりすぎて背後から狙われるというのがよくあるわけで。
リリナさんもいいけど、リリス・ファウみたいな感じでw
そういうサポートオペレーターは欲しいかなあ、と。

禁書VOに関しては真価が出てくるのはこれからのような気がします。
何かちょくちょく対戦している人もいるみたいで。

人生で大切なことはバーチャロンで学んだ

さて、ようやくタイトル。
軽く以下の内容で。

新しいことに挑戦しよう

新しい事をやろうと思うと億劫な気分になってしまう場合と、期待ドキドキワクワクで始める場合がある。
この違いは何だろう?
やはりその先に楽しみを見つけられるかどうかじゃあないだろうか。

俺がパソコンを弄って詳しくなったのはゲームがやりたかったからです。
ゑヱ、そこはご察し下さい。
コンベンショナルメモリーは600KB稼ぐにはどうすればいいのか、SCSIサウンドボードIRQは、CD-ROMドライブのドライバー組み込んで……とCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATをいじり回していました。

PC-98シリーズの互換機、EPSON98互換機だったからそんな純正程情報も無く、試行錯誤徒手空拳で進むしかないわけで。
それが結果として色々学べたかなあ、と。

蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾

蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾

  • 発売日: 2007/03/23
  • メディア: 大型本

A-MateやMULTi/Canbeの情報の多さと楽さ加減は羨ましかった……A-Mateはコスト高になったけど。
この辺は最近色々調べていると思うことが幾つか出てきたからいずれ何か書こうかな。
閑話休題
もう今の時代CONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATなんて弄らなくていいからね……その他諸々も。
うーん、オールドタイプw

その結果HDDの交換や各種増設等も当たり前のようにこなせたので、
「AT互換機でバーチャロンやるぞ!!」
となった時にもPC構成の基礎力はついていたので、すぐさまPCの自作に。
そしてPlug&PlayがPlug&Prayの時代なので、トラブったら自分で対応。
基本メーカーサポートなんてないからな。
どこだぁぁぁ!! と。

まあそういうのを経験したおかげで、後その他諸々ネットワーク関係だの、簡単なスクリプト等を組むだのその他諸々を行って今の職に就いてます。
人間万事塞翁が馬

やはりやることに楽しみがあるとなると、どんなことでも俄然やる気が出るわけで。
それを自分で見つけられるか。
そして臆せず新しいことを試していけるか。
場合によっては先人がいないから自分で切り開かないといけない場合もあるかもしれない。
俺の場合は結構多くの人が進んでいったレールがあり、その上を走っていった感があるけど。
今までの枠の中で過ごすというのは楽なんですよ。
けど、新たに「何かをやってみよう」という活力っていうのは、エネルギーなんですよ。
エネルギーがいるけど、それをやることで失敗もあるかもしれない。
けど、その失敗すらも糧にしてやっていくということが大事なんじゃあ無いかなあ、と。

時代が泣いている

時代が泣いている

  • 発売日: 2019/09/02
  • メディア: MP3 ダウンロード

人を大事にしよう

フォースをやっていて思ったのはこの事。
稼働当初から問題になったのが、

「息が合わない」

普段親しい友人、恋人同士でやっていてもコンビネーションが合わず各個撃破、もしくはリーダー撃破されて関係がうまくいかない…という話がちらほら。
で、負けた際に責めてしまってぎくしゃくしてしまう、と。
OMG、オラタンは1 on 1の自分の戦い方で全て決まってしまうのだが、フォースはその辺が完全に別なわけで。
自分のミスもあれば、相方のミスもある。
もしくは二人の実力では及ばない、及ばなかったというケースもある。
その辺がやる人を選んだのかもしれない。

さて、俺は相方なく一人黙々やっていたんだが、それでも組んでくれる人がいて。
それでいて何となく波長が合うような人達と出会えてやってこれたかな、と思う。
そんな中でもやはり感情が先走り、きついことを言ってしまう人はいるわけで。
逆に言われても仕方ないということは何度もありました。
「お前のせいで負けたんじゃー!!」
と言われたこともあります。

それでカッとなって言い返すのも一つの手だけど、そうじゃあなく「何故負けたのか」という反省点を考えてくれる人と組んだり話したりするようになって勝てるようになりました。
前に突っ込みすぎるな、ロックオンアラートを見ろ、レーダーを見て回避、自分がリーダーか否か、障害物を使った戦い方をしろ、……等々試合後と見てくれて、今のは良かった、今のは勝ったけど取られ過ぎもしくは危ない橋渡り過ぎ等と。
そういう人たちに恵まれたおかげで続けられた。
今でも感謝している。

そういったいい思いが今の俺を支えている一つだったりする。
当初は「組んでくれてありがとう」だったが、今は「90秒×3本の相方としてベストを尽くすぞ」と。
これは実生活にも反映されて、仕事中に

「どうしてこういうことをするんですか!!」

と仕事猫状態になりそうなんだが、そこをぐっと抑えて、

「ここはこうした方がいいですね。今後はこういった形でお願いします。こうするとトラブルになるので、○○みたいな形で~」

と。
俺も丸くなったなあw
俺も昔は…(後はいいよね
他にも以前は多企業による混成部隊の職場だった時にも、相方は基本選べないんですよね。
だから誰が相方であろうが、結果は出さないといけない。
これはある意味俺が固定相方を持たなかった野良だったいい点でもあるかなーと思わないでもない。
相方が誰であろうが、業務に関してはやれる範囲内のベストを尽くす。
けど、及ばないこともあるし、どうしても限界あるからね。
それが俺のやり方かな、と。

ちなみに世の中にはいるんですよねえ…この人と組むのは嫌だから~という感情論で動く人。
そして働かない、動かない人。
勝手な自己判断でこちらに押し付けるとか。
俺はそういう人と組む時が一番しんどい。
仕事上どんな時も自分のベストパートナー、ベストコンディションばかりで行えるわけじゃあないですからね。
俺もそりゃあこの人とは~ということは無かったということはないけど、だからと言って手を抜いたりとかいうのはちょっと社会人としてどうよ、と。
いい年してどうしてそういうことが判らないかな、と思ってしまう。

以前キン肉マングレート(カメハメ師匠)が言っていたんだが、

「タッグマッチというのは1+1が2ではなく、3にも4にもなる時がある。だがコンビネーションが合わなければ1にもならない事もある」

というような内容を四次元殺法コンビの時にキン肉マンに説明していたシーンが思い出される。

S.H.Figuarts キン肉マングレート

S.H.Figuarts キン肉マングレート

  • メディア: おもちゃ&ホビー

これはフォースに限らずに、仕事上でもそうなんだよな。
会社勤めだとよく判ると思うんだが、自分だけで仕事をするんじゃあない、他の人と一緒になってやるんだから自分のやり方だけを押しつけるのではなく、どうやったら先読み・相乗効果が出るか、ヘマをやったのならダメコンでカバー出来るか、どうやってカバーするか、そうすることによって上手く行くわけで。
今になってその言葉が生きてくるし、フォースをやっているととみにそれを感じる。

で、件の責めた人と後日組んでプレイしたんだが、5連勝抜け(筐体の設定で連勝設定が可能)した時に、
「やったな!!」
と言って肩を叩いて喜んでくれました。
その事を追記しておこう。

相手の立場を考えよう

先述の「人を大事にしよう」に関連することなんだが、確かに組んで一方的に相方を責める人っているんだが……それってどうよ? と。
実力不足で一方的に撃破されたケースもあれば、2機に追い回されて撃破されるケースもある。
だからと言って、相手を責めるのはどうか、と思うのです。

OMG、オラタンは1 on 1なので、もう自分の実力の向き合った勝負なので、どうあがいても自分の実力、ミスと向き合うわけで。
けどフォースは違う。
一人がライフ100%を奪う、それをそれぞれがやるのが仕事だが、それはあくまでも理論上。
世の中には一人で160%とか取っちゃう人もいるのです。
逆に160%取られてもリーダーさえ撃破しちゃえば勝利、という条件もあるわけで。
そこがフォースの奥深い所なんですよね。
だから劇的な動画とかもあるわけで。

で、相方が撃破された時、自分は何をやっていたか。
それを考えてみるといいんじゃあないかなあ、と。
1 on 1で追いかけてダメージを取っていた。
それはいいけど、相方のライフを見落としてなかったか。
ダブルアタックを仕掛けられていて、逃げられていなかったか。
逃げる方法を作ってあげられていなかったか。
放置されていなかったか。
相方がリーダーなのに、ライフが減っているのにレスキューに行かなかったとか。
圧されているのに対戦相手を変わらなかった、割り込んで足止めやプレッシャーをかけなかったとか。
色々なパターンがあると思うんですよ。

その時のベストの行動を取っていなかった。
それは後になって判ることだと思うんですよ。
瞬間瞬間で判断して戦うけど、それが必ずしもいい結果じゃあない時がある。
場合によってはレスキューに向かった時に置きでカット、もしくは被害が広がる時がある。
俺もこの間やらかしたからなあ……
ライデン相手に味方リーダーがやられてレスキューに向かったら、ライデンに前後を挟まれて二機ともレーザーで焼かれた件。
あれは稀に見る酷いレスキューと焦ってやらかしたな、と。
Twitterの再生回数も300回以上いって、余程見てくれて本当見てくれてありがとう、と。
ああいうヘマなレスキューはするなよ、といういい事例になったのではないか、と。

失敗のない人生はない。
これは本当に思う。
だから対戦ゲームだから、どうしても勝ち負けはあるし、どこかで失敗はあるだろう。
そこで責めすぎて、相方を萎縮させちゃあやはりそれを意識しすぎて更にドツボにと…。
そういう心理的影響を考えたら、俺はそう思うんですよね。
何度も言われたこともあるし。
そうなると上手く立ち回れないんですよ。

先日営業さんに見積もりを依頼することがあって、それで持ってきてもらったんだが、残念ながら他社になりそう、ということがありまして。
俺としてはメンテ部分を考慮してこっちがいいんだけど、と思うんだけど、色々な事情で、と。
だから営業さんにもがんばってもらった部分もあるんだが、どうしても組織の流れというのはあるわけで。
けど、いい見積もりを持ってきてもらえるし、つきあいも長いので次に繋がるような案件を準備してお話をしているとか。
先方も見積もりといってもただじゃあないし、それなりのものを準備してくるわけですし。
ここで「ダメっすね。話になりませんわ」とか言って断っていたら、次はないというようにもなる事もあるわけで。
場合によっては次は一緒に組んで仕事をする場合だってある。
そういう事を考えると、人を無碍に扱ってはならんと思うんですよ。

俺も正直言ってフォース始めた頃は勝率なんて一桁台の酷いものでした。
けど、それからやっていて3割弱~3割ぐらいかなあ。
以前だと組んでもらえないような名の通った人とも組んで戦ったこともあるし、そういう事を考えると誰が味方で、誰が敵、という固定した考えはやめた方がいいのかな、と。
たまたま
「コイツ弱いけど組んで勝てたらラッキー、というか勝たせるまで持って行ければ俺の実力」
という試しに使われたのかもしれませんがw
昨今の日本経済を見ていてもライバル同士が手を組んで合弁の企業作ったりとかというのもあるわけで。
関西だと一番判りやすい例が阪急と阪神かな。

昔だと1プレイ100円かかっていたんだけど、今じゃあ箱○でもPS4でも年5000円程度で遊び放題なんだし、それを考えると金なんて気にするレベルじゃあないし。
寧ろ
「一緒に遊んで勝つ楽しみを分かち合おう」
という勢いでプレイしていきたいかな、と。
後芸人プレイ的な何かとかw

適度に休憩を取ろう

連勝設定なしの筐体で対戦していた時に大変だったことが一度ある。
90秒×3戦…そしてこれを10連勝したらどうなるか。
仮に対戦の準備時間も含めて120秒×3戦×10連=3600秒=約60分……
プレイの最中、喉も乾くだろうからペットボトルのドリンクを飲んだりする。
するとどうなるか。

すごくトイレに行きたい。

プレイしている最中そんなことも起きるw
だからそんな時に、
「すまん、ちょっと待って!!」
と言える勇気も必要。
そしてそういったことを推し量ってあげるのも人情。
筐体上で…ということになったら、はーん、悲惨なバーチャロン話として永遠に語り継がれる十字架を背負ってしまうことになってしまう。

というわけで、適度に休憩は取ろう。
なおその際にはトイレがすぐ隣だったので事なきを得ました。
今ではネット対戦が主流だが、突然落ちは負け逃げとか回線理由だけじゃあなく、そういうこともあるんじゃあないか、と推し量ってあげてください。
すごく大変なことになる前に。
ええ。

とまあそれ以外にも10連戦もしていると集中力も落ちてきて、動きも散漫になったり注意力も落ちてきて、傍から見ていると「おいおい、あの動き何だよ」というケースもあるわけで。
人間の集中力ってやっぱり限界があるわけで。
無限には続かない。
だからリフレッシュをする事によって復活できるんだから、きちんと休憩は取ろう。

大体ミスが多い職場というのは、無理をして休憩を取らなかったり取れなかったりするというのがあるわけで。
やはりそういう「遊び」「ゆとり」というのがいい結果を出すことができる。
どうしても差し迫った状態になってしまうとどこかで無理が来る。
だから休憩と気分転換。
これが必要。
それがきちんと組み込まれていない職場は愛想をつかさないと、自らを滅ぼすことになる。

そしてどうしても負けが込んでしまって何時間もやり続けてしまうというのも良くない。
一度離れることによって、見えないものが見えてくるわけで。
俺も初期のころ負けが込んでいて勝率1桁代のころは、勝てない勝負を何度もやって何で勝てないんだ、ということがありました。
戦い続けていれば勝つ、と思って。
けど、「いったん対戦やめて、うまい人の動きを見たらどうだ」と。
そう言われても…と思ったんだが、やはりそういう時間が功をなしたのだろう。

どういう動きをしているのか。
レーダーを見てどう動いているのか。
ダメージの取り方は、敵をどう動かしているのか。

今まで戦い方として「とりあえず近接」「前ビ」「ダッシュ攻撃」「空中ダッシュ攻撃」で押さえつけてきていた俺には、「歩き」「歩かせ(避けさせ)」「削り」「牽制」「着地硬直」を「取る」という考えがなかったんですよね。
言わば戦い方の幅が狭い。
力技でねじ伏せてきた。
パターン化している。
そこを読まれてカウンターを、と。
上手い人はそれを様々な形にしてそれを仕込んでくる、攻めてくる、と。

多分そのままだったら勝てないままでやめていただろう。

それを機にプレイするだけじゃあなく、プレイしていない時間も休憩しながら観戦して、

「こういう戦い方があるのか」
「おお、これはいいな」
「ナイスバカルン超特急!!」

と。

いったん離れて休んでみる、という効能である。
同じように人生にも休養は必要だと思うのです。
あー、だから5000兆円手に入って働かずに済む生活になりたいんだけど、どうしたらいいかなあ。
もう充分働いたからいいでしょう。
年末ジャンボ買いそびれたんでどうしようか、と考えていますw

好きだから続けよう、そしていい形にしよう

何でこんな20年前のゲームやっているの?
最新のゲームいくらでもあるじゃあない。

俺もそう思うんだ。
けど、離れられないんだよね…何て言うか…あの2本のスティックを駆使して読み合い、レスキュー……
以前「フォースはスルメゲー」と言われた事があるんだが、まさにそれ。
20年経った今でも飽きが来ないんだ。
何種類のVRが組み合わさって疾駆して、戦っている姿を見ているだけで熱くなって「やらなきゃ!!」って。
オラタンだって、もう25年になるOMGだってやっぱり今でも色褪せないんだよなあ。

俺一人が好きなだけじゃあなく、このバーチャロンシリーズが好きな人がいたからなんだよな、と。
2008年頃の移植しちゃった暴走プログラマー、亙プロデューサー、セガの皆さん、谷田社長、プロジェクトを担当してきたタニタの久保彬子氏、そして色んな形で支えてきた多くのバーチャロンプレイヤー。
だから最終的に禁書VOからVO_MPに繋がって、ツインスティックも繋がって来れた。
好きっていう感情が続いて、続けていたからここまで来れたわけで。
そして谷田社長が「ツインスティックでプレイするバーチャロンが好きなんだよ」という事で強く動いてくれたから、PS4ツインスティックは実現したわけで。
企画を担当した久保氏も最初は「どうして(仕事猫感)」から始まって、プロジェクトを成功に導いてくれたから今があるわけで。
感謝しかない。
そして好きだっていう事を続けて、公式が続けられるような事をしなければ、と。
まあ言わば課金。
やっぱり商業活動だから金がないと続けられないわけで。
萬田銀次郎先生も同じ事を言うと思います。
まあそんな事を思うのです。

あとがき的なもの~新兵よ、古兵を倒しに来い~

何か色々雑多な話でバーチャロンと俺論的な内容をまとめてみました。
言わばバーチャ論w
まだ他にも脳内で考えているネタが幾つかあったんだけど、忘れちゃって文章化していません。
何か思いついたらちょっとだけ書くかも。

バーチャロン
何だかんだと言っても25年ゲーム機を変えながら続けているプレイヤーがいるわけで。
考えてみればこれすごいんだよね。
25年ですよ、25年。
人で言うと、生まれて成人して働く年代にまでなっている。
こんなに一つのゲームで続くというのもなかなか無いんじゃあないかなあ。

けど残念なことにシリーズとしては5作しかないという事。
それを見ると、マリオシリーズポケモンカービィとか見ると羨ましいなあ、と思う。
形を変えたりして色々出ていて。
確かにスパロボPSO等もゲスト出演している形があるけど、やっぱり本編自身のゲームがあってこそ、と思うんですよねえ。
ツインスティックで遊ぶバーチャロンもいいんだけど、何かちょっとしたミニゲー的なものが…と思わなくもなかったり。
とは言え、そういうのも難しいよなあ、と。
今はスマフォでそういうのあるしなあ。
やっぱり悔しいのが、マスターピースのナンバリングが「2001」な事なんだよなあ。
もう、19年も経っているからなあ……次の番号が欲しい。
切に思うのはフォースの進化形かなあ、と思うのです。
オラタンの方が面白い、というのも判るんだが、フォースの方がプレイしていても見ていても面白いと思うのよね。
勝っている、と思っていたのがリーダー機撃破で敗北という条件で揺らぐ様が。
その辺りが個人技のぶつかり合いであったOMG、オラタンより面白いんじゃあないかな、と。
感じ方は個人差はあるともうんだけど、アクティブ数がそれぞれどのくらいなのか興味あるな。
OMG、オラタンは2人以上いれば出来るけど、フォースは最低限4人いないとゲームが成立しないわけだし。

Xbox360以降移植ごとにツインスティックが出て続いてきた事はすごく嬉しい。
そういう意味で俺達は

「祭を続けたいんだよ。終わりなき戦闘祝祭を」

離れて行った人もいるけど、続けている人はみんなそういう思いなんだろうな、と思う。
以前街中で一緒にしていた人と偶然会った時があるんだが、一緒に奥さんと子供二人連れてベビーカー引いている人もいる。
やっている余裕ないって答えられたし。
それもまた人生。
もし戻ってこられるなら戻ってきても欲しいと思うけど、人生人それぞれなわけだし。
反面ネット上ではタニタスティックで英才教育を始めている人もいる。
また経営する宿屋自身にアーケード筐体を集めて運営している人もいる。
以前はゲーセンという一カ所のプレイする中でコミュニティを築いて、という形だったけど、インターネット対戦が可能になってそれを超えて可視化されて関われるようになったのが大きいなあ、と。

後動画配信が増えた事もいいよねえ、と。
昔は録画機材がビデオカメラでブラウン管を写すとモザイク状になったりして、それを見ながら戦術を練ったりしたものです。
解像度も低かったしね。
Aviやmpgで見て、あーだこーだと。
けど今じゃあPS4とかだとなめらかな動画が撮れて、ネットにアップして共有出来るという。
それをたまたま見て、「あ、このゲーム面白そうじゃん」「ライデンのレーザーで仕留めるのカッコイイ」「アファームドのアニキっぷりがいい」「エンジェランかわいい」とか言って、新たに入ってくる人が出て来るのを望んでいるのです。
俺は慰撫さんの巨大オパを出す時、左足を上げるのがかわいいと思うぞ(誰も聞いてない)。
Vtuberさんが初心者講座を始めたりとか。
ライデン使いの某Rさんとかも初心者講習もやってるし。
他にもスティックの操作動画とか上げている人もいるし。
そういう風に続けたいし、新しくやってみたいという人を増やすためにがんばっているなあ、と。
そして古兵(ふるつわもの)の人も望んでいると思うんですよ。

「俺達を倒しに来い」

と。
タニタスティックで、パッドで、どちらでもいい。
新しい世代が続けていってくれるように倒されるのを待ち望んでいるのです。
俺は兵と呼べるようなものじゃあないけど、新世代が入ってきて倒せるようになって欲しいとは思う。
もしくは組んだ時に共に勝利したいと思う。

とまあそんな事を思いながら、2020年を終えようかな。
当初は11月末予定を考えていたけど、何とか年内に書けたのでヨシ!!
気が向いたらフォースのちょっとした戦い方でも書こうかな。
バーチャロンのコンバージもあるし。
いつになるか知らんけどw

いい本を読むと紹介したくなる…と言ってもマンガだらけだがw

令和元年開始おめでとう!!
これからもまったりゆったりガンガン行くぜ!!(どーしたいんだよ)


平成28年頃から塩漬け状態のブログが溜まっているけどなw
早いとこそれも書きたいのですが、なかなかキーが進まないというか……
こんな記事も書きたいんですが…

と言うわけで、お久しぶりです。
まあブログを書いていない間何をしていたかというと、こんなことや、

こんなことをしていたわけなんですが、

後、ちょっとだけ提督業w
少しは書く気分に戻ってきたので少しだけ更新。

最近TwitterのTLによくマンガが流れてきていて、それを読むのが楽しみだったり。
後、WEB連載とか雑誌連載も含めて。
そんな中でお奨めなのをちょっとだけご紹介。

まず最初はこれ。

世界の終わりに柴犬と (MFC)

世界の終わりに柴犬と (MFC)

世界が終ってしまった世界で、柴犬のハルさんと女子高生の「ご主人」が旅をする物語……

と書けば、凄く絶望を感じさせるのですが、それがまたとんでもない珍道中で…w
もうまさに柴犬の特性を表したシバーズやシベリアン・ハスキー等の犬が出てきて、犬派の俺としては大喜びですよ。
ハルさんと「ご主人」が哲学的な命題について語り合うのですが、語り合うのですが……w

描き下ろしは……あの内容はずるいですよ……。
犬を飼った人は必ずある話なわけで。
それまで幸せに出来ていただろうか、という問いかけですね。
俺は最期を看てやれなかったのが心残りでした。

無料お試し読みのWeb版もあります。
続刊も出るようですし。
犬好きの人達にお奨めの一冊です。

comic-walker.com


これはTwitterのTLで友人J氏の友人T氏から流れてきたマンガなんだが、「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」。

流れてきた当初、

「………なんぞこれ……」

えもしれんきょうk……言葉の表現の広がりと感受性の幅広さを感じさせる凄いマンガだ!!
彼はいつもどこからこんなマンガネタを拾ってくるのだろう……その才能には感服する。

メジャー・マイナー問わず邦画を主人公の邦吉映子(くによしえいこ)さんがもてあますことなく紹介して、明らかに地雷評価が分かれる映画でも、見てみようかという気分にさせられます。
まず第1話が「魔女の宅急便(実写版)」という大変チャレンジフルな内容で、言葉の表現の広がりと感受性の幅広さを感じさせる凄い内容でした。

俺ははっきり言って邦画なんて、

「オリジナルの作品を作ることも出来ずマンガ原作を改編して駄作を作る才能の枯渇した人が映画監督と名乗りたいが為に作っているだけ」
「リソースを9割方アニメに回した方が遙かにいいし、アニメ業界の待遇改善になっていいだろ」

と酷評していたのですが、今では認識を改め、

「『翔んで埼玉』のような才能爆発の作品もある!! あれはよくぞいい形で最後まで描ききった!!(※)」

と思っています。
(※艦これで言うなら、大型建造で大和を引くぐらいの確率だと思います。もしくは通常海域での秋津洲邂逅とか。期間限定ドロップ報告がある3-4攻略で何とか出ました…)

映子さんでもSeason3で『翔んで埼玉』に触れていますし。
邦画もなかなか侮れないし、見方を変えればこういう楽しみ方もあるのか、と。
そういう見る映画と心の幅の広がりを持たせてくれたマンガです。

なお、「魔女の宅急便(実写版)」を見た感想は、

「……描いてある内容と同じだ……w途中酒飲みながらだったから、寝たけどなw子カバのシーンは見たけどw」

そして、紹介されていた「電人ザボーガー」も見たのですが、

「これは面白い。前半戦も滅茶苦茶面白いのだが、後半戦が…!!!!!wブルガンダーが!!! これはいいリメイクのお手本!! そして、エンドロールを最後まで見るのだ!!!!!!!!!」

ギャグとシリアスが入り交じっていて…何故ここでそうする!!wwwwwwwwwwwwとw

この後「超強台風」も見てみたのだが…

「災害の前では、生き延びるために人は協力し合うものだ」

と。
超強台風、結構面白かったですよ。
何故かみんないい人になるw

ヨドバシで取り寄せたところ、「緊急重版」の帯があった(しかも3版)ので、売れている模様です。


ついでに俺がお奨めする映画も幾つかご紹介。

今年の冬には「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が公開されますが、その基ともなるような作品。
TLにちょくちょく流れてきて、

「ほー、広島で呉」
「戦時中」

呉には何度も行っているし、その辺は知らんわけでもないし、見に行くか、と……。

見終わった後、

「何で俺はこの映画をもっと早く見に行かなかったんだ!! クラウド・ファンディングもやっていただなんて……参加出来なかったことが悔しい!!」

と。
そしてその帰り道、単行本を全巻買い揃えて、

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

「何故テルさんのあの下りを削ったし!!!!!!!!」

と思いながらも、特典付きブルーレイも買っちゃいました。
これ以上書いていくと止まらなくなるので、この辺にしておきましょう。
この世界の片隅は語り出すと止まらなくなるので。

続いておすすめの映画はこれだ。

実にすばらしかった。
原作のポター氏の雰囲気を余す事なく再現している。
素晴らしい。
これぞ英国でナショナルトラストが生まれたのもよく判る。
これは見るべき映画の一本である事は間違いない。


と言っておけば、ついうっかり見ちゃう意識高い系な人もいるでしょうw
言葉につられて。
なお、俺も人に勧める時にはそう言っているw

だけど実際本当、面白いんですよ。
滅茶苦茶面白い!!
ピーター達が画面狭しと大暴れ!!
見た後には、あなたの心にピーターラビットの名前は永遠に刻まれるでしょう………             多分w
詳しく言うと、ネタバレになるので言いませんが。


鬼才久米田康治が描く漫画業界を基にしたマンガ「かくしごと」。

かくしごと(8) (KCデラックス)

かくしごと(8) (KCデラックス)

絶望先生でも連載開始時には最終回の内容をきちんと作成されているのが判るんだが、今回も連載には出てこない単行本ならではの内容で話が急展開しているわけで。
内容に関しては下ネタ漫画家後藤可久士が娘の姫を子育てしながら、漫画家である事を隠しながらマンガを描いていくのと業界ネタの物語。
「描く仕事」と「隠し事」のダブル・ミーニング……それ以外にも…。
ちなみにこの漫画家のモデル……何か……南国アイスホッk(ry

今のマンガ業界をベースにしたメタネタが多数仕込まれていながらも、奥底には改蔵以降続く久米田節が隠されているわけで。
「しがらみ町」「とらうま町」の意味が判った日には……!!
絶望先生も面白かったけど、かくしごとは何というかな…溜め的な部分があって、じわじわくる感が。
そしてそれは1巻の頃から基本変わらないよな、と。
月刊に移っていい意味でペース配分されている感じです。
絶望先生の時には8ページで1話とかでやっていたのに比べて、余裕があるという感じで。

ちなみに今回8巻の見所は「女子ウケしたいですか?」だなw
これ久米田先生の本音だろ、と思いながらも触れちゃあいけないんだろうなあ……容赦なく触れるけどw
けど、筧亜美ちゃんはそっちの方じゃあなかったっけ、と思ったんだが…
どっちかというと、男性ファンの方が多いだろうからなあ…南国の頃からとか。
後、各話のコメント欄が面白いw
「なるほど…ジャンプの巻末のコメント欄などは」と想像するのは無粋だろうかw
実は懺悔するんですけど、大分昔の引っ越しの際に荷物が多すぎて、南国30巻処分しちゃったんだよなあ……今にして思うともったいない……
その当時は「欲しかったらまた買えばいいや。本屋にもあるし」と思ってたんですよ。
けど、今じゃあ手に入りにくいからなあ……。
あの時事ネタパロディとか今見ても判るネタと判らないネタがあるだろうなあ。
読み返す事によって、あの時代の流行りとかも見えるしねえ。
かくしごとでも「ただ飯を食うだけのマンガが人気とか」というネタがあったりして、心の叫びを感じますw

閑話休題
けどなあ…思うんだが、

「月刊マガジンで『風のタイツ』1話丸ままやらねーかなw」

とか思ったりw
事前予告も何もなしに、かくしごとが載ってない代わりに風のタイツが載っているのw
よく訓練された久米田ファンはそれで大歓喜だと思うんだが。
そういう攻めの姿勢を見てみたい気もする。
もう最終回がある程度見えているのが判っているんだけど、それまでの話に目が離せない感じです。


テイコウペンギン

テイコウペンギン (KCデラックス)

テイコウペンギン (KCデラックス)

Twitterでよく流れてくる画像で「おーセンスいいなあ。こういう毒のある感じ大好き

と思っていたら、単行本化の話が。
やはりサラリーマンやっていたら、この内容は共感する内容が少なからずあるわけで。
素晴らしい!!!
俺もここまで振り切れたい………!!!!!
最優先のネタなんかあり過ぎて草生えるwwwwwwwwwwwwwwww
何であんな理不尽な命令出せるんかね……
ほとんどが1コマで終わるので、「軽く読める心の清涼剤」という感じで大変おすすめです。

まさかこれ1巻で終わりじゃあないですよね?

検索したら動画が出てきた……w
動画も飛ばしているので、大変おすすめです。

www.youtube.com


保健室のおたくおねえさんは好きですか?

ちょっと本屋で偶然見かけて、見本読んでいて「あざといなー。ここせんみたいなものかー」

家でカウチポテトな読み方って楽でいいよね。
桃山先生…色々隠せてない時点でダメ度マックスだよねw
なんつーか、俺の心にガード不可って感じで。
たまーに本屋でこういう偶然の出会いのある本もいいですね。
密林さんだと、確かにボタン一つクリックで届くけど、本屋でうろうろしていて「あ、何かこれ面白そー」とかして手にとって、見本読んで、というのは本屋ならではの楽しみだと思うのです。


絶対無敵ライジンオー 五次元帝国の逆襲

小説版が出ると聞いて、

「すわ、ダイテイオー実現に向けて動き出した?」

と思ってしまうのはファンの性か。
内容は……ライジンオー全話見た人なら覚えがある展開w
ええ、あの話ですよ、あの話。
最初は52~104話のどこかのピックアップか? と思ったんだが…そうでもないようで。
これは……パラレルワールドか? と思いながら……と。
ライジンオーのいい点は、5年3組のメンバー全員でライジンオーの運用をやっていた所なんだよね。
段々それが広がっていく所もあるんだけど。
そこが面白かったんだと思う。
それも本作に活かされていて、「おーっ、懐かしいなあ。こんな感じこんな感じ」と。
ライジンオーガンダムとは別に、今の子にも見て貰いたい作品だよね、と思います。


若ゲのいたり。

若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春

若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春

田中圭一氏がコンピューターゲームの開発者・プロデューサーにインタビューしてマンガで再現するというプロジェクト何とかみたいな内容。
Web版はカラーだったのに、単行本だとモノクロになってしまっているのが残念。
後、全体的にやや美化感がするのも。
だからと言って内容の面白さが損なわれるわけではないのですが。
ファイナルファンタジー龍が如く星のカービィ……一度は耳にしたことがあるゲームの数々の作られたが生まれるまでのレポ漫画。
「ああ、こういう想いがあってこのゲームは出来たんだ…!!」
と思いを馳せながら読むと感動ひとしお。

まさかこれ1巻で終わりじゃあないですよね?
連載続いているし……これを電子の海に埋もれさせているのは、もったいないですよ。
やはり記録として本にまとめないと。

comic-walker.com


綺麗にしてもらえますか。

これは熱海にある小さなクリーニング店を営む金目綿花奈の
仕事ぶりや暮らしぶりを見守る物語です

とありますように、クリーニング店の物語。
クリーニングの基本的な流れから、金目さんを取り巻く人々とのお話です。
クリーニングの基本的な説明や染み抜き、ドライとウェットの違いの説明等を含めながら熱海の街を描きながら進んでいきます。
ちなみに上の最新刊の三巻の表紙が入浴シーンなのは、熱海が温泉街だからなのです。
熱海には何カ所か公衆浴場があって、金目さんは家のお風呂を使うより公衆浴場へよく行くのです。
だから問題ないのです。
あつお(っぽいキャラクター)も描いてあるしw
閑話休題
綺麗な働き者で、人の服を綺麗にすることが好きな金目さん。
個人店ならでのきめ細やかなサービスや集配などを行っています。
「金目にお任せ下さい」
の一言で引き受けています。
一旦預かって様子見、というのもありますが。
けど、

・お客様に温泉を勧められたら断れない
・美味しいものに弱い
・おばけと雷がこわい

何気に弱点多いよね……w
さいつよひろいんかんがします・・・

そんな金目さんですが、2年前以前の記憶は持ち合わせてなくって…と。
最新刊でちらっと関係する内容が出てきていますが…

で、ちょっと考察や気になった点。
・次巻の4巻で出て来るオーナーのおばあさんが家主
ここら推察するに、オーナーさんが昔クリーニング店をやっていて、その後に入ることになったんじゃあないか、と。
使っているアイロンが旧式な所とか、そんな感じがします。
後、家の造りとか。
その他にもレジスターを使用している所から見ると、タグ管理は紙ベースっぽい(ノート等)とか。
そもそもタグを使ってないかも。

・女性の名字
金目さん…場所柄、金目鯛からだろうな。金目鯛美味しいです。
鰙久里留…鰙ですよね。
初鮎羽菓…鮎ですね…。後、羽菓と羽化を…と。

何かこの辺りが意味ありそうな感じ。
しかし、初鮎さんの「久しぶりに…まともな食事をじまじた……」はリアリティあり過ぎ……

取り敢えず、東華軒の「金目鯛の味くらべ膳」置いておきますね。

後、これが金目鯛です。
鍋にする時買ったのさw
(なお、高知産しか手元に写真がありませんでした…)

これからどういう展開になるんでしょうねえ…。
俺、気になります!!

業界紙の話も出ていますし、機器展示会とか行ったりするのかなあ、と。
後、クリーニングというとどうしても破損等の件とありますしね…そういった話は出て来るのかしらん、と。

かくしごととは逆に、これからと最終回までの展開が読めない、という感じで気になります。
というか、続きが気になる!! 単行本はよ!! と。

試し読みもありますので、リンク張っておきますね。

www.cmoa.jp


ラーメン大好き小泉さん

以前から買おうかなあ…と思っていた矢先にアニメ化されたのを見て一気に6巻まで買っちゃいましたです、ハイ。
某G藤先生(仮名)風に言うと、「ただかわいい女の子がラーメンを食べるだけの話」w
これを読んでいると、「日本には色んなラーメンがあるんだなあ」と。
で、知っているラーメンが出て来るとテンション上がってきて、
「神座キターーーー!!」
とか言ってみたりw
なお、天一は月1回は食べないと体調が悪くなる模様w
あのスープに餃子をつけて食べると美味しいのよ。
俺は基本的に尾道ラーメンが好きですが、大阪に出てきて天一、神座が美味いと思いまして。
2013年頃からは佐野ラーメンもいいかね、と。
朱華園の休業が非常に残念です。
ちなみにこれを深夜に読んでいると、つい欲しくなってしまうというか。
それより気になっているのが、小泉さんの旅費ですね……日本全国行っているんですけど、…そのお金の出所は…とそっちが気になってしまいます。
JRの安い移動方法を熟知していそうですね。
一筆書き移動とか。
後、アニメの二期あるのかなあ…と。
タイトルでは佐野ラーメンとか尾道ラーメン、広島ラーメンと出てきたから…と期待しているのですが。
マンガ本編で出てきてないので難しいかもしれませんが。


最近小説や新書読むか…と思っても何か読みたいなー、というのがなくって、大体マンガを買ってますw
何か長文読むのが…というのもあるんですが、本屋行ってもこれ読みたいなあー、というのがなかなかありませんで。
まあ、読みたいものを読む方がいいのです!!
最近思うんだけど、好きな本やマンガ、ゲームして好きなもの食べて三食昼寝付きで暮らしていける方法ねえかなあ…で、月収30万じゃあ給料安い、と某鉄道会社の広告に言われたので、毎月40万ぐらい金が入ってきてw(まだ言うか)


今回は長くなく、今から買っても追いつけるのばかりを挙げてみました。
小泉さん7巻、かくしごと8巻とこの辺りが追いつくのが大変かもしれませんが。

ここ数年泊まったビジネスホテルレビュー

……今年9月ぐらいのデジカメの写真のバックアップをとらずに新しいデジカメに使い回してしまった……。

まあ、ほぼスマフォで写真を撮っていたとは言え…デジカメでしか撮ってない画像もあるはずなので…
皆さんもフォーマットや削除前には、バックアップをとっているか確認するように気をつけましょう。
(挨拶)


今回は趣向を変えて、ここ数年あちこち(特に名古屋圏)に行った際のビジネスホテルのレビューでも。
何か一部では「東横インが一番いい」という声もあるのですが、果たしてそうだろうか? と思い、色々変えて泊まってみました。
時期も同一ではないし、記憶をたどりながらなので、金額も場所によっては「~ぐらい?」とあやふやですが、比較としては難しいかもしれませんが、参考までに。


ABホテル一宮店
宿泊日:2017年9月某日
最寄り駅:JR尾張一宮名鉄尾張一宮駅
駅南口から約2分
宿泊料金:4500円
朝食:ビッフェ方式
その他:じゃらん経由

かがみはら航空宇宙博物館、リニア・鉄道館に行く時に泊まりました。

何故尾張一宮というと、岐阜まで快速で8分、名古屋まで快速で12分という中間点。
翌日名古屋に向かうなら、名古屋寄りの方がいいか、と。
名古屋まで行くと、ホテルの料金も上がりますしw
余り聞き慣れないホテルなのでどうなのか、と思いましたが、結構良かったです。
部屋は写真の通り。
標準的なビジネスホテルです。
カードキーを採用。
入り口付近のスロットにカードキーを刺すと、室内での電気が使用できます。
(後で聞いたのだが、カードキーでなくとも紙類でもいけるとか)
部屋着に関しては上着とズボンの上下になっており、きちんとクリーニング済の袋に入れてあります。
1階に大浴場があり、足を伸ばしてお風呂に入れます。
俺としては大浴場ということで、階上かな、と思ったのですが、そういった意味で拍子抜けでしたが、足を伸ばしては入れるお風呂があったのは気持ちよかったです。
またバスタオルの追加貸し出しもあり、ハンドタオル100円、バスタオル200円だったかな? なので、お風呂に入った後、部屋に戻ってシャワーを浴びる時にも新しいタオルが借りられるので便利です。
無線LANサービスはあったかな?
有線LANは有りましたので、PCはそちらに繋いで、DTI SIM経由でiPad miniテレビ東京ビジネスオンデマンド(ガイアの夜明け)を見ていました。
プレミアムモルツヱビス、旨かったですw

駅まで信号渡ってすぐなので、名鉄百貨店、ローソン、駅ナカモスバーガーやドラッグストア、本屋が近所にあるので便利です。
名鉄百貨店の思い出w

朝食はビッフェ方式で、和・洋どちらでも自分で選べます。
品揃えも豊富でいいのですが、食事を置いている机の並びが壁沿いに「コ」の字周りになっているので、人の多い時だとちょっとしたものを追加(例えばオレンジジュースや牛乳)のみを取る時に時間が掛かるのが難。
後述のワシントンプラザ、スーパーホテルの島方式の方がビッフェにはスタイルとして向いていると思います。
味は上々です。
卵かけごはんも食べられますw


岐阜ワシントンホテルプラザ
宿泊日:2018年4月某日
最寄り駅:JR岐阜・名鉄岐阜駅
JR岐阜駅北口から約5分
宿泊料金:6940円
朝食:ビッフェ方式
その他:じゃらん経由

今回は前回とは逆に名古屋→岐阜の順なので、岐阜寄りに。

個人的には岐阜駅好きなんですよね。
ホームが長くて、昔寝台特急などが止まっていた雰囲気があって。
昔は16両編成なんていうのも普通にありましたからね…。

駅からすぐで、名鉄岐阜駅からだと2分というのもあながち間違いはありません。

…で、この部屋の写真撮った後、ちょっと掃除漏れがあったので部屋替えに。
俺的にはそういうアクシデントがあっても、きちんと対応してくれたのでオッケィです。
電源は特にカードキーを挿す等というのではなく、普通にスイッチのオフオンでした。
その方が俺としては、部屋から出た時にPCや携帯の充電が出来るのでありがたいです。
机も広く、作業がしやすく便利でした。
大抵俺は椅子に座ってPC開いて、Twitter廃と写真の整理を始めるので、
Wi-Fiがあったと思うのですが、繋いだかどうかは覚えていません。
お布団ともふかふかでぐっすり。
そしてここのキモは、朝食ビッフェ(またかよw)。
メインの品は島方式で取れるので、混雑を避けてどこかで先に欲しいものをとるということが出来ます。
ここも和・洋どちらでも組み合わせが出来るのですが、こちらの朝食で食べることが出来る「とうがら味噌」。
(左側とろろの上にある梅干しと一緒にある味噌)

これがめちゃくちゃ旨い。
ご飯が進む進むw
「あの味噌が美味しかったです」とフロントでお話ししたところ、お土産として販売していて(450g 1本980円)、支配人にもお奨めされたので、2本(自分用と実家用)と買って帰りました。
日持ちもしますし、評価も上々でお奨めです。


東横INN名古屋尾張一宮駅前
宿泊日:2018年9月某日
最寄り駅:JR尾張一宮名鉄尾張一宮駅
駅北口から徒歩約5分
宿泊料金:6000円ぐらい?
朝食:ビッフェ方式
その他:ネット予約

リニア・鉄道館に行くために予約してみました。
俺好きだな、尾張一宮
で、巷で評判の東横インに泊まってみることに。
場所の条件的には先述のABホテルと余り変わらず。
心持ち距離があるかな、と言うレベルです。
部屋は写真の通り。
お風呂がよくって、ユニットバスなのですが、付属の洗濯紐を伸ばして洗濯物の乾燥も行えます。
連泊の時便利かも。
電源はカードキー方式。
こちらもカードキー以外のカードを入れても反応はないので、カードキーを入れないといけないのかも。
部屋着に関してはロビーで紫外線消毒ロッカーの中から持って行く形で。
結構ラフな服装なので、俺は好きです。
いただけなかったのが、机。
奥行きもあまりなく、机の半分を液晶テレビが占めて、正面を前面鏡張り。
テレビのサイズとして仕方ないかもしれないけど、鏡はやーめーてー。
女性には鏡が大きくていいかもしれませんが、部屋で自分の顔を見ながら作業をするのは勘弁w
そしてWi-Fi
……格安SIMDTI 繋ぎ放題に負ける速度って何なのよ……
提督業とTwi廃が出来ないじゃない……
よし、じゃあ有線LANに……結果は同じ……(まあ、そりゃあ回線同じ所使っているからね)。
DTI さんありがとう、ボクに繋ぎ放題を契約させてくれて。
(※この日のことを思い出してみたのだが、夜食事を外にとりに出た後、返ってみると、ロビーにLet's noteを机にしたサラリーマンがいっぱい座っていた(ほぼ全席埋まっていた)ので、もしかしてそれで帯域が使われまくっていたのかもしれない…)
取り敢えずビールでも飲んで、読書をしてまったりしていましたw

そして、期待の朝食はもちろんビッフェ!!
配置は壁沿いに右から左に移動してとって行く感じでした。

……
…………
………………ご飯がおにぎりなのはいいんだけど、何つーか、おかずとかがもう……
手早く食事をとるにはいいんだが、ABホテルのバリエーションを知っちゃうとねえ…。
お急ぎのサラリーマンにはいいと思います。
ちなみに新聞サービス(毎日新聞でした)ということで、1部貰っておきました。

なお、その後リニア・鉄道館で食べた東海道新幹線弁当はおいしかったです。


スーパーホテル滋賀・草津国道1号沿
宿泊日:2017年10月20日
最寄り駅:JR草津駅
駅南口から徒歩約15分
宿泊料金:8200円
朝食:ビッフェ方式
その他:ネット予約

ご当地キャラ博2018に行く際に、本当は彦根付近でとりたかったのですが、残念ながらホテルが取れず、草津まで戻ることに。
やはりイベント1ヶ月前ぐらいから少々値段が張ってもとっておくべきだったと少し後悔。
けど、話題のスーパーホテルに泊まれたのでオッケィです。
駅から約15分とやや歩きます。
国道沿いなので、どちらかというと駅からよりも国道沿いに走る来るまでのお客さんがメインかも。

まずチェックインした際に部屋着(浴衣)と枕の選択があります。
枕が8種類の中から選び、ふんわりタイプとかパイプとかあって、どれを選べばいいんだ、と悩んでいるとスタッフさんが案内してくれます。
今回は柔らかい不思議なやさしさ「快眠枕」を選んだと思います。
ちなみにこれで寝たら速攻いい感じで寝られて、後日ニトリで似たようなの早速買ってきましたw
部屋は結構広く感じます。
多分東横インと同じぐらいじゃあないかな、とは思います。
電源はスイッチ式…だったかな。
部屋に入ったら、履き替えるためのスリッパが準備されています。
机も椅子も広いのがいいですね。
作業がしやすい。

ユニットバスはこんな感じ。

テーブルには有線LANだけでなく、スマフォ・タブレット等充電用のケーブルが各規格に合わせたのが出ています。
これはどうなんだろう…。
俺なんかは出かける際には対応ケーブル一式+モバイルバッテリーを持ち歩いているので、必要ないかな? と思いながらも、あると確かに便利ではあるよね、とも思います。
ケーブルの振り分けが出来ますし、急な出張でそういうの忘れちゃったり、というケースもありますし。
反面それよりコンセントを増やして欲しい、という人もいるかも。
後、高評価なのがコンセントの配置。
座る側から遠からず近からずで、手前にないので結構便利です。
俺みたいに延長ケーブルを持ち歩く人から見ると、丁度いい距離ですw

大浴場の天然温泉も広くていい感じでした。
風呂から上がった後は、相変わらずTwi廃andこういう写真整理w

たねやの芋菓子、美味しかったです。
これ年中売ってくれんかね。

そしてお約束の朝食ビッフェですが、何じゃこりゃあ~!!

食べざる……をえない……!!!!!!!!!
カレーや焼きたてパンもあったのですが、もうこれだけでも……いける!!!!
ちなみに並びは島方式。
カレーやパンが壁に沿ってあるという感じです。
そしてチェックアウトの際に、使わなかった歯ブラシを返却すると……

お菓子に変化しましたw

備え付けの歯ブラシとかって使わないからなあ…。
今じゃあドラッグストアとかで旅行用セットで300円ぐらいで売っているのを鞄に入れているので、無くてもいいかなあ、と思いつつも、先述の急な出張で~という方の場合も考えると、アメニティを部屋ごとに置くと言うのは仕方ないのかな、と。
個人的にはアメニティはチェックインの際、フロントでフェイスタオル、バスタオルと一緒に渡すようにしてもいいんじゃないかなあ、と思わなくもないです。
逆に部屋に備え付けてある方が手間がかからなくていい、というのもありますしね。
判断が難しいところですが。


総評:
どこも共通して言えるんですけど、

「最近のビジネスホテルは基本レベル高いなー。冷暖房もしっかりしているし、部屋も明るく使いやすい。有線/無線LANも充実していて、仕事にもプライベートにも使えて便利ですわ。なおかつ朝食がビッフェだったら最高!!」

今回ご紹介した4店とも大きな外れは無いと思うんですよ。
……以前…もう10年以上も前かな…ネット予約をしたんだが、仕事でS県K市のビジネスホテルに泊まったんですけどね…部屋が40W相当の明るさで、壁も薄汚れていて、殴った後のような拳サイズの穴が空いていてね…そういうホテルが当たったことを考えると、どこもいい感じです、ええ。
昔は寝るだけの所だから安ければいい、と思ったんだけど、最近では同じお金を払うなら心地いい方がとか、朝食付きの方が土地勘のないところで探すよりいいよね、と。
後、泊まること自身、自分の部屋とは違う自由度のある非日常な自由な感覚がいいな、と。
インターネットの掲示板(仮名)で「週末とかに一人ビジホ泊まるのが好きなんだけど」というようなスレまとめがあったりして読んでいたんだが、最初は「自分の部屋でいいだろ? 何で金出してまでビジホ? 何言ってんの?」という感じでしたが、実際自分も何度か旅先を含めて泊まってみると、「ああ、確かにこの開放感は判る(ヱビスグビグビィ~」と。
後、作業が捗るんですよね。
周囲に何もないから。
自宅だと周囲にゲームだの、マンガだの、本だのと転がっているから、ついそっちを気にして…なんだけど、ビジホにこもったらせいぜいTVがBGVぐらいで、後はPCと向き合うぐらいしかないわけで。
一番の強敵は残ってますけどw
そういう意味で、集中室的な使い方としてありかもしれませんね。
で、冒頭の東横インが一番いいか、という件ですが、今回時期や場所は諸々違いますが宿泊俺ベンチでは、残念ながら他の方が軍配上がるかな、というのが正直な感想です。
だからと言って、東横インが駄目だとは思いません。
寧ろ主要都市の駅近くにある安心感、会員カードを作れば全店共通で使用可能、公式が最安値を謳っているというのは大きいか、と。
主要都市にあるっていうのは結構大きいんですよ。
今回は名古屋方面メインだったのですが、例えば米原彦根東横インってあるんですね。
仮に彦根で予約が取れなくても、一駅隣の米原で取れる、ということも可能なんですよ。
今回でも名古屋で取れなければ、快速で12分程度の尾張一宮で、と。
そういう横展開が今回の他の店舗とは異なるアドバンテージがあるわけで。

後、今回の比較が1泊でカウントしているので、連泊になると違う結果が出るかもしれません。
コインランドリーやクリーニングサービス、宅急便の取り扱いの有無とかも重要になってきますし。
コストパフォーマンスではABホテルのバランスの良さ、ですね。
他のABホテルは知らないのですが、尾張一宮のは駅から近い、値段も手頃、しかもビッフェもバリエーション多いとなかなか隙がないです。
後、換えのタオルに関してきちんと明示してあるので、大変ありがたいです。
ホテルによっては換えのタオルは出さない、という所もあるわけで(以前そういう所にも泊まったことがあります)。
寧ろこういう風にお金払って出してくれる方が、こちらも有料サービスと割り切れて使えるのでいいかな、と思います。

スーパーホテルが価格も頭二つほど超えているけど、それに見合うかな、と。
何と言っても、部屋の机の使い勝手、枕、ビッフェと。
温泉がないところはちょっと違うかなあ、と。
特に枕はびっくりでした。
あれは本当…試してみた方がいいと思います。
後、アメニティの件。
歯ブラシ返したら~なんだけど、ちょっとしたことなんだけど、ああいうの俺は結構好きだったりする。
なお、あのプリントされているキティちゃんは彦根仕様らしいですw

今回手元に写真がなかったので、サンルート佐野、マロウドイン赤坂等には触れていませんでしたけど、その両方も良かったです。
特にサンルート佐野の東側の部屋に泊まった時、朝日が入ってきてそれで目が覚めるのが良かったなあ。
後、当たったのが高層階だったのでしないが見渡せて結構気持ちいい感じです。
やはり朝日で目が覚めるのが気持ちいいなあと思います。

それはさておき、どこも共通して思うんだけど、会員登録というシステムはいいんだけど……スマフォアプリにしてくれると嬉しいかなあ、と思います。
ちなみにスーパーホテルはアプリがありました。
というのが、会員カードやポイントカードを作られても、それが貯まっていっちゃうのとか、行方知れずになる事があるので…。
けど、スマフォのアプリに、それなりのお金かかりますからねえ…。
それにまだガラケーの人もいますし、そもそも携帯電話を持ってない人も…ということも考えると、どうしてもポイントカードとかになるのかなあ…とも思わなくもないです。
アプリのコスト…どの業界もだけど、もうちょっと安くならないかねえ…。
AndroidiOS両対応でやらないといけないからねえ…。
最近じゃあちょっとした商売する時に、こういうアプリとかの準備もしないといけないから、そのコストも大変だと思います。
Web予約フォームは今は標準化されているしねえ。

最初は簡単に2~3時間程度で写真もそれぞれの部屋おいて~ぐらいで考えたのに、また長々と書いてしまったw
ちょっとしたビジネスホテル泊、結構面白いのでお勧めです。

新たなるPC YOGA BOOK着任しました ~約1年8ヶ月近く使っての感想

2017年1月某日。
PC-TW708で「まあ、やっぱりキーボード欲しいよなあー」と思っていたので、買っちゃいました。

このサイズのならhpやASUSのがあるのに、何故わざわざこれを……というのは、


だって面白そうだしw

後、先日の実機を弄ってから、実用に耐えそうか? と。

bartonnikki.hatenablog.jp


というわけで開封の儀。

こんな風にフィルムに包まれています。

500mlのペットボトルとのサイズ比較です。

本体重量685g。

ヒンジがウォッチバンドリストになっていて、カッコいいのと実用的です。
何せこのウォッチ版とリストのおかげでノートPCのように自立出来る、というのが一番いい。
Surfaceもいいんだけど、やっぱりキックスタンドを出さないといけない、というのが場所を選ぶので、自立出来るYoga Bookを選びました。

天板側。

同梱されているマニュアル類はいたって簡素で、必要最低限のものでした。

同梱されているペンです。
芯を普通の紙に描けるボールペンと、タブレット上で描ける芯が準備されています。
(初期状態はタブレット用の芯が装着されています)

まあ見ての通り、モニター、キーボード側両方ともタッチパネル状になっているので、別途購入した保護カバーを装着します。

ちなみにAmazonの評価を読んで、これを購入しました。
モニターとキーボード側が付いているので、これがお買い得かなあ、と。
評判通り指紋が付きますが、タッチパネルだから仕方ないよねー、と。

気になる方は携帯用のウェットシート、クリーニングクロスもセットで買っておくといいかもしれません。

サンワサプライ 液晶画面用ハイテククロス DK-KC5

サンワサプライ 液晶画面用ハイテククロス DK-KC5

まず最初の感想としては薄い。
とにかく薄い。
これまで色んなPCを触ってきましたけど、タブレット型と同等並みに薄い。
そして軽い。

観ての通り、キーボード部も平面、空母の飛行甲板のようにフルフラットである。

キー配列はThinkPadの6段配列ベースである。
7段配列で…とは言わないが、やはりアプリケーションキーがないのが……
EXCELでよく使うよね……アプリキー。
右クリックの代わりに。
180度まで開く事も可能。
そりゃあそうか、2 in 1でタブレット型に出来るんだからw

で、実際Haloキーボードの打ち応えはどうなのか、というと……


実用的ではあるが、やはりやや感触が違う


というのが俺の感想。
何だろう……普段ThinkPad X201sを使用しているんだが、知っての通りパンタグラフ式キーボード+TrackPointということでほぼホームポジションから手を動かさないで入力がスムーズに進むのだが、キーに手を置いて考える「遊び」の部分があったことに気付きました。
YOGA BOOKのキーボードは見ての通りタッチパネルなので、触れちゃうと入力されてしまうので、気が付いたら気付かない内に「あ」とか「s」が文中に入っていたりします。
誤タイプはどうか、というと、これもまたやはり若干慣れが必要…約30分ほどこういう長文を連続してタイプしていると、手が勝手になじんで割と書いていけます。
キー配列に関してはどうか、というと、メインの部分はQWERTY配列に準拠しているので、問題はないのですが、やや癖があるのも……。
ファンクションキー(F1~F12)を多用する人は、起動後最初に「Fn」+「Esc」を押しておかないと、メディアキー(というのかな? アイコンマークの機能)が実行されてしまいます。
これはUEFI上で変更できるのかな、とUEFIで確認してみましたがそういった機能はなく、Lenovoに問い合わせてみたところ、搭載してないとのことです。
(ThinkPadでは変更可能)

そしてキーボード部分を反転させたりして、タブレットモードに。

キーボードは自動的にオフになるので、タッチパネルの入力形式でおなじみのフリックでの入力も可能です。

他にもスタンドを用いて、お気に入りのBluetoothキーボードを接続して入力することも可能です。

縦置きにすればモニターも縦長にできます。

後、カメラがモニター部とキーボード部についています。
それぞれPC形態、タブレット形態での際に使用できます。

そしてこのYoga Book最大の売りは、キーボード部でお絵かきができること!!
キーボード上部にあるペンのアイコンをタッチすると、キーボードがオフになり、専用ペンにて色々描く事ができます。

が、俺にとってはあまり使い道がないので、使っていませんw
最初に付属のペンで描けるのね、と試したぐらいで。
お絵かき用タブレットとしてどうなの、というのは他の人の評価にお任せします。
個人的に言うなら、CPUがAtomだし、メモリー4GBしかないし……本格的にイラストレーターやフォトショップを使うのは難しいか、と。
どっちかというと、そういうのはWACOMタブレットの方がおすすめか、と。
外でお気軽スケッチ的なのは使えるかもしれませんが。

というわけで、お絵描きさん向けのレビュー記事をいくつか張っておきますね。

acaleno.seesaa.net

maniac-pink.com

YOGA BOOKのタッチパネルと相性の良さげな無料お絵かきアプリは何かな?

pc.watch.impress.co.jp

www.itmedia.co.jp


ちなみに俺は表面が傷ついたりするのが嫌なのと、ノートPC型として使う事がほとんどなので、密林さんで専用ケースを買いました。
ペンホルダーも付いているので、便利かも。


時は流れて2018年5月~

で、いろいろ使ってみてどうよ? ということですが、

後継機マダー?

取り合えず手軽に持ち歩くにはいいので、出かける際には使わなくても鞄の中に入れています。
後、艦これの入渠・遠征用w
実際保護用のカバー含めても700g程度、後モバイルバッテリー、モバイルルーターはいつも持ち歩いているから変わりないわけで。
X201s(大容量バッテリー)が約1.4kgぐらいだったので、重量としては約半分に。
処理速度は…まあ、Atomですからねえ……。
1泊以上の遠出をする場合にはX201sにするかなあ…。
あちらの方が旧型とはいえ、CPU、メモリーも上で、SSDなので速いし。

と思っていたのですが、通信が遅かったのはワイヤレスゲート3Mbps使い放題(※現在では新規加入終了)みたいで、DTIのつなぎ放題プランにしたら艦これも止まる事無く(若干待たされる事があるが)プレイできる、という…。
ネックは回線だったのかー!! 早く気付けば良かったーっ!!!! と。
つなぎ放題プラン好きなんですよ。
少々遅くてもパケット気にしてストレス溜めるより、その方が、と。
これは俺の中でのウィルコム時代からの伝統w

使っていて思うのは、この薄型で軽くて、Haloキーボード結構気に入っていたり。
誤タイプも出るけど、フリックで長文を打ったりすることを考えればはるかにいいし、使えなくもない。
こういうのを一回こっきりではなく、後継機出して欲しいですねえ…とか思っている間に128GBモデルが出やがったぜw
ちょっと羨ましい。

第2世代には、


ケンジントンロック(セキュリティスロット)の追加

やっぱり新幹線とかで使いたいよねー、と思うと、やっぱりケンジントンロックは欲しいです。
トイレに気軽に行きたいし。


UEFIでファンクションキーを設定させて欲しい(アイコン/ファンクション優先の選択)

最近ではファンクションキーよりアイコン操作の方が~という人の方が多いようですが、オールドタイプの人間wなので、ファンクションキーは多用します。
F6:ひらがな F7:カタカナ F8:半角カタカナ F9:全角英数字 F10:半角英数字 使うよな?
だからアイコンになっている方が使いづらいです。
ThinkPadでも買って帰って、セットアップが済んでUEFIを呼び出してする変更はそれ。
後、BIOSロック(今ではUEFIロックって言うのかな?)、生体認証は欲しいですねえ…


・CPUパワーのアップグレード(Core-M辺りがあればなあ…)
これはYoga Book2に期待ですよ!!
Yoga Book2来ますから!!

この三つ位かなあ。
薄さ、軽さ、コネクタ類に関してはこれでいいかなあ……時代に合わせてType-Cにして欲しいけどw
ケーブルの統合化の流れでType-Cになりそうだけど。
バッテリーに関しては公称13時間と言っているけど、10時間も持てば充分かな、と。
eMMCに関しては128GBモデルがあるので、いいかな、と思いながらも、速度が上がるSSDにならんかな、とは思います。

で、後継機発売が発表されましたーーーーー!!!
まだ発売はされてないけどw

pc.watch.impress.co.jp

今度はスペックアップして帰ってくるのか……胸熱。
もちろん金額もスペックアップして帰ってきそうな気もするが……w

最近ではGPD Pocketとかも出て、この辺のミニモバイルPCが賑やかになって俺としては嬉しいかな、と。
俺もYoga Bookが出ていなかったら、GPD Pocketに手を伸ばしていたかも。

GPD Pocketはどちらかというと、PCゲームが出来るモバイルPCとか、ノートPCの小型化という感じでYoga Bookとは目指す方向性が違うけど、あれはあれでいいと思います。
使い慣れたWindows環境を持ち運ぶためにどうするか、の違いだと思うのよね。
GPD Pocketは本体サイズそのものを小さくして、フルサイズのUSBコネクタを搭載して、物理キーボードを維持している。
Yoga Bookはキーボードそのものをタッチスクリーン化して、薄型化をしている。
どっちが正解であるか、なんていうのは無いんだけど、好みや使い勝手があるかな、と。

ThinkPad使っているのに、何でYoga Bookを?」という事なんですが、

・長文打ったり落ち着いた環境で作業するならフル機能の付いたThinkPad
・外で軽く使うなら軽く持ち運べるYoga Book

という感じですかねえ……。
堅牢性、防水性とかを考えると、長距離移動の時はThinkPadかなあ、と思います。
一応カバーで保護してあるとは言え、強度には…。
後、ウォッチバンドリストはかっこいいし、360度回転できる実用性はあるけど、防水面とかがね……液晶画面と本体を結ぶフィルムケーブルが見えるんですよ……。
そういう事を考えると、やっぱりThinkPadかな、と。
ただ、街乗りの原付的な便利さはあります。
稼働時間は長いし。

スマフォもいいけど、やっぱりPCの情報量という方が多いからねえ…どうしても。
スマフォはスマフォでアプリのクーポンとかは便利なのでいいのですが。


取り敢えず、1年半以上使っていますが結構頼れるヤツです。
重量も軽い方で、お値段もお値段なので、Let's noteのRシリーズ買う予算は流石にないかなあ…けど、ちょっと気軽に外使いのPCが欲しい、と思ったら、選択肢に入れてもいいかもしれません。

【鉄道補完計画発動】500系タイプヱヴァ …また乗ってきました

それは……5月某日のことだった……。



新大阪駅東海道・山陽・九州新幹線の三種類が入ってくるすごい駅だ」

だの(そんなこと今まで全然思わなかったし、当たり前に走っているしな。結構灯台もと暗し)

「鉄道補完計画」

だの

「全てはJRのダイヤ通りに…」




……数時間後……

全てはJRのダイヤ通りに……

というわけで、セカンドインパ……とではなくて、セカンド乗車、ということで。
終焉も近いと言うことで、乗り納めも兼ねて、と。
シンカリオン面白いですよね。
ミクさんには「邪魔だぁっ!!どけぇっっ!!」と叫んで欲しい(というか、それに匹敵するような台詞)と思ったりw
閑話休題

前回乗った時にはこんな感じでした。

bartonnikki.hatenablog.jp

さて、今回は……せっかくだから、俺は博多まで乗車してみるぜ!!

というわけで、ホームにて待つ……目標を肉眼で確認!!

やはりなんだかんだと言ってもこの瞬間はわくわくする。


車両は前回と同じく「521-7002」。

2016年12月に乗った際には、「山陽新幹線全線開業40周年」のロゴがあったのが、今回はない。

(2016年12月撮影)

うーむ、なんだかんだと言ってかっこいい。

座席のテーブル。

窓の上にあるNERVロゴ。

そして、ブラインドを下ろしたら「500 TYPE EVA PROJECT 新幹線:エヴァプロジェクト」の文字……こんなんだったっけ?
俺の記憶では、ブラインドを下ろしたらエヴァのキャラクターが描かれていた記憶があるんだが……。
40周年記念モデルとは違うのかな?

こんな感じに椅子も初号機カラーで、「500 TYPE EVA」の文字が。

窓の外を見てみると……瑞風!!

まあ一息ついたので、他の部分も見に行ったり。

喫煙ルームで加持君とリツコさんを見かけましたw

姫路を過ぎてからは……もう回ることのない展望台……

それなりにいい時間になったので、お昼ご飯にします。
新大阪駅淡路屋の実演販売があった神戸牛めしを。

ご飯に牛肉の出汁が絡んでいて食が進む済む。
たまらんわあ~。
やっぱり淡路屋の駅弁は美味いよね。

相生駅……こだまなので、通過待ち時間があるので駅に降りて撮る。

大都会岡山駅を通過w
在来線の車両が黄色いw

福山駅……ここでも通過待ち。
結構人集まってますね。

三原駅……ここでも通過待ちなので、停車時間が10分程度あるので、先頭から最後尾まで写真を撮ってみる。

実は今まで先頭方面には乗っているけど、最後尾の方は見てなかったので、カラーリングも見れて満足。
赤ん坊を連れた親子3人連れで来ている人が父親と母親と交互に写真撮っているのを見て、三人で並んでいる所撮りましょか、と言ってみたり。
交互に撮っていても思い出にも絵にはなるかもしれんが、こういうのは家族揃って記念になるのがいいんじゃないかね、と。
けど、………その子、将来写真見ても覚えてないと思うよ……(※言わなくてもいいことを書いて台無しにしていくスタイルw)

すぐに広島。
正月に呉に行った時に一端海田市まで出るのに時間が結構かかったのに、新幹線だとあっという間に。
何か……とっても、赤い。

さて、広島を出たので、これからは た の し い や ま ぐ ち の た び 。

おやつタイムだな。

もうすぐ徳山。
出光の工場があるんだな。

徳山。
山陽新幹線でも海が見える駅ってここぐらいじゃあないのかなあ。
海が見えてテンションが上がるw

道路はいいねえ……こうやって税金で立派なのを作ってもらえて……。
JR各社は基本線を引くのにも自前でがんばらないといけないというのに。

少し車内も空いてきているので、普通の新幹線にはないキャリー置き場などを撮ったり。
これを作って欲しいというのも判るんだけど、そうすると座席数が減るしねえ……JRも悩みどころでしょう。

カバーにもNERVロゴ。

関門海峡を過ぎて九州に上陸。
小倉から急に人が増えて、立ち席の方も多数。

博多駅に到着。
約4時間は流石に長かったw

この後は博多南行きの路線(新幹線にはなるのかな? コンパス時刻表で見ると表記が在来線になっているのだが…)となる予定。

空き時間があるので、件の1両目に入ってみたり。
(1611の出発までなら大丈夫と言うことで確認済)

色んなパネルが!!
洞木三姉妹の説明が!!
コダマ、ヒカリ、ノゾミというのは知っていたが……

おそらく世界で一番移動したパネルだと思うw
もしくは新幹線に乗ったかw

ジオラマがあったりだとか……


というわけで、ヱヴァ新幹線に乗って博多まで行ってきました。
新幹線の中は、内装が違うけど、普通に新幹線の旅でしたね。
けど、ソファーの色などは、この紫はありだと思う。
乗っていてそう思いました。

さて、とんぼ返りなんだが、博多駅をうろうろ……

ああ、これが件のエヴァカフェか。

取り敢えず、外を出てうろうろしてみるか……

……JR九州駅ナカに夢中になるの……判るわ……何この人出……
梅田駅や新大阪駅に匹敵するぐらい人がいっぱいいて、お土産屋ももう人がいっぱい。
九州中のお土産が絶対ここで揃えられるわ。
もつ鍋いいなあと思ったんだが、駅弁食べて、柏餅とちまき食べてもう入らんw

……何ですか、この九州新幹線2枚切符というのは……山陽新幹線ではまずないよな。
まあ、回数券の一種だよな。
大体回数券だと5枚綴りだけど、2枚から買えるとは…往復利用か。
九州は高速バスが結構走っていて、新幹線・特急と競っているとか。
高速バスはいいよね……高速道路・道路整備を税金でしてもらって、インフラはほぼただみたいな金額で(※鉄路比較)使えて。
修繕も自分所でしなくてもいいからね。

長崎新幹線が出来ると、おそらくこの近距離切符運賃表も変わるんだろうな…というわけで、記念に撮っておく。

JR九州が販促的には一番努力はしているとは思う…。

まあ、あんまり時間もないし、……せっかくだから、ちょっと寄っていくか。
次来る機会もないだろうし……(エヴァカフェは5月31日にて終了)

タピオカ、美味しかったです。

なお、一部の席ではシンジ君とカヲル君とお茶が出来る模様w
おねーさん二人が座っていたので、ちょっとお願いして写真だけ撮らせてもらいましたw

そして、会計の時に「スタンプラリーやっているんですよー。押しておきますね」といい笑顔で渡してくれる年配の店員さん。
もう一つはすぐそばの本屋なので、と言われて、ああ、そうなんですか、ありがとうございます、とお礼を言って押しに行く俺w
まあ……これが全部埋まるわけないよなw
帰りの時間もあるしな。



……だから、何で俺埋めているんだよ……

何かゴジラ・アースがいましたw
ゴジラ展をやっているみたいです。

朝のシンカリオンで「美味しそうなクロワッサンの匂いにつられるアキト君」というツイートを見たので、多分ここじゃあないかなあ、と思ったりw

帰りの新幹線はさくらかみずほがいいなあ、と思ったのだが、博多始発でないので、座席が取れない可能性があるので、と駅員さんが教えてくれたのでのぞみで。
のぞみはなあ……いつも乗っているからなあ……と思いながらも、帰り時間を考えたら仕方ないかあ、と。

あー……でものぞみで正解でした。
新大阪まで無事座って帰れました。

ThinkPad 25買いました

ThinkPad 25 買いました。

ええ……買っちゃいました……

ThinkPad 25関連の紹介・レビュー・インタビューしたニュースサイト:
pc.watch.impress.co.jp

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www.itmedia.co.jp

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最初一報を聞いたとき、「ああ、ThinkPad T92(仮称)が実現されるのか」と。

thinkpad-e450.hatenablog.com

ThinkPadと言うと、俺にとっては、

・打ちやすい7段のデスクトップ配列と変わらないキーボードとホームポジションから指を動かさなくても使用できるトラックポイント
・ビジネスマシーンとしての堅牢さ
・困らない出来の良さ
・パーツ交換が可能なメンテナンス性の良さ

等々……もう、今更言わなくてもいいよね、と。

それが昨今のThinkPadと来た日には……

・キーボードは6段配列で一部のキーがなくなっている
・バッテリーなどが内蔵一体成形となっているメンテナンス性の悪さ

等々…食指を動かされなかったのです……唯一の例外を除いては。

その唯一の例外はX1 Carbonシリーズ。
特に第5世代(2017年モデルと言った方がいいのかしらん?)の出来はいい。
何か歴代の中には、Adaptiveキーボードとかいうなんか変なのを搭載したモデルが……うっ、頭が……

実際に持ってみて、13.3inchサイズに14inch液晶と変わらぬサイズを持って、1.1kgの軽量薄型ボディ。
バッテリー稼働が約15時間(公称)、USB TYPE-Cでの充電、指紋認証の配置等は文句ないのだが、6段キーボードとLANコネクタが非搭載、Micro SDスロットというのを除けば、正直言って欲しい……今でも欲しい。
メインでもモバイルでも使える一品だ。
25が来なかったら間違いなく買っていただろう。
もっと言えば、


「X1 Carbon(第5世代)が7段キーボードで、LANコネクタとSDカードスロットが付いていれば最高の25周年モデルなのに……!!」


これは今でも偽りない俺の本音だ。


正直言ってヨドバシ店頭でも悩んだ。
発表された翌日、梅田ヨドバシのLenovoショップにいっていつ発売か、というのを聞きに行ったら、

「予約受付中」



悩んだ。


「在庫、どのくらいありますかね?」
「確認してきますね…。(数分後)在庫僅少、としかありませんね。1000台しかありませんからね」


在庫僅少は煽られたのかもしれない、という気がしなくもないが、……が、だ。
悩んでいる間にも発注が入っているかもしれない……


悩んだ。


25周年モデル。
正直言って何で1.6kgなんだよ……GPUいらねーよ……軽い方がいいじゃねーかよ……X1 Carbonが1.1kg、T470だって1.3kgなのに、何で1.6kgにしているんだよ……バッテリーも6時間程度しか持たないし…タッチパネルは……もしかしたら今後MS Officeとかで使う「かも」しれないからあってもいい「かも」しれない「かも」しれない「かも」なあ……


数分後、発注用紙にサインをする俺w


矢は放たれた。


そして11月下旬到着。
……何か最初注文したときには11月10日頃には届く予定だったんだが……販売のおにーちゃんはそう言って契約書類に書いてくれていたんだが…
某インターネットの掲示板では届かねー、とか、届かない旨を言ったら早く届いたとか云々かんぬん。
話半分には読んでおこう。
俺も一報入れようかなあ、と思ったけど、X201sがご機嫌良く動いているし。
12月になっても届かなかったら連絡入れよう、と。
まあ随分待たされた気がするが、無事届いたのでよしとする。


というわけで、開封の儀から。
宅急便で届けられ、段ボール箱に包まれているので取り出す事に。
おおーっ、特別パッケージ。
表に25と書いてある。

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Anniversary Edition25」の文字が!!

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さて、開封してみる事にする。
少しゆるめのマグネットで止められた両開きの蓋を開けてみる。

Anniversary Edition25」冊子と交換用の3種類のトラックポイント

保護用の布に包まれた本体。

箱の下部。
この下にアダプターとバッテリーが格納されていました。

本体、バッテリー、アダプター。
アダプターはUSB TYPE-Cではなく、最近のThinkPadの角形アダプター。

本体 1548g。

バッテリー 134g。

アダプター 288g。

歴代ThinkPadで愛された7段キーボードをメインにしばらく見ていく。
右Shiftキーの右側にある四角は指紋認証

「ThinkPad」のトリコロールカラーの文字がかっこいい。

Anniversary Edition25」の文字がいい。
X220世代のものがベースなので、EscキーとDeleteキーのサイズが大きいのがX201s使いである俺からするとやや違和感が。
6段に比べたら遙かにいいのだが。

参考:
X201sのキーボード配列と各種LED表示。


右側面。
左からヘッドフォン/マイク兼用端子、USB3.0HDMIUSB3.0、Gigabit Ethernetコネクタ、SDカードスロット、セキュリティロック取り付け用の穴。

左側面。
左から電源コネクタ、USB3.0、USB TYPE-C、冷却ファン排気口。

バッテリーを本体につけると1682g。

トラックポイントは標準ではクラッシック・ドームを装備。

トラックポイントを新旧比較してみる。
左からクラッシック・ドーム、ソフト・ドーム、ソフト・リム。
左が25に付属のもの、右が以前購入していたもの。
25に付属しているものは若干背が低い。

日本モデルだけに付いてくるインナーバックと冊子とその日本語版。
インナーバックねえ…こういうのがもったいなくって使えない口ですw


では愛用しているX201s(2010年製)やX200s(2008年製)と比較してみる。
X200s(通常バッテリー装備)では1319g。

X201s(大容量バッテリー装備)では1472g。

25の上にX201sを重ねてみる。
流石B5ファイルサイズとA4ファイルサイズは比較して大きい。

下側に合わせるとこんな感じ。

厚さ比較。
厚さはむしろ25の方がX201sより薄い感じだ。

上に載せているX201sにモデムポートが付いているのが時代を感じさせる。

もちろんThinkPadお得意の180度開きも可能だ。

そして搭載しているのがWindows10 Proなので、BitLockerも施す事が可能なので、BitLockerを施す事に。


で、12月頭から使っているんだが、どうよ? と言われたら、

「いいんじゃない」

というのが嘘偽り無い感想。
Windows10の出来に関してはYoga Bookでさんざん悩まされて来たが、秋のアップデート以降軽く使いやすくなった感がするし、安定している感が。
X201sにはWindows8.1 Proを入れて使っていたので、8.1 Updateの方がいいなあ、とは言っていたものの、使っている内になじんできたか、と。

モニターも1440×900から1920×1080と大幅に広がったので、写真屋の画像編集やEXCELの画面が広い広い。
X201sも広かったのだが、それを上回る形で25が広い。

そして何と言っても、メモリー16GBになってCPUも性能アップしてネットが速い速い。
キーボードもX201sより若干配列が変わってサイズも大きくなったものの、7段キーボードは良い。
他の最近のThinkPadやノートPCでは6段配列なんだが、配列にこだわってくれているので、打っていて快適なのである。
今このブログを書いていても、快適すぎてキーが進む進む。
買って良かったなあ、と心から感じている。


だが、やっぱりここはなあ……というのも無きにしも非ずなわけで。
挙げていくと、


・やっぱり重量は1.3kgにして欲しかったなあ……
というのが、他のTシリーズが1.3kg台のモバイルノートなのに、何故1.7kg弱……。
タッチパネルを搭載したから重くなったのかなあ、と思っているのですが、やはりモバイルとデスクトップと同じ機体で使用したい、と考えると、1.3kg前後の重量がいいなあ、と。
今の時代1.7kgで持ち歩きはなあ…とためらってしまうのです。
バッテリーも6.5時間(公称)と言われてもなあ…X1Cの出来の良さとどうしても比較してしまうわけで。
7段との引き替えかな、と。


指紋認証の配置……カーソルキーの下にして欲しかったなあ…
これはT型のデザイン自身でそうだと言われたらそれまでなんだが、X1Cと同じく、カーソルキーの下だと、幅を小さくできたんじゃあないかなあ、というのと、その方がデザインとしていいなあ、と。
それとX201sの際、指紋認証をなぞるだけで電源オンが出来たのだが、今回は電源ボタンを押して指紋認証で起動、と。
これもなあ……指紋認証メーカーが買収されちゃったから、作りが変わったという事情もあるしねえ…。
反面、BIOSロックも指紋認証で通過できるようになったのはありがたい。
ただ、Tシリーズのデザインとしてカーソルキーの下か、タッチパッド指紋認証を加えても良かったのではないか、と思わないでもなかったり。


電源ケーブルがTYPE-Cではなく、専用アダプター
これは賛否分かれる。
俺も今後の事や汎用性を考えるとTYPE-Cの方がいいかな、と思う反面、専用アダプターの良さ、というのもあるわけで。
今規格の移行期みたいなところだから難しいところではあると思う。


後、トラックポイントの背が低くて動かしにくかったのだが、所持していたトラックポイントのソフト・ドームに差し替えたところ、丁度いい高さになったのでそのまま使用する事に。
いろいろ思う事はあれど、買ってしまって結構満足しています。
元のT470をベースの改造型だからねえ……どうしてもしょうが無い部分はあるかな、と。


ただ、7段キーボードモデルが今後手に入るかどうか判らないということもあるし、何と言っても……

 ヒル氏によれば、このThinkPad 25の7列配列キーボードは、今回完全で新規に起こしているという。

 ヒル氏は「6列配列のキーボードに切り換えてから大分経っているので、すでに何も残っていなかった。このため、キーボードベンダーに協力してもらって完全にゼロから起こしている」とのこと。

 正直なところ、筆者はてっきりまだどこかに残っていた7列配列キーボードの金型を探してきて“再生産”したのかと思っていた。新規起こしということは、その分のコストが半端なくかかっているはずで、そこまでこだわったというのは驚愕である(今後ほかのモデルでも採用されるというのなら話は別だが……)。

 とてもビジネスとしては成立しないじゃないですか? と筆者が聞くと、ヒル氏はにっこり笑って「I don't know(そんなことは知らないよ)」とだけ答えてくれた。

 その瞬間、筆者はこの製品がどういう性格かよく理解できた。これは本当に25周年を記念して、採算度外視でThinkPadの復古のためだけに作ってしまった製品であり、それはこれまでThinkPadを愛してきたユーザーへの、ヒル氏からの置き土産なのだ。
(「PC Watch ThinkPadデザインの父、デビッド・ヒル氏が語るThinkPad 25周年モデルの誕生秘話」より)
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1084687.html

こんな楽しい事をやってくれるのに、乗らないわけにはいかないだろ。
後悔しないためにも。
今回の金型を元に7段モデルが供給されるとなると、俺はそれでも構わないと思う。
後外付けキーボードとかね。
長く使うものなら少々値が張っても、「いいもの」を使いたいかな、と。
最近そんな思いになっている。

付属の冊子もどういったコンセプトでThinkPadが創られているか、というのが垣間見えて面白い。
また時間を取ってゆっくり読んでみようと思う。


30周年モデルの時にはどうなっているのかねえ…と思いを馳せながら25周年モデルの良さにふけるのでありました。

20170210 Let's note XZ/SZ6を見てきました

2月の話ですけど、Let's note XZ/SZ6を見てきました。


こちらはまだ会場設営中。

しばらくして来てみました。

会場設営も終って、見本機が設置されていました。

さて、さっそく触っていると案内のおねーさんが「軽いですよね。最新式なんですよ。軽くて分離できるようになりました。」
うん、判っているw
けど、ここは驚いてあげるのが俺の優しさw
「へー、そうなんですか。びっくりですね」
一通り機能やスペック等を説明してくれるのを黙って、うんうん言いながら聞く。
「ペンでお絵かきできるんですよー」
まあ俺はあんまり使う機会ないだろうけどな。
というか、そもそも10のペン機能って役に立つの?
PDFに注釈入れるぐらいしか思い当たらないんだが。
後、OneNoteで図を描くとか。
コンパニオンのおねーさんだから、カタログに載っているようなことをすらすらと。
こういう説明をするのが彼女達の仕事だし、やっぱりきっかけ作りというのは大事なわけで。
俺も説明してもらって初めて判ることもあるし。

でも、そこでちょっとした内容を突っ込むとさすがに答えられないのがやはり限界。
例えば、今回のモデルでアダプターは共通化されたのかとか、USB TYPE-C搭載になったけど、アダプター代わりに充電できるのかとか、企業モデルでカスタマイズでceleronモデルは出せるのかとか云々。
よく判ってない風を装っておきながら、突っ込んだ質問をw

すると年配の男性の方に代わられる。
技術畑の方だろう、話が早い早いw
「アダプターは一部のは共通で、モデルごとに別なんですよ」
「CPUのカスタマイズはできますよ」
「TYPE-Cでの充電は見送ったんですよ。規格統一の面もあるけど、まだ充電に時間が掛かりますから」

今回触っていて思ったのだが、Let'sにしては厚さが薄いので、その辺も聞いてみる。
「薄くなりましたねえ。けど、今回は前回の2 in 1のように回転式にしてないんですね。理由は…ヒンジの強度や手間とか…?」
「それなんですけど、女性に不評で…」
「…?」
「1kg超えると、どうしてもですねえ…」
ああ、キーボード一体型のメリットはあるけれど、重量が増すのが難で、タブレット形態で使用するには重たい、と。
確かに1kg超になるとそれなりの重さはあるからなあ。
女性に不評、というのはそういうこともあるのだろう。
もっとも、持ち運びの面で重いというのはデメリットでもあるので、軽いに越したことがないということもあるのだろうが。

「けど、薄くしてもコネクタは全てつけているんですよ。RGBは今でも学会で使われますからね」
そう、Let'sのすごいところは、RGB、LAN等のコネクタを内蔵しているのがいいのである。
「大学で指定とかもあるみたいですね」
最近では入学時にノートPCの購入を行う大学は少なくないのだが、そんな中でも大学によってはLet'sを指定するところもあるとか。
昔は理系でThinkPadという話は聞いたのだが。
時代の流れとして、やはりPCの一つぐらい使えないといけないというのもあるからなあ。
「LANポートもまだ使われているし、フルサイズのUSB(A)も使えますし、これ一台あればフルに使えるようにしているんですよ」
「無線で、といってもセキュリティで無線禁止のところもありますしね。最近じゃあ、なんでも削って外付け、というのが少なくないですからね」
コネクタ忘れたら使えない、というのでは仕事になりませんからね」
「後、なんでもいたずらに薄さを求めりゃあいいっていうもんでもないでしょう」
「そうなんですよ。薄さ優先でバッテリー一体型だと、交換できないと困りますよ。実際、ウチでもリコールなんてありますからね」
そう言ってリコールのパンフを見せてくださる。
(※サイトに案内もあるので、下記リンクにてご確認ください)

askpc.panasonic.co.jp

「取り外し式にしておけば、バッテリーだけ交換ということとができますから」
「最近はデザインや薄さ優先で一体成型多いですからね…」
「膨らんできたらどうするんだろう、と思いますよ」
やっぱり技術的な面から考えると、一体成型っていうのは悩ましいんだろうな…。
門真の電池屋さんことPanasonicでもリチウムの制御には難儀しているのに、他社では何を況や。

「筐体設計も、今回も100kg/圧に耐えらるように作っているんですよ」
「田園調布線ですね」
「田園調布線です」
嗚呼、何このこち亀の「アオいいよね」「いい…」に繋がるような会話感w

で、やはり他にも気になる点も聞いてみる。
「パナさんから見て、ライバルってどこです?」
「色々ありますけど、Lenovoですね。あそこには勝てない」
NECとか国内メーカーの名前が出ると思ったら、意外な返答。
「規模、ですか?」
「規模もありますけど、というのが、Let'sは国内では売れているんですけど、海外ではこの強度では中途半端で売れないんですよ。MIL規格(米軍納品規格)を満たしてないので。やっぱりThinkPadは強いと思います」
「でも、TOUGHBOOKがあるじゃないですか」

パナソニック CF-3143000VJ TOUGHBOOK CF-31

パナソニック CF-3143000VJ TOUGHBOOK CF-31

「あのくらいにしないと売れない、採用されないんですよ」
やっぱりMIL規格通過っていうのは結構大きいんだなあ…。
「国内では…NECのHybrid ZEROとかどうです? 薄さと軽さで売ってますけど」

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO

NECさんはねえ…USBで充電だから、充電に時間がかかるんですよ。後、薄さで勝負しているけど、大変ですよ。他も同じように薄くしたのを出してきますから」
この話を聞いたのが2017年2月の話なんだが、これを書いている6月現在、確かに薄型モデルというのが日本メーカー以外のLG電子等からも出てきていて、薄型PCの群雄割拠が行われていると言っても過言ではない。
何という未来予測。
薄型モデルは日本メーカーの十八番だったんだが、今ではその優位性も薄らいできているのが現実だ。
東芝さんはねえ…どうしてああなったのか…」
「今大変ですよねえ…」
「製品に関してはあそこがいいんですよ…。Dynabookの時から作りがよくって、パソコンを一から起こせるのは東芝ぐらいで」
「後、昔のIBMですね」
「そう、あれだけの技術力を持っているから、本気を出したらすごいんですよ」
コーポレートガバナンスを取り戻したら、一番手強いと思っておられるようだ。

今後はタッチパネル化は必須でねえという話に。
今の若い世代がフリックの方が入力に慣れているから、その内フリック入力搭載のキーボードが出るようになるのではないかとかそんな話をしていたと思うんだが…その際、YOGA BOOKの話に。
(多分全面タッチパネルがどうとかうんたら話していたような気がするw)
実機あるんで、見てみます? ということで鞄から取り出すことに。
え、何故あるのかって?

気 に し て は い け な い w

で、一通り見た後、品評会状態w
薄いとか、キーボードの使い勝手、バッテリーの持ちがどうとか、キーボードの使い勝手とか、ペンでキーボード部をタブレット状態して描いてみたり、コネクタ回りのチェック、ヒンジの動き(360度回転させてみる等)等…。
筐体裏の記述を読んで、
「これはインドネシアとロシアではb/g/nしか使えないな。あそこではa/cが使えないから」
「グローバルモデルとして売っているから、細かい違いはあるんでしょうけど、そういうのが(これだけの記述で)判るんですね…」
ちょっとした記述があるだけで、そんなとこまで読み取れるなんてすごいよ…この爺さん。
せっかくなので、並べてパチリw

「Let'sも買ってくださいよ、個人で。ヤフオクでいいから」
「あの、そこは新品買ってくださいよ、じゃあないんですか」
「いやいや、まずは中古でもいいですから」
「企業の購入担当とかだと、Let's推すんですけどねえ…予算で通りにくいんでしょうけど…」
けど、俺も企業ユースならLet'sを間違いなく推すわね…お値段で通りにくいだろうけど。
ThinkPadとは違う良さがあるからなあ…。

やっぱりこうして何度かLet'sの展示品レビューはしているけど、実機を長期間に渡って弄ってみないと判らない部分も多数あるので、最新ではないけど稼働機を触ってみるのもいいかもしれんなあ…。
ポインティングデバイスとしてはTrackPointが一番いいんだが、YOGA BOOKのスライドパッドを触ってみて、マウス操作的なことぐらいはスライドパッドでもいけるかな、と。

「これ(外付けの黒いケーブルで繋がっている銀色の箱)は…SSDですか?」
「お揃いで作ってみました」
「やっぱり揃っている方がいいっていうことで需要があるんですかねえ…」
「そうですね。やはりお揃いで欲しいといわれる方多いので」
「そうなんですか」
「しっかり宣伝してください(笑)」

USBメモリーというのもありなんだろうけど、サイズが小さいからSSDサイズというのはありだろうなあ。
小さいのをはめていた、と思っていても鞄に出し入れしている際にいつの間にか外れて落としていた、という事もあるだろうし。
小さい方がいい、と言う人は多いんだけど、あんまりにも小さいと不便だと思うんですよね。
スマフォでも小さい方がいい、と言われても実用的な小ささはあるわけで。
そういう意味ではこういう名刺サイズ大のSSDの方が有無の確認が出来ていいんだろうなあ、と思います。


もうこの記事を書き終えた頃には6月なので、そろそろ新型が出るっぽいんですけど、XZ等のブラッシュアップした後継機なんだろうなあ、と思います。
Let's noteはカタログスペックや革新的なモデルというより、ビジネスの継続性を重視して、段階を踏んで進化・深化を進める、という日本人好みかなあ、と思うPCだと思います。
デザイン重視、とか、新技術作ったから使ってみるよ、載せてみるよ、というのではなく、実用に徹しているか、というのがLet's noteの強みなのではないかなあ、と。

「今度新しいの(XZ)が支給されるのが楽しみです」

自分達で設計して、よく識っているはずなのに、すごく嬉しそうな顔で語られるのが印象的でした。
実際に自分達でも使いたい、使ってみて、使い込んでみて、次のモデルに活かしているんだろうな、という事を感じました。