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我々の国家はどこに向かっているのか 第133回 田母神・前空幕長の論文が最優秀賞になった経緯(SAFTY JAPAN)

コメント欄がすごいことにw
軍規が、とか、現役自衛官幹部がこういう発言はどうなのか、と。
まあ判らんでもないのだが。
だが、俺はこの一点で、しょうがないよね、と思ったりしている。

 筆者は渡部昇一氏を委員長とする審査委員(4人)の一員に指名された。ボランティアである。新聞や雑誌に告知広告は出したものの、「真の近現代史観」という重いテーマだったため、どの程度集まるのか不安だったが、結果的に235点の応募があった。このうち、社内で20数点に絞り、筆者名を削除して CDに収録したものが、まず送られてきた。手書きのものもあって、読み込むのは大変な労力を必要としたが、これを踏まえて、2回の審査委員会が開かれ、応募作品の得点が集計されていき、最終段階で初めて筆者名が明らかにされた。

 高得点となったのが、田母神氏の論文であった。元谷氏が論文を出すよう求めたのではなく、一般の応募と同じように送られてきたため、驚いたという。元谷氏が田母神氏の意向を再確認して最優秀賞に決まった。これが経緯である。

評点のために書き手を匿名扱い読んで、内容がよかったね。
じゃあ、表彰しましょうか。
開けてびっくり現役自衛官幹部。


これははっきり言って仕方ないんじゃあないか、と。
誰が言ったか、ではなく、どういった内容を言ったか、というのが論文の競う点なんだが………。
確かに文民統制とかという視点から見たらどうなのか、という意見も全くわからないでもないが、逆にこれを抑えてしまう方が言論弾圧になりかねないんじゃあないか、と。
しかも、評価の段階では匿名だったわけで。
要するに「内容の評価」で高得点を取ったわけで。
そっちを否定するほうが言論の自由って、何なのかな、と。