Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

「クズの中のクズだ。辞めた方がいい」と何時間も怒鳴られました(NB online)

最近ブラック企業なる言葉が流行っているんだが。
俺はそういうリストをどんどん紹介するべきだと思う。
そうだなあ、就職ブラックリスト.comなんて作ってさらしたら商売になるかもなw
作っている製品・サービスなども晒されて不買運動なんかされたらダメージ大きいかな。
どことは具体的に挙げてみると、毎日新聞とかw
ウチのトップページでは延々晒していますwwwwwwwwwwwwwwwwwwwざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwww
実際こういうような圧迫面接などを行った場合は労基署などが可及的速やかにその企業に対して制裁を加える力があればいいのに、日本では労働者を守ろうという意識が皆無だからな。
特に経団連をはじめとする経営者連中は。
「安く使える奴隷が欲しい欲しい!!」の連呼だもの。
コメント欄にある人が書いているんだが、

企業は、継続してお金を払ってくれるお客さんがいて成り立ちます。継続するということは、社会に居場所があるということです。多くの企業は、その当たり前のことを忘れています。だから、取引条件であったり、新人の採用であったり、であまりにも場当たり的な対応をします。私が某外資系にいたころ、「新人といえども、将来のお客様になる可能性は高いのだから、決して失礼のないように」というルールが徹底されていました。怒鳴り散らした役員はそんなことすら理解できていないのでしょう。さて経営者として、内定破棄を考えるとそれは契約違反であり恥じるべきことです。人材への投資はみなさんの想像以上に大きいのです。したがって、慎重になるのは当たり前です。軽はずみに契約したほうが悪いのです。それを「破棄することもありえる」という役員は、私からすればビジネスがなんであるか、やっぱり理解できていません。相手の立場が弱いことを利用した卑怯なやり方です。

こういう意識がないんだろうな。
きちんと雇用して給料払っていれば、回りまわって自分の社の製品にお世話になってくれる顧客にもなる、仮に残念ながら縁なく不採用となったとしても、不愉快な思いをさせて縁切れていると何かの際に商品やサービスの選択の際に選ばれない、ということもあるわけだ。
そういう意識が今の経営者にあるか?

雇い止めにしろ、内定取り消しにしろ企業を守るために致し方なく行った、とよく聞きますが、それは結果論です。雇い止めも内定取り消しも受けた本人にとっては人生を大きく転換しなければならない場合が多いのですが、企業にとっては「とりあえず窮地を脱する」ための施策です。そこに至るまでに実際、企業責任者はどれだけ努力したのか?やるべきことはやったといいますが、その中に「責任者」としてのけじめは実行されたのか?云々。 あ、いけませんね。あんまりくどくど書いても何の解決にもなりません。こういう世の中にしてしまった、私たち中年以上社会人全体の責任ですね。

全くそのとおりだ。
自分たちの権力を利用して若者を低賃金に抑えて、自分たちはぬくぬく安全圏で禄を食んでいたのが団塊の世代
このことは忘れん。