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Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

ASUSTeK「Eee PC T101MT」 〜液晶が大型化したEee PCブランドのタブレットノート(PC Watch)

 タッチスクリーンは、従来モデル同様、指を2本利用したマルチタッチ操作に対応。スクロール操作や拡大、縮小、回転といった操作が軽快に行なえる。また、付属の「PenWrite設定」により、タッチスクリーンの感度を調節できる点はなかなか面白い。これは、付属のスタイラスでの操作に最適化した感度と、指での操作に最適化した感度を切り替えるもの。スタイラスでの操作に最適化した「ペンモード」にすると、指でのタッチをほとんど認識しなくなり、マルチタッチ機能も無効になる。これにより、手書き入力時に、手のひらがタッチスクリーンに触れて誤動作が起こるといったことがほとんど発生しなくなる。このモードは、スタイラスでの操作時にかなり重宝する。

国 内 メ ー カ ー か ら 対 抗 馬 出 な い よ ね 。


高付加価値製品で日本製品は頑張る(キリッ といった結果がこの様だよ。
できても、両面タッチパネルにしてみたのはいいけど、2時間しかバッテリーが持たないという東芝のダメ出しされるようなものしか出ないし。


やっぱり高性能品だけじゃあなく、量産品でもきちんと作って、それをきちんと売っていたからmade in Japanの力があったんだろうな。
後、技術移転しないで続けていたから。
さっきこの記事を読んでそう思った。


“切りたい社員”を生む、オトナの勝手と新人の甘さ 「やりたいこと」症候群が不幸を増幅する(NBonline)


コメント欄が賛否両論で面白い。

 昨今の厳しい状況を受け、大学側はキャリア教育と称して、「やりたいことを明確にしましょう」と学生たちに問いかける。受け入れる企業の側は、キャリア意識の高さのバロメーターとして「やりたいことは何か?」と問い続ける。

俺は面接受けていて、これは違う、と思うのよね。
みんなそんなに明確にやりたいことがある人生を送っているわけじゃあない。
寧ろ、

仕事に期待しすぎるのもどうかと思います。そもそも仕事をするのは「食っていくため」だということを忘れてる人が多い。高度成長期のサラリーマンは会社で理不尽な仕打ちを受けても必死で仕事を続けてきた。理由はどうあれ頑張ったから結果として生きがいややりがいを見つけられたのかもしれません。やりたいことを見つけようと思って見つけられる人はごく一部だと思います。

私もこの意見に賛同なんだが。
会社員で「お前にしかできないことをやれ」という人がいるけど、それであんまりにもオリジナリティを発揮しすぎると、その人が抜けた場合(休みや退職)、組織が依存しすぎていて駄目になる、ということを考えたことはあるのだろうか、と。
だからある程度の独自性はあっても、代換えが利くようにしておかないと後で困るのはその会社なんだが、と思わずにいられない。
「お前の代わりはいくらでもいるんだ」とか言っている人も、じゃああなた辞めてすぐに就職が決まるほどスーパーハイスペックなキャリアやスキルをお持ちなんですか、と。
実際そういうこと考えたことあるのかな、と。
だから私は面接では言わないが、「何でこの仕事しているんですか?」という問いかけには「他に食べる方法を知らんからさ」と答えている。
その後に「だから未だに嫁さんももらえんw」と続けてみたりw
どこぞの赤い人のような言い訳wだが、実際そんなものだな、と思う。
そんなにハイスペックキャリアでもない身としては、その中で持てる手札で勝負するしかない。
もちろん手札を増やすことを怠ってはならないが。

昔は三日、三月、三年を乗り越えれば何とかなると教わり我慢したものだった。なぜ我慢出来たかと言えば終身雇用で一度会社に入ってしまえば定年まで働けると思っていたからである。時代は変わっていつリストラされるかわからない現在、下手すると会社が無くなってしまうことも考慮に入れなければならないとしたら。とてもやりたいことをやるために何十年も待っていられないであろう。

後、就職環境、厳しすぎるね。
冗談抜きで。
若いのを安く使おう、というのが見え見えで。
貿易事務を額面16万円で雇おうとする会社とか平気でいる。
適正価格より安く、安く、と。
そして年齢制限は法律上撤廃されたけど、そんなものを今の企業は守る気がない。
どこかに今の経営者の発言一覧があったと思うが……