Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

ここ数年泊まったビジネスホテルレビュー

……今年9月ぐらいのデジカメの写真のバックアップをとらずに新しいデジカメに使い回してしまった……。

まあ、ほぼスマフォで写真を撮っていたとは言え…デジカメでしか撮ってない画像もあるはずなので…
皆さんもフォーマットや削除前には、バックアップをとっているか確認するように気をつけましょう。
(挨拶)


今回は趣向を変えて、ここ数年あちこち(特に名古屋圏)に行った際のビジネスホテルのレビューでも。
何か一部では「東横インが一番いい」という声もあるのですが、果たしてそうだろうか? と思い、色々変えて泊まってみました。
時期も同一ではないし、記憶をたどりながらなので、金額も場所によっては「~ぐらい?」とあやふやですが、比較としては難しいかもしれませんが、参考までに。


ABホテル一宮店
宿泊日:2017年9月某日
最寄り駅:JR尾張一宮名鉄尾張一宮駅
駅南口から約2分
宿泊料金:4500円
朝食:ビッフェ方式
その他:じゃらん経由

かがみはら航空宇宙博物館、リニア・鉄道館に行く時に泊まりました。

何故尾張一宮というと、岐阜まで快速で8分、名古屋まで快速で12分という中間点。
翌日名古屋に向かうなら、名古屋寄りの方がいいか、と。
名古屋まで行くと、ホテルの料金も上がりますしw
余り聞き慣れないホテルなのでどうなのか、と思いましたが、結構良かったです。
部屋は写真の通り。
標準的なビジネスホテルです。
カードキーを採用。
入り口付近のスロットにカードキーを刺すと、室内での電気が使用できます。
(後で聞いたのだが、カードキーでなくとも紙類でもいけるとか)
部屋着に関しては上着とズボンの上下になっており、きちんとクリーニング済の袋に入れてあります。
1階に大浴場があり、足を伸ばしてお風呂に入れます。
俺としては大浴場ということで、階上かな、と思ったのですが、そういった意味で拍子抜けでしたが、足を伸ばしては入れるお風呂があったのは気持ちよかったです。
またバスタオルの追加貸し出しもあり、ハンドタオル100円、バスタオル200円だったかな? なので、お風呂に入った後、部屋に戻ってシャワーを浴びる時にも新しいタオルが借りられるので便利です。
無線LANサービスはあったかな?
有線LANは有りましたので、PCはそちらに繋いで、DTI SIM経由でiPad miniテレビ東京ビジネスオンデマンド(ガイアの夜明け)を見ていました。
プレミアムモルツヱビス、旨かったですw

駅まで信号渡ってすぐなので、名鉄百貨店、ローソン、駅ナカモスバーガーやドラッグストア、本屋が近所にあるので便利です。
名鉄百貨店の思い出w

朝食はビッフェ方式で、和・洋どちらでも自分で選べます。
品揃えも豊富でいいのですが、食事を置いている机の並びが壁沿いに「コ」の字周りになっているので、人の多い時だとちょっとしたものを追加(例えばオレンジジュースや牛乳)のみを取る時に時間が掛かるのが難。
後述のワシントンプラザ、スーパーホテルの島方式の方がビッフェにはスタイルとして向いていると思います。
味は上々です。
卵かけごはんも食べられますw


岐阜ワシントンホテルプラザ
宿泊日:2018年4月某日
最寄り駅:JR岐阜・名鉄岐阜駅
JR岐阜駅北口から約5分
宿泊料金:6940円
朝食:ビッフェ方式
その他:じゃらん経由

今回は前回とは逆に名古屋→岐阜の順なので、岐阜寄りに。

個人的には岐阜駅好きなんですよね。
ホームが長くて、昔寝台特急などが止まっていた雰囲気があって。
昔は16両編成なんていうのも普通にありましたからね…。

駅からすぐで、名鉄岐阜駅からだと2分というのもあながち間違いはありません。

…で、この部屋の写真撮った後、ちょっと掃除漏れがあったので部屋替えに。
俺的にはそういうアクシデントがあっても、きちんと対応してくれたのでオッケィです。
電源は特にカードキーを挿す等というのではなく、普通にスイッチのオフオンでした。
その方が俺としては、部屋から出た時にPCや携帯の充電が出来るのでありがたいです。
机も広く、作業がしやすく便利でした。
大抵俺は椅子に座ってPC開いて、Twitter廃と写真の整理を始めるので、
Wi-Fiがあったと思うのですが、繋いだかどうかは覚えていません。
お布団ともふかふかでぐっすり。
そしてここのキモは、朝食ビッフェ(またかよw)。
メインの品は島方式で取れるので、混雑を避けてどこかで先に欲しいものをとるということが出来ます。
ここも和・洋どちらでも組み合わせが出来るのですが、こちらの朝食で食べることが出来る「とうがら味噌」。
(左側とろろの上にある梅干しと一緒にある味噌)

これがめちゃくちゃ旨い。
ご飯が進む進むw
「あの味噌が美味しかったです」とフロントでお話ししたところ、お土産として販売していて(450g 1本980円)、支配人にもお奨めされたので、2本(自分用と実家用)と買って帰りました。
日持ちもしますし、評価も上々でお奨めです。


東横INN名古屋尾張一宮駅前
宿泊日:2018年9月某日
最寄り駅:JR尾張一宮名鉄尾張一宮駅
駅北口から徒歩約5分
宿泊料金:6000円ぐらい?
朝食:ビッフェ方式
その他:ネット予約

リニア・鉄道館に行くために予約してみました。
俺好きだな、尾張一宮
で、巷で評判の東横インに泊まってみることに。
場所の条件的には先述のABホテルと余り変わらず。
心持ち距離があるかな、と言うレベルです。
部屋は写真の通り。
お風呂がよくって、ユニットバスなのですが、付属の洗濯紐を伸ばして洗濯物の乾燥も行えます。
連泊の時便利かも。
電源はカードキー方式。
こちらもカードキー以外のカードを入れても反応はないので、カードキーを入れないといけないのかも。
部屋着に関してはロビーで紫外線消毒ロッカーの中から持って行く形で。
結構ラフな服装なので、俺は好きです。
いただけなかったのが、机。
奥行きもあまりなく、机の半分を液晶テレビが占めて、正面を前面鏡張り。
テレビのサイズとして仕方ないかもしれないけど、鏡はやーめーてー。
女性には鏡が大きくていいかもしれませんが、部屋で自分の顔を見ながら作業をするのは勘弁w
そしてWi-Fi
……格安SIMDTI 繋ぎ放題に負ける速度って何なのよ……
提督業とTwi廃が出来ないじゃない……
よし、じゃあ有線LANに……結果は同じ……(まあ、そりゃあ回線同じ所使っているからね)。
DTI さんありがとう、ボクに繋ぎ放題を契約させてくれて。
(※この日のことを思い出してみたのだが、夜食事を外にとりに出た後、返ってみると、ロビーにLet's noteを机にしたサラリーマンがいっぱい座っていた(ほぼ全席埋まっていた)ので、もしかしてそれで帯域が使われまくっていたのかもしれない…)
取り敢えずビールでも飲んで、読書をしてまったりしていましたw

そして、期待の朝食はもちろんビッフェ!!
配置は壁沿いに右から左に移動してとって行く感じでした。

……
…………
………………ご飯がおにぎりなのはいいんだけど、何つーか、おかずとかがもう……
手早く食事をとるにはいいんだが、ABホテルのバリエーションを知っちゃうとねえ…。
お急ぎのサラリーマンにはいいと思います。
ちなみに新聞サービス(毎日新聞でした)ということで、1部貰っておきました。

なお、その後リニア・鉄道館で食べた東海道新幹線弁当はおいしかったです。


スーパーホテル滋賀・草津国道1号沿
宿泊日:2017年10月20日
最寄り駅:JR草津駅
駅南口から徒歩約15分
宿泊料金:8200円
朝食:ビッフェ方式
その他:ネット予約

ご当地キャラ博2018に行く際に、本当は彦根付近でとりたかったのですが、残念ながらホテルが取れず、草津まで戻ることに。
やはりイベント1ヶ月前ぐらいから少々値段が張ってもとっておくべきだったと少し後悔。
けど、話題のスーパーホテルに泊まれたのでオッケィです。
駅から約15分とやや歩きます。
国道沿いなので、どちらかというと駅からよりも国道沿いに走る来るまでのお客さんがメインかも。

まずチェックインした際に部屋着(浴衣)と枕の選択があります。
枕が8種類の中から選び、ふんわりタイプとかパイプとかあって、どれを選べばいいんだ、と悩んでいるとスタッフさんが案内してくれます。
今回は柔らかい不思議なやさしさ「快眠枕」を選んだと思います。
ちなみにこれで寝たら速攻いい感じで寝られて、後日ニトリで似たようなの早速買ってきましたw
部屋は結構広く感じます。
多分東横インと同じぐらいじゃあないかな、とは思います。
電源はスイッチ式…だったかな。
部屋に入ったら、履き替えるためのスリッパが準備されています。
机も椅子も広いのがいいですね。
作業がしやすい。

ユニットバスはこんな感じ。

テーブルには有線LANだけでなく、スマフォ・タブレット等充電用のケーブルが各規格に合わせたのが出ています。
これはどうなんだろう…。
俺なんかは出かける際には対応ケーブル一式+モバイルバッテリーを持ち歩いているので、必要ないかな? と思いながらも、あると確かに便利ではあるよね、とも思います。
ケーブルの振り分けが出来ますし、急な出張でそういうの忘れちゃったり、というケースもありますし。
反面それよりコンセントを増やして欲しい、という人もいるかも。
後、高評価なのがコンセントの配置。
座る側から遠からず近からずで、手前にないので結構便利です。
俺みたいに延長ケーブルを持ち歩く人から見ると、丁度いい距離ですw

大浴場の天然温泉も広くていい感じでした。
風呂から上がった後は、相変わらずTwi廃andこういう写真整理w

たねやの芋菓子、美味しかったです。
これ年中売ってくれんかね。

そしてお約束の朝食ビッフェですが、何じゃこりゃあ~!!

食べざる……をえない……!!!!!!!!!
カレーや焼きたてパンもあったのですが、もうこれだけでも……いける!!!!
ちなみに並びは島方式。
カレーやパンが壁に沿ってあるという感じです。
そしてチェックアウトの際に、使わなかった歯ブラシを返却すると……

お菓子に変化しましたw

備え付けの歯ブラシとかって使わないからなあ…。
今じゃあドラッグストアとかで旅行用セットで300円ぐらいで売っているのを鞄に入れているので、無くてもいいかなあ、と思いつつも、先述の急な出張で~という方の場合も考えると、アメニティを部屋ごとに置くと言うのは仕方ないのかな、と。
個人的にはアメニティはチェックインの際、フロントでフェイスタオル、バスタオルと一緒に渡すようにしてもいいんじゃないかなあ、と思わなくもないです。
逆に部屋に備え付けてある方が手間がかからなくていい、というのもありますしね。
判断が難しいところですが。


総評:
どこも共通して言えるんですけど、

「最近のビジネスホテルは基本レベル高いなー。冷暖房もしっかりしているし、部屋も明るく使いやすい。有線/無線LANも充実していて、仕事にもプライベートにも使えて便利ですわ。なおかつ朝食がビッフェだったら最高!!」

今回ご紹介した4店とも大きな外れは無いと思うんですよ。
……以前…もう10年以上も前かな…ネット予約をしたんだが、仕事でS県K市のビジネスホテルに泊まったんですけどね…部屋が40W相当の明るさで、壁も薄汚れていて、殴った後のような拳サイズの穴が空いていてね…そういうホテルが当たったことを考えると、どこもいい感じです、ええ。
昔は寝るだけの所だから安ければいい、と思ったんだけど、最近では同じお金を払うなら心地いい方がとか、朝食付きの方が土地勘のないところで探すよりいいよね、と。
後、泊まること自身、自分の部屋とは違う自由度のある非日常な自由な感覚がいいな、と。
インターネットの掲示板(仮名)で「週末とかに一人ビジホ泊まるのが好きなんだけど」というようなスレまとめがあったりして読んでいたんだが、最初は「自分の部屋でいいだろ? 何で金出してまでビジホ? 何言ってんの?」という感じでしたが、実際自分も何度か旅先を含めて泊まってみると、「ああ、確かにこの開放感は判る(ヱビスグビグビィ~」と。
後、作業が捗るんですよね。
周囲に何もないから。
自宅だと周囲にゲームだの、マンガだの、本だのと転がっているから、ついそっちを気にして…なんだけど、ビジホにこもったらせいぜいTVがBGVぐらいで、後はPCと向き合うぐらいしかないわけで。
一番の強敵は残ってますけどw
そういう意味で、集中室的な使い方としてありかもしれませんね。
で、冒頭の東横インが一番いいか、という件ですが、今回時期や場所は諸々違いますが宿泊俺ベンチでは、残念ながら他の方が軍配上がるかな、というのが正直な感想です。
だからと言って、東横インが駄目だとは思いません。
寧ろ主要都市の駅近くにある安心感、会員カードを作れば全店共通で使用可能、公式が最安値を謳っているというのは大きいか、と。
主要都市にあるっていうのは結構大きいんですよ。
今回は名古屋方面メインだったのですが、例えば米原彦根東横インってあるんですね。
仮に彦根で予約が取れなくても、一駅隣の米原で取れる、ということも可能なんですよ。
今回でも名古屋で取れなければ、快速で12分程度の尾張一宮で、と。
そういう横展開が今回の他の店舗とは異なるアドバンテージがあるわけで。

後、今回の比較が1泊でカウントしているので、連泊になると違う結果が出るかもしれません。
コインランドリーやクリーニングサービス、宅急便の取り扱いの有無とかも重要になってきますし。
コストパフォーマンスではABホテルのバランスの良さ、ですね。
他のABホテルは知らないのですが、尾張一宮のは駅から近い、値段も手頃、しかもビッフェもバリエーション多いとなかなか隙がないです。
後、換えのタオルに関してきちんと明示してあるので、大変ありがたいです。
ホテルによっては換えのタオルは出さない、という所もあるわけで(以前そういう所にも泊まったことがあります)。
寧ろこういう風にお金払って出してくれる方が、こちらも有料サービスと割り切れて使えるのでいいかな、と思います。

スーパーホテルが価格も頭二つほど超えているけど、それに見合うかな、と。
何と言っても、部屋の机の使い勝手、枕、ビッフェと。
温泉がないところはちょっと違うかなあ、と。
特に枕はびっくりでした。
あれは本当…試してみた方がいいと思います。
後、アメニティの件。
歯ブラシ返したら~なんだけど、ちょっとしたことなんだけど、ああいうの俺は結構好きだったりする。
なお、あのプリントされているキティちゃんは彦根仕様らしいですw

今回手元に写真がなかったので、サンルート佐野、マロウドイン赤坂等には触れていませんでしたけど、その両方も良かったです。
特にサンルート佐野の東側の部屋に泊まった時、朝日が入ってきてそれで目が覚めるのが良かったなあ。
後、当たったのが高層階だったのでしないが見渡せて結構気持ちいい感じです。
やはり朝日で目が覚めるのが気持ちいいなあと思います。

それはさておき、どこも共通して思うんだけど、会員登録というシステムはいいんだけど……スマフォアプリにしてくれると嬉しいかなあ、と思います。
ちなみにスーパーホテルはアプリがありました。
というのが、会員カードやポイントカードを作られても、それが貯まっていっちゃうのとか、行方知れずになる事があるので…。
けど、スマフォのアプリに、それなりのお金かかりますからねえ…。
それにまだガラケーの人もいますし、そもそも携帯電話を持ってない人も…ということも考えると、どうしてもポイントカードとかになるのかなあ…とも思わなくもないです。
アプリのコスト…どの業界もだけど、もうちょっと安くならないかねえ…。
AndroidiOS両対応でやらないといけないからねえ…。
最近じゃあちょっとした商売する時に、こういうアプリとかの準備もしないといけないから、そのコストも大変だと思います。
Web予約フォームは今は標準化されているしねえ。

最初は簡単に2~3時間程度で写真もそれぞれの部屋おいて~ぐらいで考えたのに、また長々と書いてしまったw
ちょっとしたビジネスホテル泊、結構面白いのでお勧めです。

新たなるPC YOGA BOOK着任しました ~約1年8ヶ月近く使っての感想

2017年1月某日。
PC-TW708で「まあ、やっぱりキーボード欲しいよなあー」と思っていたので、買っちゃいました。

このサイズのならhpやASUSのがあるのに、何故わざわざこれを……というのは、


だって面白そうだしw

後、先日の実機を弄ってから、実用に耐えそうか? と。

bartonnikki.hatenablog.jp


というわけで開封の儀。

こんな風にフィルムに包まれています。

500mlのペットボトルとのサイズ比較です。

本体重量685g。

ヒンジがウォッチバンドリストになっていて、カッコいいのと実用的です。
何せこのウォッチ版とリストのおかげでノートPCのように自立出来る、というのが一番いい。
Surfaceもいいんだけど、やっぱりキックスタンドを出さないといけない、というのが場所を選ぶので、自立出来るYoga Bookを選びました。

天板側。

同梱されているマニュアル類はいたって簡素で、必要最低限のものでした。

同梱されているペンです。
芯を普通の紙に描けるボールペンと、タブレット上で描ける芯が準備されています。
(初期状態はタブレット用の芯が装着されています)

まあ見ての通り、モニター、キーボード側両方ともタッチパネル状になっているので、別途購入した保護カバーを装着します。

ちなみにAmazonの評価を読んで、これを購入しました。
モニターとキーボード側が付いているので、これがお買い得かなあ、と。
評判通り指紋が付きますが、タッチパネルだから仕方ないよねー、と。

気になる方は携帯用のウェットシート、クリーニングクロスもセットで買っておくといいかもしれません。

サンワサプライ 液晶画面用ハイテククロス DK-KC5

サンワサプライ 液晶画面用ハイテククロス DK-KC5

まず最初の感想としては薄い。
とにかく薄い。
これまで色んなPCを触ってきましたけど、タブレット型と同等並みに薄い。
そして軽い。

観ての通り、キーボード部も平面、空母の飛行甲板のようにフルフラットである。

キー配列はThinkPadの6段配列ベースである。
7段配列で…とは言わないが、やはりアプリケーションキーがないのが……
EXCELでよく使うよね……アプリキー。
右クリックの代わりに。
180度まで開く事も可能。
そりゃあそうか、2 in 1でタブレット型に出来るんだからw

で、実際Haloキーボードの打ち応えはどうなのか、というと……


実用的ではあるが、やはりやや感触が違う


というのが俺の感想。
何だろう……普段ThinkPad X201sを使用しているんだが、知っての通りパンタグラフ式キーボード+TrackPointということでほぼホームポジションから手を動かさないで入力がスムーズに進むのだが、キーに手を置いて考える「遊び」の部分があったことに気付きました。
YOGA BOOKのキーボードは見ての通りタッチパネルなので、触れちゃうと入力されてしまうので、気が付いたら気付かない内に「あ」とか「s」が文中に入っていたりします。
誤タイプはどうか、というと、これもまたやはり若干慣れが必要…約30分ほどこういう長文を連続してタイプしていると、手が勝手になじんで割と書いていけます。
キー配列に関してはどうか、というと、メインの部分はQWERTY配列に準拠しているので、問題はないのですが、やや癖があるのも……。
ファンクションキー(F1~F12)を多用する人は、起動後最初に「Fn」+「Esc」を押しておかないと、メディアキー(というのかな? アイコンマークの機能)が実行されてしまいます。
これはUEFI上で変更できるのかな、とUEFIで確認してみましたがそういった機能はなく、Lenovoに問い合わせてみたところ、搭載してないとのことです。
(ThinkPadでは変更可能)

そしてキーボード部分を反転させたりして、タブレットモードに。

キーボードは自動的にオフになるので、タッチパネルの入力形式でおなじみのフリックでの入力も可能です。

他にもスタンドを用いて、お気に入りのBluetoothキーボードを接続して入力することも可能です。

縦置きにすればモニターも縦長にできます。

後、カメラがモニター部とキーボード部についています。
それぞれPC形態、タブレット形態での際に使用できます。

そしてこのYoga Book最大の売りは、キーボード部でお絵かきができること!!
キーボード上部にあるペンのアイコンをタッチすると、キーボードがオフになり、専用ペンにて色々描く事ができます。

が、俺にとってはあまり使い道がないので、使っていませんw
最初に付属のペンで描けるのね、と試したぐらいで。
お絵かき用タブレットとしてどうなの、というのは他の人の評価にお任せします。
個人的に言うなら、CPUがAtomだし、メモリー4GBしかないし……本格的にイラストレーターやフォトショップを使うのは難しいか、と。
どっちかというと、そういうのはWACOMタブレットの方がおすすめか、と。
外でお気軽スケッチ的なのは使えるかもしれませんが。

というわけで、お絵描きさん向けのレビュー記事をいくつか張っておきますね。

acaleno.seesaa.net

maniac-pink.com

YOGA BOOKのタッチパネルと相性の良さげな無料お絵かきアプリは何かな?

pc.watch.impress.co.jp

www.itmedia.co.jp


ちなみに俺は表面が傷ついたりするのが嫌なのと、ノートPC型として使う事がほとんどなので、密林さんで専用ケースを買いました。
ペンホルダーも付いているので、便利かも。


時は流れて2018年5月~

で、いろいろ使ってみてどうよ? ということですが、

後継機マダー?

取り合えず手軽に持ち歩くにはいいので、出かける際には使わなくても鞄の中に入れています。
後、艦これの入渠・遠征用w
実際保護用のカバー含めても700g程度、後モバイルバッテリー、モバイルルーターはいつも持ち歩いているから変わりないわけで。
X201s(大容量バッテリー)が約1.4kgぐらいだったので、重量としては約半分に。
処理速度は…まあ、Atomですからねえ……。
1泊以上の遠出をする場合にはX201sにするかなあ…。
あちらの方が旧型とはいえ、CPU、メモリーも上で、SSDなので速いし。

と思っていたのですが、通信が遅かったのはワイヤレスゲート3Mbps使い放題(※現在では新規加入終了)みたいで、DTIのつなぎ放題プランにしたら艦これも止まる事無く(若干待たされる事があるが)プレイできる、という…。
ネックは回線だったのかー!! 早く気付けば良かったーっ!!!! と。
つなぎ放題プラン好きなんですよ。
少々遅くてもパケット気にしてストレス溜めるより、その方が、と。
これは俺の中でのウィルコム時代からの伝統w

使っていて思うのは、この薄型で軽くて、Haloキーボード結構気に入っていたり。
誤タイプも出るけど、フリックで長文を打ったりすることを考えればはるかにいいし、使えなくもない。
こういうのを一回こっきりではなく、後継機出して欲しいですねえ…とか思っている間に128GBモデルが出やがったぜw
ちょっと羨ましい。

第2世代には、


ケンジントンロック(セキュリティスロット)の追加

やっぱり新幹線とかで使いたいよねー、と思うと、やっぱりケンジントンロックは欲しいです。
トイレに気軽に行きたいし。


UEFIでファンクションキーを設定させて欲しい(アイコン/ファンクション優先の選択)

最近ではファンクションキーよりアイコン操作の方が~という人の方が多いようですが、オールドタイプの人間wなので、ファンクションキーは多用します。
F6:ひらがな F7:カタカナ F8:半角カタカナ F9:全角英数字 F10:半角英数字 使うよな?
だからアイコンになっている方が使いづらいです。
ThinkPadでも買って帰って、セットアップが済んでUEFIを呼び出してする変更はそれ。
後、BIOSロック(今ではUEFIロックって言うのかな?)、生体認証は欲しいですねえ…


・CPUパワーのアップグレード(Core-M辺りがあればなあ…)
これはYoga Book2に期待ですよ!!
Yoga Book2来ますから!!

この三つ位かなあ。
薄さ、軽さ、コネクタ類に関してはこれでいいかなあ……時代に合わせてType-Cにして欲しいけどw
ケーブルの統合化の流れでType-Cになりそうだけど。
バッテリーに関しては公称13時間と言っているけど、10時間も持てば充分かな、と。
eMMCに関しては128GBモデルがあるので、いいかな、と思いながらも、速度が上がるSSDにならんかな、とは思います。

で、後継機発売が発表されましたーーーーー!!!
まだ発売はされてないけどw

pc.watch.impress.co.jp

今度はスペックアップして帰ってくるのか……胸熱。
もちろん金額もスペックアップして帰ってきそうな気もするが……w

最近ではGPD Pocketとかも出て、この辺のミニモバイルPCが賑やかになって俺としては嬉しいかな、と。
俺もYoga Bookが出ていなかったら、GPD Pocketに手を伸ばしていたかも。

GPD Pocketはどちらかというと、PCゲームが出来るモバイルPCとか、ノートPCの小型化という感じでYoga Bookとは目指す方向性が違うけど、あれはあれでいいと思います。
使い慣れたWindows環境を持ち運ぶためにどうするか、の違いだと思うのよね。
GPD Pocketは本体サイズそのものを小さくして、フルサイズのUSBコネクタを搭載して、物理キーボードを維持している。
Yoga Bookはキーボードそのものをタッチスクリーン化して、薄型化をしている。
どっちが正解であるか、なんていうのは無いんだけど、好みや使い勝手があるかな、と。

ThinkPad使っているのに、何でYoga Bookを?」という事なんですが、

・長文打ったり落ち着いた環境で作業するならフル機能の付いたThinkPad
・外で軽く使うなら軽く持ち運べるYoga Book

という感じですかねえ……。
堅牢性、防水性とかを考えると、長距離移動の時はThinkPadかなあ、と思います。
一応カバーで保護してあるとは言え、強度には…。
後、ウォッチバンドリストはかっこいいし、360度回転できる実用性はあるけど、防水面とかがね……液晶画面と本体を結ぶフィルムケーブルが見えるんですよ……。
そういう事を考えると、やっぱりThinkPadかな、と。
ただ、街乗りの原付的な便利さはあります。
稼働時間は長いし。

スマフォもいいけど、やっぱりPCの情報量という方が多いからねえ…どうしても。
スマフォはスマフォでアプリのクーポンとかは便利なのでいいのですが。


取り敢えず、1年半以上使っていますが結構頼れるヤツです。
重量も軽い方で、お値段もお値段なので、Let's noteのRシリーズ買う予算は流石にないかなあ…けど、ちょっと気軽に外使いのPCが欲しい、と思ったら、選択肢に入れてもいいかもしれません。

【鉄道補完計画発動】500系タイプヱヴァ …また乗ってきました

それは……5月某日のことだった……。



新大阪駅東海道・山陽・九州新幹線の三種類が入ってくるすごい駅だ」

だの(そんなこと今まで全然思わなかったし、当たり前に走っているしな。結構灯台もと暗し)

「鉄道補完計画」

だの

「全てはJRのダイヤ通りに…」




……数時間後……

全てはJRのダイヤ通りに……

というわけで、セカンドインパ……とではなくて、セカンド乗車、ということで。
終焉も近いと言うことで、乗り納めも兼ねて、と。
シンカリオン面白いですよね。
ミクさんには「邪魔だぁっ!!どけぇっっ!!」と叫んで欲しい(というか、それに匹敵するような台詞)と思ったりw
閑話休題

前回乗った時にはこんな感じでした。

bartonnikki.hatenablog.jp

さて、今回は……せっかくだから、俺は博多まで乗車してみるぜ!!

というわけで、ホームにて待つ……目標を肉眼で確認!!

やはりなんだかんだと言ってもこの瞬間はわくわくする。


車両は前回と同じく「521-7002」。

2016年12月に乗った際には、「山陽新幹線全線開業40周年」のロゴがあったのが、今回はない。

(2016年12月撮影)

うーむ、なんだかんだと言ってかっこいい。

座席のテーブル。

窓の上にあるNERVロゴ。

そして、ブラインドを下ろしたら「500 TYPE EVA PROJECT 新幹線:エヴァプロジェクト」の文字……こんなんだったっけ?
俺の記憶では、ブラインドを下ろしたらエヴァのキャラクターが描かれていた記憶があるんだが……。
40周年記念モデルとは違うのかな?

こんな感じに椅子も初号機カラーで、「500 TYPE EVA」の文字が。

窓の外を見てみると……瑞風!!

まあ一息ついたので、他の部分も見に行ったり。

喫煙ルームで加持君とリツコさんを見かけましたw

姫路を過ぎてからは……もう回ることのない展望台……

それなりにいい時間になったので、お昼ご飯にします。
新大阪駅淡路屋の実演販売があった神戸牛めしを。

ご飯に牛肉の出汁が絡んでいて食が進む済む。
たまらんわあ~。
やっぱり淡路屋の駅弁は美味いよね。

相生駅……こだまなので、通過待ち時間があるので駅に降りて撮る。

大都会岡山駅を通過w
在来線の車両が黄色いw

福山駅……ここでも通過待ち。
結構人集まってますね。

三原駅……ここでも通過待ちなので、停車時間が10分程度あるので、先頭から最後尾まで写真を撮ってみる。

実は今まで先頭方面には乗っているけど、最後尾の方は見てなかったので、カラーリングも見れて満足。
赤ん坊を連れた親子3人連れで来ている人が父親と母親と交互に写真撮っているのを見て、三人で並んでいる所撮りましょか、と言ってみたり。
交互に撮っていても思い出にも絵にはなるかもしれんが、こういうのは家族揃って記念になるのがいいんじゃないかね、と。
けど、………その子、将来写真見ても覚えてないと思うよ……(※言わなくてもいいことを書いて台無しにしていくスタイルw)

すぐに広島。
正月に呉に行った時に一端海田市まで出るのに時間が結構かかったのに、新幹線だとあっという間に。
何か……とっても、赤い。

さて、広島を出たので、これからは た の し い や ま ぐ ち の た び 。

おやつタイムだな。

もうすぐ徳山。
出光の工場があるんだな。

徳山。
山陽新幹線でも海が見える駅ってここぐらいじゃあないのかなあ。
海が見えてテンションが上がるw

道路はいいねえ……こうやって税金で立派なのを作ってもらえて……。
JR各社は基本線を引くのにも自前でがんばらないといけないというのに。

少し車内も空いてきているので、普通の新幹線にはないキャリー置き場などを撮ったり。
これを作って欲しいというのも判るんだけど、そうすると座席数が減るしねえ……JRも悩みどころでしょう。

カバーにもNERVロゴ。

関門海峡を過ぎて九州に上陸。
小倉から急に人が増えて、立ち席の方も多数。

博多駅に到着。
約4時間は流石に長かったw

この後は博多南行きの路線(新幹線にはなるのかな? コンパス時刻表で見ると表記が在来線になっているのだが…)となる予定。

空き時間があるので、件の1両目に入ってみたり。
(1611の出発までなら大丈夫と言うことで確認済)

色んなパネルが!!
洞木三姉妹の説明が!!
コダマ、ヒカリ、ノゾミというのは知っていたが……

おそらく世界で一番移動したパネルだと思うw
もしくは新幹線に乗ったかw

ジオラマがあったりだとか……


というわけで、ヱヴァ新幹線に乗って博多まで行ってきました。
新幹線の中は、内装が違うけど、普通に新幹線の旅でしたね。
けど、ソファーの色などは、この紫はありだと思う。
乗っていてそう思いました。

さて、とんぼ返りなんだが、博多駅をうろうろ……

ああ、これが件のエヴァカフェか。

取り敢えず、外を出てうろうろしてみるか……

……JR九州駅ナカに夢中になるの……判るわ……何この人出……
梅田駅や新大阪駅に匹敵するぐらい人がいっぱいいて、お土産屋ももう人がいっぱい。
九州中のお土産が絶対ここで揃えられるわ。
もつ鍋いいなあと思ったんだが、駅弁食べて、柏餅とちまき食べてもう入らんw

……何ですか、この九州新幹線2枚切符というのは……山陽新幹線ではまずないよな。
まあ、回数券の一種だよな。
大体回数券だと5枚綴りだけど、2枚から買えるとは…往復利用か。
九州は高速バスが結構走っていて、新幹線・特急と競っているとか。
高速バスはいいよね……高速道路・道路整備を税金でしてもらって、インフラはほぼただみたいな金額で(※鉄路比較)使えて。
修繕も自分所でしなくてもいいからね。

長崎新幹線が出来ると、おそらくこの近距離切符運賃表も変わるんだろうな…というわけで、記念に撮っておく。

JR九州が販促的には一番努力はしているとは思う…。

まあ、あんまり時間もないし、……せっかくだから、ちょっと寄っていくか。
次来る機会もないだろうし……(エヴァカフェは5月31日にて終了)

タピオカ、美味しかったです。

なお、一部の席ではシンジ君とカヲル君とお茶が出来る模様w
おねーさん二人が座っていたので、ちょっとお願いして写真だけ撮らせてもらいましたw

そして、会計の時に「スタンプラリーやっているんですよー。押しておきますね」といい笑顔で渡してくれる年配の店員さん。
もう一つはすぐそばの本屋なので、と言われて、ああ、そうなんですか、ありがとうございます、とお礼を言って押しに行く俺w
まあ……これが全部埋まるわけないよなw
帰りの時間もあるしな。



……だから、何で俺埋めているんだよ……

何かゴジラ・アースがいましたw
ゴジラ展をやっているみたいです。

朝のシンカリオンで「美味しそうなクロワッサンの匂いにつられるアキト君」というツイートを見たので、多分ここじゃあないかなあ、と思ったりw

帰りの新幹線はさくらかみずほがいいなあ、と思ったのだが、博多始発でないので、座席が取れない可能性があるので、と駅員さんが教えてくれたのでのぞみで。
のぞみはなあ……いつも乗っているからなあ……と思いながらも、帰り時間を考えたら仕方ないかあ、と。

あー……でものぞみで正解でした。
新大阪まで無事座って帰れました。

ThinkPad 25買いました

ThinkPad 25 買いました。

ええ……買っちゃいました……

ThinkPad 25関連の紹介・レビュー・インタビューしたニュースサイト:
pc.watch.impress.co.jp

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最初一報を聞いたとき、「ああ、ThinkPad T92(仮称)が実現されるのか」と。

thinkpad-e450.hatenablog.com

ThinkPadと言うと、俺にとっては、

・打ちやすい7段のデスクトップ配列と変わらないキーボードとホームポジションから指を動かさなくても使用できるトラックポイント
・ビジネスマシーンとしての堅牢さ
・困らない出来の良さ
・パーツ交換が可能なメンテナンス性の良さ

等々……もう、今更言わなくてもいいよね、と。

それが昨今のThinkPadと来た日には……

・キーボードは6段配列で一部のキーがなくなっている
・バッテリーなどが内蔵一体成形となっているメンテナンス性の悪さ

等々…食指を動かされなかったのです……唯一の例外を除いては。

その唯一の例外はX1 Carbonシリーズ。
特に第5世代(2017年モデルと言った方がいいのかしらん?)の出来はいい。
何か歴代の中には、Adaptiveキーボードとかいうなんか変なのを搭載したモデルが……うっ、頭が……

実際に持ってみて、13.3inchサイズに14inch液晶と変わらぬサイズを持って、1.1kgの軽量薄型ボディ。
バッテリー稼働が約15時間(公称)、USB TYPE-Cでの充電、指紋認証の配置等は文句ないのだが、6段キーボードとLANコネクタが非搭載、Micro SDスロットというのを除けば、正直言って欲しい……今でも欲しい。
メインでもモバイルでも使える一品だ。
25が来なかったら間違いなく買っていただろう。
もっと言えば、


「X1 Carbon(第5世代)が7段キーボードで、LANコネクタとSDカードスロットが付いていれば最高の25周年モデルなのに……!!」


これは今でも偽りない俺の本音だ。


正直言ってヨドバシ店頭でも悩んだ。
発表された翌日、梅田ヨドバシのLenovoショップにいっていつ発売か、というのを聞きに行ったら、

「予約受付中」



悩んだ。


「在庫、どのくらいありますかね?」
「確認してきますね…。(数分後)在庫僅少、としかありませんね。1000台しかありませんからね」


在庫僅少は煽られたのかもしれない、という気がしなくもないが、……が、だ。
悩んでいる間にも発注が入っているかもしれない……


悩んだ。


25周年モデル。
正直言って何で1.6kgなんだよ……GPUいらねーよ……軽い方がいいじゃねーかよ……X1 Carbonが1.1kg、T470だって1.3kgなのに、何で1.6kgにしているんだよ……バッテリーも6時間程度しか持たないし…タッチパネルは……もしかしたら今後MS Officeとかで使う「かも」しれないからあってもいい「かも」しれない「かも」しれない「かも」なあ……


数分後、発注用紙にサインをする俺w


矢は放たれた。


そして11月下旬到着。
……何か最初注文したときには11月10日頃には届く予定だったんだが……販売のおにーちゃんはそう言って契約書類に書いてくれていたんだが…
某インターネットの掲示板では届かねー、とか、届かない旨を言ったら早く届いたとか云々かんぬん。
話半分には読んでおこう。
俺も一報入れようかなあ、と思ったけど、X201sがご機嫌良く動いているし。
12月になっても届かなかったら連絡入れよう、と。
まあ随分待たされた気がするが、無事届いたのでよしとする。


というわけで、開封の儀から。
宅急便で届けられ、段ボール箱に包まれているので取り出す事に。
おおーっ、特別パッケージ。
表に25と書いてある。

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Anniversary Edition25」の文字が!!

f:id:Barton:20171129222032j:plain

さて、開封してみる事にする。
少しゆるめのマグネットで止められた両開きの蓋を開けてみる。

Anniversary Edition25」冊子と交換用の3種類のトラックポイント

保護用の布に包まれた本体。

箱の下部。
この下にアダプターとバッテリーが格納されていました。

本体、バッテリー、アダプター。
アダプターはUSB TYPE-Cではなく、最近のThinkPadの角形アダプター。

本体 1548g。

バッテリー 134g。

アダプター 288g。

歴代ThinkPadで愛された7段キーボードをメインにしばらく見ていく。
右Shiftキーの右側にある四角は指紋認証

「ThinkPad」のトリコロールカラーの文字がかっこいい。

Anniversary Edition25」の文字がいい。
X220世代のものがベースなので、EscキーとDeleteキーのサイズが大きいのがX201s使いである俺からするとやや違和感が。
6段に比べたら遙かにいいのだが。

参考:
X201sのキーボード配列と各種LED表示。


右側面。
左からヘッドフォン/マイク兼用端子、USB3.0HDMIUSB3.0、Gigabit Ethernetコネクタ、SDカードスロット、セキュリティロック取り付け用の穴。

左側面。
左から電源コネクタ、USB3.0、USB TYPE-C、冷却ファン排気口。

バッテリーを本体につけると1682g。

トラックポイントは標準ではクラッシック・ドームを装備。

トラックポイントを新旧比較してみる。
左からクラッシック・ドーム、ソフト・ドーム、ソフト・リム。
左が25に付属のもの、右が以前購入していたもの。
25に付属しているものは若干背が低い。

日本モデルだけに付いてくるインナーバックと冊子とその日本語版。
インナーバックねえ…こういうのがもったいなくって使えない口ですw


では愛用しているX201s(2010年製)やX200s(2008年製)と比較してみる。
X200s(通常バッテリー装備)では1319g。

X201s(大容量バッテリー装備)では1472g。

25の上にX201sを重ねてみる。
流石B5ファイルサイズとA4ファイルサイズは比較して大きい。

下側に合わせるとこんな感じ。

厚さ比較。
厚さはむしろ25の方がX201sより薄い感じだ。

上に載せているX201sにモデムポートが付いているのが時代を感じさせる。

もちろんThinkPadお得意の180度開きも可能だ。

そして搭載しているのがWindows10 Proなので、BitLockerも施す事が可能なので、BitLockerを施す事に。


で、12月頭から使っているんだが、どうよ? と言われたら、

「いいんじゃない」

というのが嘘偽り無い感想。
Windows10の出来に関してはYoga Bookでさんざん悩まされて来たが、秋のアップデート以降軽く使いやすくなった感がするし、安定している感が。
X201sにはWindows8.1 Proを入れて使っていたので、8.1 Updateの方がいいなあ、とは言っていたものの、使っている内になじんできたか、と。

モニターも1440×900から1920×1080と大幅に広がったので、写真屋の画像編集やEXCELの画面が広い広い。
X201sも広かったのだが、それを上回る形で25が広い。

そして何と言っても、メモリー16GBになってCPUも性能アップしてネットが速い速い。
キーボードもX201sより若干配列が変わってサイズも大きくなったものの、7段キーボードは良い。
他の最近のThinkPadやノートPCでは6段配列なんだが、配列にこだわってくれているので、打っていて快適なのである。
今このブログを書いていても、快適すぎてキーが進む進む。
買って良かったなあ、と心から感じている。


だが、やっぱりここはなあ……というのも無きにしも非ずなわけで。
挙げていくと、


・やっぱり重量は1.3kgにして欲しかったなあ……
というのが、他のTシリーズが1.3kg台のモバイルノートなのに、何故1.7kg弱……。
タッチパネルを搭載したから重くなったのかなあ、と思っているのですが、やはりモバイルとデスクトップと同じ機体で使用したい、と考えると、1.3kg前後の重量がいいなあ、と。
今の時代1.7kgで持ち歩きはなあ…とためらってしまうのです。
バッテリーも6.5時間(公称)と言われてもなあ…X1Cの出来の良さとどうしても比較してしまうわけで。
7段との引き替えかな、と。


指紋認証の配置……カーソルキーの下にして欲しかったなあ…
これはT型のデザイン自身でそうだと言われたらそれまでなんだが、X1Cと同じく、カーソルキーの下だと、幅を小さくできたんじゃあないかなあ、というのと、その方がデザインとしていいなあ、と。
それとX201sの際、指紋認証をなぞるだけで電源オンが出来たのだが、今回は電源ボタンを押して指紋認証で起動、と。
これもなあ……指紋認証メーカーが買収されちゃったから、作りが変わったという事情もあるしねえ…。
反面、BIOSロックも指紋認証で通過できるようになったのはありがたい。
ただ、Tシリーズのデザインとしてカーソルキーの下か、タッチパッド指紋認証を加えても良かったのではないか、と思わないでもなかったり。


電源ケーブルがTYPE-Cではなく、専用アダプター
これは賛否分かれる。
俺も今後の事や汎用性を考えるとTYPE-Cの方がいいかな、と思う反面、専用アダプターの良さ、というのもあるわけで。
今規格の移行期みたいなところだから難しいところではあると思う。


後、トラックポイントの背が低くて動かしにくかったのだが、所持していたトラックポイントのソフト・ドームに差し替えたところ、丁度いい高さになったのでそのまま使用する事に。
いろいろ思う事はあれど、買ってしまって結構満足しています。
元のT470をベースの改造型だからねえ……どうしてもしょうが無い部分はあるかな、と。


ただ、7段キーボードモデルが今後手に入るかどうか判らないということもあるし、何と言っても……

 ヒル氏によれば、このThinkPad 25の7列配列キーボードは、今回完全で新規に起こしているという。

 ヒル氏は「6列配列のキーボードに切り換えてから大分経っているので、すでに何も残っていなかった。このため、キーボードベンダーに協力してもらって完全にゼロから起こしている」とのこと。

 正直なところ、筆者はてっきりまだどこかに残っていた7列配列キーボードの金型を探してきて“再生産”したのかと思っていた。新規起こしということは、その分のコストが半端なくかかっているはずで、そこまでこだわったというのは驚愕である(今後ほかのモデルでも採用されるというのなら話は別だが……)。

 とてもビジネスとしては成立しないじゃないですか? と筆者が聞くと、ヒル氏はにっこり笑って「I don't know(そんなことは知らないよ)」とだけ答えてくれた。

 その瞬間、筆者はこの製品がどういう性格かよく理解できた。これは本当に25周年を記念して、採算度外視でThinkPadの復古のためだけに作ってしまった製品であり、それはこれまでThinkPadを愛してきたユーザーへの、ヒル氏からの置き土産なのだ。
(「PC Watch ThinkPadデザインの父、デビッド・ヒル氏が語るThinkPad 25周年モデルの誕生秘話」より)
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1084687.html

こんな楽しい事をやってくれるのに、乗らないわけにはいかないだろ。
後悔しないためにも。
今回の金型を元に7段モデルが供給されるとなると、俺はそれでも構わないと思う。
後外付けキーボードとかね。
長く使うものなら少々値が張っても、「いいもの」を使いたいかな、と。
最近そんな思いになっている。

付属の冊子もどういったコンセプトでThinkPadが創られているか、というのが垣間見えて面白い。
また時間を取ってゆっくり読んでみようと思う。


30周年モデルの時にはどうなっているのかねえ…と思いを馳せながら25周年モデルの良さにふけるのでありました。

20170210 Let's note XZ/SZ6を見てきました

2月の話ですけど、Let's note XZ/SZ6を見てきました。


こちらはまだ会場設営中。

しばらくして来てみました。

会場設営も終って、見本機が設置されていました。

さて、さっそく触っていると案内のおねーさんが「軽いですよね。最新式なんですよ。軽くて分離できるようになりました。」
うん、判っているw
けど、ここは驚いてあげるのが俺の優しさw
「へー、そうなんですか。びっくりですね」
一通り機能やスペック等を説明してくれるのを黙って、うんうん言いながら聞く。
「ペンでお絵かきできるんですよー」
まあ俺はあんまり使う機会ないだろうけどな。
というか、そもそも10のペン機能って役に立つの?
PDFに注釈入れるぐらいしか思い当たらないんだが。
後、OneNoteで図を描くとか。
コンパニオンのおねーさんだから、カタログに載っているようなことをすらすらと。
こういう説明をするのが彼女達の仕事だし、やっぱりきっかけ作りというのは大事なわけで。
俺も説明してもらって初めて判ることもあるし。

でも、そこでちょっとした内容を突っ込むとさすがに答えられないのがやはり限界。
例えば、今回のモデルでアダプターは共通化されたのかとか、USB TYPE-C搭載になったけど、アダプター代わりに充電できるのかとか、企業モデルでカスタマイズでceleronモデルは出せるのかとか云々。
よく判ってない風を装っておきながら、突っ込んだ質問をw

すると年配の男性の方に代わられる。
技術畑の方だろう、話が早い早いw
「アダプターは一部のは共通で、モデルごとに別なんですよ」
「CPUのカスタマイズはできますよ」
「TYPE-Cでの充電は見送ったんですよ。規格統一の面もあるけど、まだ充電に時間が掛かりますから」

今回触っていて思ったのだが、Let'sにしては厚さが薄いので、その辺も聞いてみる。
「薄くなりましたねえ。けど、今回は前回の2 in 1のように回転式にしてないんですね。理由は…ヒンジの強度や手間とか…?」
「それなんですけど、女性に不評で…」
「…?」
「1kg超えると、どうしてもですねえ…」
ああ、キーボード一体型のメリットはあるけれど、重量が増すのが難で、タブレット形態で使用するには重たい、と。
確かに1kg超になるとそれなりの重さはあるからなあ。
女性に不評、というのはそういうこともあるのだろう。
もっとも、持ち運びの面で重いというのはデメリットでもあるので、軽いに越したことがないということもあるのだろうが。

「けど、薄くしてもコネクタは全てつけているんですよ。RGBは今でも学会で使われますからね」
そう、Let'sのすごいところは、RGB、LAN等のコネクタを内蔵しているのがいいのである。
「大学で指定とかもあるみたいですね」
最近では入学時にノートPCの購入を行う大学は少なくないのだが、そんな中でも大学によってはLet'sを指定するところもあるとか。
昔は理系でThinkPadという話は聞いたのだが。
時代の流れとして、やはりPCの一つぐらい使えないといけないというのもあるからなあ。
「LANポートもまだ使われているし、フルサイズのUSB(A)も使えますし、これ一台あればフルに使えるようにしているんですよ」
「無線で、といってもセキュリティで無線禁止のところもありますしね。最近じゃあ、なんでも削って外付け、というのが少なくないですからね」
コネクタ忘れたら使えない、というのでは仕事になりませんからね」
「後、なんでもいたずらに薄さを求めりゃあいいっていうもんでもないでしょう」
「そうなんですよ。薄さ優先でバッテリー一体型だと、交換できないと困りますよ。実際、ウチでもリコールなんてありますからね」
そう言ってリコールのパンフを見せてくださる。
(※サイトに案内もあるので、下記リンクにてご確認ください)

askpc.panasonic.co.jp

「取り外し式にしておけば、バッテリーだけ交換ということとができますから」
「最近はデザインや薄さ優先で一体成型多いですからね…」
「膨らんできたらどうするんだろう、と思いますよ」
やっぱり技術的な面から考えると、一体成型っていうのは悩ましいんだろうな…。
門真の電池屋さんことPanasonicでもリチウムの制御には難儀しているのに、他社では何を況や。

「筐体設計も、今回も100kg/圧に耐えらるように作っているんですよ」
「田園調布線ですね」
「田園調布線です」
嗚呼、何このこち亀の「アオいいよね」「いい…」に繋がるような会話感w

で、やはり他にも気になる点も聞いてみる。
「パナさんから見て、ライバルってどこです?」
「色々ありますけど、Lenovoですね。あそこには勝てない」
NECとか国内メーカーの名前が出ると思ったら、意外な返答。
「規模、ですか?」
「規模もありますけど、というのが、Let'sは国内では売れているんですけど、海外ではこの強度では中途半端で売れないんですよ。MIL規格(米軍納品規格)を満たしてないので。やっぱりThinkPadは強いと思います」
「でも、TOUGHBOOKがあるじゃないですか」

パナソニック CF-3143000VJ TOUGHBOOK CF-31

パナソニック CF-3143000VJ TOUGHBOOK CF-31

「あのくらいにしないと売れない、採用されないんですよ」
やっぱりMIL規格通過っていうのは結構大きいんだなあ…。
「国内では…NECのHybrid ZEROとかどうです? 薄さと軽さで売ってますけど」

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO

NECさんはねえ…USBで充電だから、充電に時間がかかるんですよ。後、薄さで勝負しているけど、大変ですよ。他も同じように薄くしたのを出してきますから」
この話を聞いたのが2017年2月の話なんだが、これを書いている6月現在、確かに薄型モデルというのが日本メーカー以外のLG電子等からも出てきていて、薄型PCの群雄割拠が行われていると言っても過言ではない。
何という未来予測。
薄型モデルは日本メーカーの十八番だったんだが、今ではその優位性も薄らいできているのが現実だ。
東芝さんはねえ…どうしてああなったのか…」
「今大変ですよねえ…」
「製品に関してはあそこがいいんですよ…。Dynabookの時から作りがよくって、パソコンを一から起こせるのは東芝ぐらいで」
「後、昔のIBMですね」
「そう、あれだけの技術力を持っているから、本気を出したらすごいんですよ」
コーポレートガバナンスを取り戻したら、一番手強いと思っておられるようだ。

今後はタッチパネル化は必須でねえという話に。
今の若い世代がフリックの方が入力に慣れているから、その内フリック入力搭載のキーボードが出るようになるのではないかとかそんな話をしていたと思うんだが…その際、YOGA BOOKの話に。
(多分全面タッチパネルがどうとかうんたら話していたような気がするw)
実機あるんで、見てみます? ということで鞄から取り出すことに。
え、何故あるのかって?

気 に し て は い け な い w

で、一通り見た後、品評会状態w
薄いとか、キーボードの使い勝手、バッテリーの持ちがどうとか、キーボードの使い勝手とか、ペンでキーボード部をタブレット状態して描いてみたり、コネクタ回りのチェック、ヒンジの動き(360度回転させてみる等)等…。
筐体裏の記述を読んで、
「これはインドネシアとロシアではb/g/nしか使えないな。あそこではa/cが使えないから」
「グローバルモデルとして売っているから、細かい違いはあるんでしょうけど、そういうのが(これだけの記述で)判るんですね…」
ちょっとした記述があるだけで、そんなとこまで読み取れるなんてすごいよ…この爺さん。
せっかくなので、並べてパチリw

「Let'sも買ってくださいよ、個人で。ヤフオクでいいから」
「あの、そこは新品買ってくださいよ、じゃあないんですか」
「いやいや、まずは中古でもいいですから」
「企業の購入担当とかだと、Let's推すんですけどねえ…予算で通りにくいんでしょうけど…」
けど、俺も企業ユースならLet'sを間違いなく推すわね…お値段で通りにくいだろうけど。
ThinkPadとは違う良さがあるからなあ…。

やっぱりこうして何度かLet'sの展示品レビューはしているけど、実機を長期間に渡って弄ってみないと判らない部分も多数あるので、最新ではないけど稼働機を触ってみるのもいいかもしれんなあ…。
ポインティングデバイスとしてはTrackPointが一番いいんだが、YOGA BOOKのスライドパッドを触ってみて、マウス操作的なことぐらいはスライドパッドでもいけるかな、と。

「これ(外付けの黒いケーブルで繋がっている銀色の箱)は…SSDですか?」
「お揃いで作ってみました」
「やっぱり揃っている方がいいっていうことで需要があるんですかねえ…」
「そうですね。やはりお揃いで欲しいといわれる方多いので」
「そうなんですか」
「しっかり宣伝してください(笑)」

USBメモリーというのもありなんだろうけど、サイズが小さいからSSDサイズというのはありだろうなあ。
小さいのをはめていた、と思っていても鞄に出し入れしている際にいつの間にか外れて落としていた、という事もあるだろうし。
小さい方がいい、と言う人は多いんだけど、あんまりにも小さいと不便だと思うんですよね。
スマフォでも小さい方がいい、と言われても実用的な小ささはあるわけで。
そういう意味ではこういう名刺サイズ大のSSDの方が有無の確認が出来ていいんだろうなあ、と思います。


もうこの記事を書き終えた頃には6月なので、そろそろ新型が出るっぽいんですけど、XZ等のブラッシュアップした後継機なんだろうなあ、と思います。
Let's noteはカタログスペックや革新的なモデルというより、ビジネスの継続性を重視して、段階を踏んで進化・深化を進める、という日本人好みかなあ、と思うPCだと思います。
デザイン重視、とか、新技術作ったから使ってみるよ、載せてみるよ、というのではなく、実用に徹しているか、というのがLet's noteの強みなのではないかなあ、と。

「今度新しいの(XZ)が支給されるのが楽しみです」

自分達で設計して、よく識っているはずなのに、すごく嬉しそうな顔で語られるのが印象的でした。
実際に自分達でも使いたい、使ってみて、使い込んでみて、次のモデルに活かしているんだろうな、という事を感じました。

20170409 春の彦根城を見てきました

青春18切符が3回分残っていたので、何か一回分ぐらいは消費しておきたいなあ、と思い、ちょっと行ってきました。


まあ、普段彦根で降りることは多いのだが、せっかくだから一駅先の米原まで向かってみることに。
いつも米原では降りることもなく、通過点(新幹線、サンライズ共に)なので降りてみようかな、と。
昔はムーンライトながらからの東京からの帰りの祭、新快速への乗り換え駅で使ったことはありましたねえ…。


おお、何か懐かしい物がある!!
今ではなかなか見ないからなあ……駅のホームのうどん屋。
あの駅弁の井筒屋ですよ、井筒屋。
山陽本線では岡山、福山、松永、糸崎、三原にあったんだけど、もう今じゃあ……どこが残っているんだろ。
姫路の駅そばは生き残っていますが。

米原駅でちょっとぶらりとでもと思ったのですが、時間が遅かったので、再度駅中に。
JR西日本JR東海の分岐点である重要な駅なのだが、新幹線はひかりとこだましか止まらないという…。
結構滋賀県の大きなメーカーの工場とかがあるんだけどねえ…。

新幹線のホームを見てみると、なんとKIOSKがありますよ、KIOSK!!
最近JR西日本管轄内では7-11 KIOSKになってしまって、何だかなー感がするのですが、やはりこういう何気ない写真が将来貴重になるかもしれないので取り敢えず撮っておく。

再び駅のホームのうどん屋。
やっぱりここはせっかくだから食べてみるしか。
じゃーん、かき揚げうどん(野菜天)。
450円也。

ちょっと風が吹いていて寒い中食べるので、これがまた旨いのなんの。
出汁は鰹だしかな?
もうほとんど残さず食べちゃいました。


さて、では目的地の彦根にと思い、移動すると近江鉄道の車両が。
これも取り敢えずぱちり。
最近ではレンズ付フィルムの写るんですが流行っているとかありますけど、やっぱりフィルムの残り枚数を気にしなくて済むデジカメはいいなあ。
取り敢えず撮っとけ、という感じで撮っておけるので。
近江鉄道乗ったことがないんだよなあ……乗りつぶしをしたいのう……w

彦根~。
近江鉄道の「お~い!お茶」のラッピング電車。

濃い方もあります。

そして、滋賀県のJRの駅周辺にある平和堂

彦根城築城410年祭開催中。
何か毎年何かしているような気が……w

駅から北側を望みます。

南側は割と開発されていて、イオンやK's電機があります。

彦根城天守

さて、北上して彦根城に向かいます。
徒歩10分程度で護国神社周辺に着き、そこから彦根城周辺となっていきます。


以下、彦根城下の桜をお楽しみください。

ここは表御殿と言われまして、彦根藩の藩庁であったところです。
現在ではひこにゃんが日々ステージ等として使われています。
今回は行った時間が遅いので、今回は終了していました。

※下記3点は平成28年4月13日時の表御殿の写真。
 ひこにゃんの誕生日を祝って、各地のご当地キャラが来ていました。

徐々に夕暮れになってきました。

ライトアップが始まります。

我、夜間撮影に突入す!!

キャッスルロードを望みます。

月と夜桜。

城門前。

彦根城と夜桜。

夜桜と月2。


というわけで、彦根の夜桜を堪能してきました。


そして、やはり鉄旅には欠かせませんよね……駅弁。
井筒屋があるのだから、やはり買わねば、ということで。

この唐草模様の包み紙に包まれているのは、「湖北のおはなし」。
1150円也。
井筒屋さんのサイトによると、22年も続くベストセラーです。
とにかく開けてみようぜ。

同梱されている説明書きによると、

このお弁当は鴨が主役です。粒こしょうで"ろーすと"しました。

そしてその主役を引き立たせる数々の脇役も。
写真では家に持って帰るまで左右に揺れたので、寄り弁風味w
主役の鴨のろーすと、見えてますよね?w

ちなみに井筒屋さんのサイトによると、季節によっておこわの具が変わり、

春:山菜
夏:枝豆
秋:栗
冬:黒豆

に変わるようです。

で、いつも言うんだけど、駅弁っていうのは、日本の食の叡智なんですよね。
「冷えていても、おいしい」ということを生み出した良質な保存食(といっても約半日ぐらいだが)なんですよ。
今みたいに新幹線で数時間で目的地に着くというわけでなく、その間食べる物が欲しい、ということで、宇都宮駅でにぎりめしとたくわん2枚入ったのが駅弁の発祥とか。
「温かくておいしい」は普通に出来るんだけど、「冷えていても、おいしい」っていうのはなかなか難しい。
例えば米でも、冷えてもおいしい米を選ばなくてはならない。
また料理でも冷えても味を損なわない、そして保存が利くという事を考えて詰めなくてはならない。
そこにはやはり料理を良く知り尽くした人達の知恵が詰まっているのですよ。
最近では温かい駅弁、温める駅弁も出てきていて、それもありかな、と思うんですけど、やはり常温でもおいしい、という駅弁の方が俺は好きかなあ。

と思いながら、おいしく頂きました。
最近ではJR西日本の新幹線の車内販売では味噌汁も販売しているようなので(まだやっているのかな?)、それと組み合わせて温まりながら食べるというのもいいかなあ、と。
まあ、どどのつまりはこの一言ですよw

「駅弁はいいぞ!!」

井筒屋さんのサイトを見ていると、近江牛を使った駅弁も多いのですが、琵琶湖の鮎 氷魚ごはんと一夜干しも気になります。
うーん、…またこれは買いに行くしか…w


あ、……花見もいいですよね。
彦根城の桜、良かったですね。
というわけで、散る前に見に行かれてはいかがでしょうか。

PC-TW708T1S使用感レポその6 WindowsタブレットPCと約2年お付き合いしての感想

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約2年弱PC-TW708T1SというAtom搭載のWindowsタブレットPCと付き合ってみました。
で、結果どうだったのか、ということですけど、


やっぱりノートPCというのはあのクラムシェル型ということで、デザインと機能性が完成していることを強く感じた


という結論でした。
ある程度使う前から結論は判っていたのですが、まあそこは敢えて実際に使ってみて、楽しんでみるというのもw


「今後はキーボードレスで、スマフォ・タブレットがあればパソコンなんていらない」
なんていう声もありましたが、やはりそれは無理だな、という事を実感した次第です。
確かにスマフォ(Zenfone2 Leaser)やタブレット(iPad mini)を使っていると便利だな、ちょっとした調べ物やTwitterぐらいの単文表現、動画を見る等には適しているな、と思うのですが、フリックでちょっと長文を書こうと思ったり、後こういうブログのようにちょっとまとめて書こうと思うと難易度が一気に上がるな、という事が判りました。
スマフォの画面ではサイズが小さいから、全体把握がしにくいのよね……というわけで、何かこういうアウトプットを行うならPCの方が圧倒的に有利だな、と。
後、現在のスマフォ・タブレットが基本的にフルサイズの1画面構成になっていることを考えると、やはりWindowsの柔軟なウィンドウ配置には勝てないなあ、と。
もしかしたら将来的にはスマフォサイズのPCとスマフォが融合して~ということになるかもしれませんが、ただ今の段階ではまだそれは時期尚早かなあ……と。
実際に使ってみて、そういう事を思いました。


反面タブレットの重量が軽いのと、Bluetoothキーボード等を含めてもモバイルPCより軽いので、気軽に持ち運べる感はありました。
もっとも、購入したのが2015年ということで、2017年現在では1kg弱のモバイルPCがたくさん出ているので、重量としてのアドバンテージは薄れたなあ、とは思います。


ただ有効活用面としては、気に入ったキーボードを使用出来る、というのが大きなメリットですね。
例えばこういう風に無線LANスポットの喫茶店でブログの更新をしたり、

軽くネットゲームをしたり、ということに使えたりはするんですけど、

この一体成形でない、というのがメリットでもあり、デメリットでもあるな、と。
寧ろデメリット面の方が大きかったなあ、と。
以下、色々思ったことの感想を。


メリットとしては、

・好みのキーボードが使用可能。
・分離してタブレット状態でタッチパネルで使用可能。
電源ケーブルの向きを気にしなくて良い
・艦これを遊ぶには結構いいw

好みのキーボードとしては、ThinkPadと同じTrackPoint付きのモバイルキーボードが手に入れば良かったのですが、残念ながら販売もなく、入手出来なかったので、複数のキーボードを試してみて、割と色々見比べられて楽しかったです。
反面、TarckPointレスなので、Bluetoothマウスを購入して、ということで、ホームポジションから手を放さざるを得ないのがちょっと面倒でしたが。
タッチパネルでの使用ですが、Windowsアプリ(今ではユニバーサルアプリって言うんだっけ?)の充実度が低く、FirefoxBecky!等のWin32sアプリを指先で動かしていました。
やっぱりマウス操作などに比べるとタッチパネルではやりにくいですが、Web閲覧、メールチェックには問題がありませんでした。
そしてジャイロ搭載なので、縦・横の画面切り替えが自動で行われるので、コンセントを挿す時に左右どちら向きにも出来る、というメリットが。
これは使っていて初めて判りました。
また、縦長表示にもさせることが出来るので、上下に長いwebページなどを見る時には便利でした(といっても余り利用しませんでしたがw)
艦これに関してはLenovoMiix IIが爆売れしましたが、こういうタッチパネルPCが提督の皆様の間で流行った理由もよく判ります。
起動も早く、値段も手頃だし、腐ってもWindows PCですし、既存環境を引き継げる、というメリットは大きい。
後、バッテリー持ちもいいし、回線速度させ確保できれば、通常通り艦これのプレイも出来るわけで。
外に出た時に遠征、入渠、補給作業ぐらいなら問題なく行えると。
艦これArcadeの待ち時間中にPC版をプレイ……ということも可能ですしw


デメリットとしては、

・キーボードと本体が分離しているので設置場所を選ぶ。
・タッチパネルの操作がマウスやTrackPointのような柔軟な動きではない。
・ユニバーサルアプリの数量がAndroidiOS系に遠く及ばない。
・メモリー2GB……せめて4GBは欲しかった…。

分離しているというのは片手で操作出来る反面、クラムシェル型のPCと同じように安定して固定させた置き方が出来ない、という面もあるわけで。
それ故、電車の中など揺れる場所では使いづらい、安定した入力場所を確保しないと使用出来ない、という弱点が。
例えば上位機のHybrid ZEROのように、ノートPC形状での分離システムが確立している場合だと、安定して操作ができるのでしょうが、そういう固定させて操作することが可能、と。

またWindows系のタッチパネルの操作がAndroidiOS系と比較して使いづらいことが難点となっています。
何だろ……個人的にはiOS系のタッチパネルの操作は「すっ」という感じで人の感覚に入ってくる感じで、一番優れていると思います。
指で操作、という点ではiOSに一日の長があるのではないか、と。
そして、AndroidiOS系のアプリの数量には遠く及ばないという残念な現状も。
Windows10が出ることによって状況が変わるか(ユニバーサルアプリが増加するか)と思いましたが、残念ながら遠く及ばず。
PCの延長線上にある、ということですねえ……。
それとメモリー2GBというのがネック。
リソース不足に悩まされるのが難。
やはりここは4GB欲しかった気もします。
後、カメラの画質は良かったのですが、すぐに使える、という点ではiPad miniや各種スマフォ、ガラケーと比較して操作が貧弱であったということも。
日の光の当たるところでは、きれいに映ります。
他の機器(コンデジiPad mini)と比較画像でも……と思ったけど、モニター上で見ているとあんまり大差ないようだったので作りながらやめました。
決して面倒くさくなったわけじゃあないぞw

やはり夜間は厳しいですね……。

ただ内部ディスクは64GBということで割と余裕があったので、良かったのではないか、と。
32GBだとWindowsのシステムなど初期状態で20GB近く使ってしまうので、最低ラインでも64GBは欲しいか、と読んでいました。
実際使っていて容量に関しては問題なく、というか気にすることはなかったですね。
128GBあればもっと気にすることはないのでしょうが。
そこは我ながら64GBモデルを探して選択したことを評価したいかな、とw


そして、その他持ち歩いたりして試した機器の結果も。


iPad mini:

約4年前発売の旧機種ですが、何だかんだと言ってもつい持ち歩いてしまいますね。
掌にすっぽり収まりますし、軽いし、画面も大きいので見やすい、タッチパネルの操作もスムーズで使いやすい。
ソフトもスムーズに動き、指先操作でもう何でも出来る、という感じでストレスフリーに使えます。
カメラの質も悪くなく、起動も速いので撮りやすいです。
無印良品東急ハンズのアプリがあるので重宝しています。
アプリは大抵の物が揃っているので、使うに困らないと思います。

弱点は、キーボード接続時に英語キーボード扱いになるという事。
それからminiですが、遂にiOS最新版のサポートから外れたこと。
iOSが9.xxが最終です。
まあ4年前の機種ですし、仕方ないですね。


iPad mini自身、手に収まるサイズなので、俺としては気に入っています。
6inchサイズのiPhoneでもいいのでは? と思われますが、その辺は持ってないので何とも……。
けど、7inchサイズはPC-TW708と同じく取り回しがいいので、通常のiPadよりかいいかなあ、と思っています。


ネットブック改(PC-BL330、PC-BL150C):

(写真はPC-BL150C)

キーボード付きのPC、という事でブログ更新を行う際等には重宝するかな…と思いましたが、やはりいかんせん2010年製のAtomという事で、現行のPCとしてはやっぱりパワー不足が……と感じてしまいます。
SSD化+メモリー増量でドーピングしているとはいえ、……根本的なパワーがなあ……。
シングルコアですしね…。
最近のwebの肥大化によりネットブックの力じゃあ難しいのかなあ……と思うのです。
そういう需要に応えるのがポータブックやミニノートブック(chi90)じゃあないか、と思ったり。

……と思いましたが、件のポータブック……残念ながら生産終了になってしまいました……。

www.kingjim.co.jp



どれを持ち歩くか……という評価なんだけど、


iPad mini+WindowsノートPC(ThinkPad X201s:B5サイズノート)かなあ…


というのが俺の最終結論。
やっぱりノートPCの方が処理能力とかにも余裕があるので、というのもあるのですが、それ以外にも、


「電車の中で多少揺れながらでも安定して操作できる(文字入力ができる)」


というのがありまして。

PC-TW708でも喫茶店とか腰を据えて「整地」状態であれば、ノートPCと同じく文字入力ができるのですが、電車内でその環境を構築しようとすると、……というわけでして。
色々試してみましたけど、やっぱり一体成型のノートPCには勝てませんでしたね……。
後、下の写真のようにどうしても「後ろ」が必要になってしまうこと。

この設置の手間と場所をとるのが……。
そういう意味でノートPCというのは、モニター部を自立させて稼働可能にしているのと入力デバイス(キーボード+ポインティングデバイス(TrackPoint、タッチパッド等))ということで、デザインと機能性としては既に完成してたのでしょうね…。
タブレットとノートPCを兼用したい、という人はLaVie Hybrid Zeroとか、Surface Bookとかを購入した方がいいのでしょうね…。

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO


その他にも、デジカメから画像取り込みを行う際、やはりオプションパーツが必要だということ。
X201sだと、最初からSDカードスロットが付いているので、そのまま取り込めますが、PC-TW708だと、(USB HUB+)カードリーダーを準備しないといけないわけで。
うっかり忘れていくと、作業が止まってしまうわけで。
そういう意味で、外付けパーツに依存する、というというのがあるので、忘れ物をした時には…というのがあるなあ…と。


……そう考えると、こうなっちゃうよなあ……w

togetter.com

最近ではMicroSDスロットが付いているPCが出てきているので、SDではなくMicroSDになっているのですかね……。
そうなると、デジカメとかでもMicroSD+SD変換アダプタを、という風になっているんですかね……。



ある程度予測は付いていたけど、回り道をしてみて見えたもの、という感じでしょうか。
とは言え、まだ使えるので時々使うとは思いますが。


まあ約2年近く使ってみて、オプション類に関しては目が肥えましたねw

特に鞄。
持ち運ぶための鞄とインナーとして利用するための鞄に目が肥えました。
当初は無印良品の小物入れを使っていましたが、いかんせん鞄の中で幅をとるということが判明しまして……そこでヨドバシと東急ハンズにて物色。
ああでもない、こうでもない、と言っていくつかの鞄を見て、買っちゃいました。

ヨドバシでも東急ハンズでもAmazonでも余りお値段の変わりはありません。
確か¥4800か¥5400かそのくらいでした。
(ヨドバシが5400円だったかな? 10%のポイントつきますし)
サイズ比較として、500mlのペットボトルと比較してみます。


中はこんな感じ。
ポケットが四つあるので、小物・ケーブルを分けて入れるのに便利です。

以前はこちらのネオプロのジップロードも使っていたのですが、こちらも幅を取るので、縦型にした方が便利か、と。
こちらの方だと荷物が増えた時、鞄から取り出して腰に巻けるから便利かな、と思いましたが、そういう機会もなかったので、素直に入れ替えかなと。

なお、ネオプロもマンハッタンパッセージも作りがしっかりしているのでお奨めです。


そして、実際に持ち運んでいるものを一緒に撮った写真がこちら。

電源ケーブル兼のMicro B USBケーブルや2Aコンセント、モバイルバッテリー等々。
まあ、デジカメのSDカード切れに備えて予備のSDカード(Micro SD→SDに変換)とか、ファイルのやりとりなどを考えて、Micro BとUSB A対応のUSBメモリー、Bluetoothマウス用の単4電池等も。
今のご時世、USBメモリーでのデータのやりとりを考えると、Micro B対応も考えた方がいいので、このタイプがいいか、と。
またUSBメモリーはそのまま裸で入れているとどこへ行ったか判りにくくなるので、100均や無印良品、ハンズ、ホームセンター等でプラスチックのケースを買って同梱しておくと便利です。
バッテリーは繰り返し使用出来るeneloopを準備しています。
(手前側のはマウス付属のもの。これも使い切って使いましょう)

そしてマウス。
以前エレコムのM-BT12BRを使用していたのですが、マウスパッドが必要なのと、マウスのクリック音が静かなところでは耳障りなので、同社のM-BT16BBSBKを購入しました。
BLUE LED搭載でガラス面でも使用可能であり、5ボタンになってしまうのでためらいがありましたが、まあいっか、と。
密林さんのレビューでは賛否両論ですが、俺としては問題なく使えているのと、クリック音がしなくなったので満足しています。

レビュー読んでいると、こちらの方がお奨めなのかもしれませんね。
使ってないので何とも言えませんが。


後、やはり持ち歩いていて役立つのが延長ケーブル(1m)。

複数の機器の充電時に役立ちますし、ホテルに泊まった時にケーブルの長さが足りないとか、新幹線やサンライズに乗った時に分岐できるので一緒に一つ持ち歩いておくと便利です。
なお、外での使用を考えて、対埃対策や防水を考えてシャッター付きのものがお奨めです。
個人的には雷サージ対応のものを買っておくと便利かと。

今ではモバイル機器のためにお約束のモバイルバッテリーとMicro B USBケーブル。
これはPC 1'sで売ってたPanasonic製のバッテリー搭載品です。
確か2480円だった気がする……。

後、意外と使用するシーンがほとんど無かったのがUSB HUB。
かといって、持って歩いておいた方がつぶしが利くので……やはり必要ですかね…。


持ち運び用の鞄として、NEOPRO RED ネオプロレッド ボディーバッグを買いました。
気軽にタブレット程度のサイズプラスオプション(ケーブル、モバイルバッテリー等)も収納出来て、便利でした。
後、A4サイズのクリアファイルも入れておくと書類を折り曲げずにしまうことが出来るので便利です。
なお、肩紐は左右どちらにでも付けられるので、利き手側の方にかければいいのではないか、と。

RED ボディーバッグ 2-023-BK ブラック 22cm

RED ボディーバッグ 2-023-BK ブラック 22cm


長期にわたってモバイル環境を実際に試してみて、結論としてはノートPCの方がいい、という身も蓋もない結論になりましたが、その分周辺環境などに関するノウハウとか得られたので良かったのではないか、と。
こういう風に一揃えした鞄一つあれば、後はモバイル用途の機器を放り込んでしまえばすぐに出られる、ということですね。
また何か新しいネタでもあればこういうのやりたいですね。
ようやくモバイルに最適な、と思えるPCや機能、サービス等も出てきていますしね。
今まで蓄積した結果が読まれた方の一助になれば、と思います。