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安倍内閣、仕事ぶり「評価せず」57%・日経世論調査(日経新聞)

ホワイトエグゼプションという「サラリーマン総奴隷化法案(別名:無報酬労働強要法案)」を通そうとしている経団連のパシリじゃあ、支持するわけにはいかねえだろ。
ホワイトエグゼプションとか言うな!! 労働者無報酬強制労働強制法ときちんとした日本語で言え
これが通ったら、ホワイトカラーだけじゃあなく、ブルーカラーにも適用は確実だな。
日本経済の要は、まじめに働く労働者が一番重要な資源だというのに。
その金の卵を殺すようなことをして、目先の鶏を殺すようなことをしていれば、日本終了だな。


関連記事:
【正論】池内了 「賃金デフレ」の時代に思う(iza)

 日本は長らくデフレの時代が続いた。商品が安いのだから生活は楽になるはずなのに、そうはならなかった。数を売っても売上額が伸びないから儲けが少なく、従って人件費も安く抑えられたからだ。当然、生産意欲や消費意欲が活性化せず、企業のリストラや倒産が相次いだ。生きる目標を失った自殺者が3万人を超え、異様な日本になってしまった。
 いつまでも右肩上がりが続くはずがないことを知っており、いずれ低成長の時代が来るといわれながら、それに対する有効な施策(例えばワーキングシェアや勤務時間の短縮)を講じないままズルズルと時間だけを空費した10年であったのだ。

 その根本に、人間の使い捨て政策が大手を振っていることがあるように思える。正社員としての雇用は手控えたまま、派遣労働、請負労働、パート労働と、賃金を安く抑える形態の雇用が増えているからだ。
 リストラを継続して行う一方、低賃金労働ばかりを増加させているのである。正社員においても、身銭を切って架空の契約をつくらざるを得ない「自爆」が増え、さらに労働時間自由裁量制で合法的に超勤を無払いにする制度が提案されている。

「残業代0円」に公取委が懸念表明−二重価格表示のおそれ(bogusnews)

労働政策審議会厚生労働相の諮問機関で、同日までに

「残業代0円」

をうたうホワイトカラーエグゼンプションを正式導入する方向で報告書をまとめた。公取委の指摘はこの「0円」の表記に関するもので、

「残業代は今までも適法に支払われた実状がなく、従来から“0円”だった。このような実態のない価格と並記し、雇用主にあたかも
“新しく残業代が0円になった”
かのようなイメージを与え有利誤認を引き起こすことは、違法な“二重価格表示”にあたる」

と警告する。

明らかにネタなんだけど、ワロスw

公取委は改善策として、

* 並記の際は、これまでの残業代を「オープンプライス」とする
* 料金プラン名を
「過労死ゴールドプラン」
などとしてわかりやすくする

などの対策を求めている。審議会の事務担当者は、

「指摘を重く受け止めている。ホワイトカラーエグゼンプションは、これまで法的にグレーだったサービス残業をきちんと合法化する点で雇用者側の利益に資するすばらしい施策。プロモーションで誤解をまねくのは本意ではない。法制化の際には表現を見直し、
“死人がいくら出てもオッケー”
というメリットを正確にアピールしていけるように努めたい」

との見解を表明した。

過労死ゴールドプランw
こういうオチに間違いないw
過労死って言うレベルじゃねーぞっ!
そういう法案を通そうとしていれば、それは誰も支持しないだろ。