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Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

20170409 春の彦根城を見てきました

青春18切符が3回分残っていたので、何か一回分ぐらいは消費しておきたいなあ、と思い、ちょっと行ってきました。


まあ、普段彦根で降りることは多いのだが、せっかくだから一駅先の米原まで向かってみることに。
いつも米原では降りることもなく、通過点(新幹線、サンライズ共に)なので降りてみようかな、と。
昔はムーンライトながらからの東京からの帰りの祭、新快速への乗り換え駅で使ったことはありましたねえ…。


おお、何か懐かしい物がある!!
今ではなかなか見ないからなあ……駅のホームのうどん屋。
あの駅弁の井筒屋ですよ、井筒屋。
山陽本線では岡山、福山、松永、糸崎、三原にあったんだけど、もう今じゃあ……どこが残っているんだろ。
姫路の駅そばは生き残っていますが。

米原駅でちょっとぶらりとでもと思ったのですが、時間が遅かったので、再度駅中に。
JR西日本JR東海の分岐点である重要な駅なのだが、新幹線はひかりとこだましか止まらないという…。
結構滋賀県の大きなメーカーの工場とかがあるんだけどねえ…。

新幹線のホームを見てみると、なんとKIOSKがありますよ、KIOSK!!
最近JR西日本管轄内では7-11 KIOSKになってしまって、何だかなー感がするのですが、やはりこういう何気ない写真が将来貴重になるかもしれないので取り敢えず撮っておく。

再び駅のホームのうどん屋。
やっぱりここはせっかくだから食べてみるしか。
じゃーん、かき揚げうどん(野菜天)。
450円也。

ちょっと風が吹いていて寒い中食べるので、これがまた旨いのなんの。
出汁は鰹だしかな?
もうほとんど残さず食べちゃいました。


さて、では目的地の彦根にと思い、移動すると近江鉄道の車両が。
これも取り敢えずぱちり。
最近ではレンズ付フィルムの写るんですが流行っているとかありますけど、やっぱりフィルムの残り枚数を気にしなくて済むデジカメはいいなあ。
取り敢えず撮っとけ、という感じで撮っておけるので。
近江鉄道乗ったことがないんだよなあ……乗りつぶしをしたいのう……w

彦根~。
近江鉄道の「お~い!お茶」のラッピング電車。

濃い方もあります。

そして、滋賀県のJRの駅周辺にある平和堂

彦根城築城410年祭開催中。
何か毎年何かしているような気が……w

駅から北側を望みます。

南側は割と開発されていて、イオンやK's電機があります。

彦根城天守

さて、北上して彦根城に向かいます。
徒歩10分程度で護国神社周辺に着き、そこから彦根城周辺となっていきます。


以下、彦根城下の桜をお楽しみください。

ここは表御殿と言われまして、彦根藩の藩庁であったところです。
現在ではひこにゃんが日々ステージ等として使われています。
今回は行った時間が遅いので、今回は終了していました。

※下記3点は平成28年4月13日時の表御殿の写真。
 ひこにゃんの誕生日を祝って、各地のご当地キャラが来ていました。

徐々に夕暮れになってきました。

ライトアップが始まります。

我、夜間撮影に突入す!!

キャッスルロードを望みます。

月と夜桜。

城門前。

彦根城と夜桜。

夜桜と月2。


というわけで、彦根の夜桜を堪能してきました。


そして、やはり鉄旅には欠かせませんよね……駅弁。
井筒屋があるのだから、やはり買わねば、ということで。

この唐草模様の包み紙に包まれているのは、「湖北のおはなし」。
1150円也。
井筒屋さんのサイトによると、22年も続くベストセラーです。
とにかく開けてみようぜ。

同梱されている説明書きによると、

このお弁当は鴨が主役です。粒こしょうで"ろーすと"しました。

そしてその主役を引き立たせる数々の脇役も。
写真では家に持って帰るまで左右に揺れたので、寄り弁風味w
主役の鴨のろーすと、見えてますよね?w

ちなみに井筒屋さんのサイトによると、季節によっておこわの具が変わり、

春:山菜
夏:枝豆
秋:栗
冬:黒豆

に変わるようです。

で、いつも言うんだけど、駅弁っていうのは、日本の食の叡智なんですよね。
「冷えていても、おいしい」ということを生み出した良質な保存食(といっても約半日ぐらいだが)なんですよ。
今みたいに新幹線で数時間で目的地に着くというわけでなく、その間食べる物が欲しい、ということで、宇都宮駅でにぎりめしとたくわん2枚入ったのが駅弁の発祥とか。
「温かくておいしい」は普通に出来るんだけど、「冷えていても、おいしい」っていうのはなかなか難しい。
例えば米でも、冷えてもおいしい米を選ばなくてはならない。
また料理でも冷えても味を損なわない、そして保存が利くという事を考えて詰めなくてはならない。
そこにはやはり料理を良く知り尽くした人達の知恵が詰まっているのですよ。
最近では温かい駅弁、温める駅弁も出てきていて、それもありかな、と思うんですけど、やはり常温でもおいしい、という駅弁の方が俺は好きかなあ。

と思いながら、おいしく頂きました。
最近ではJR西日本の新幹線の車内販売では味噌汁も販売しているようなので(まだやっているのかな?)、それと組み合わせて温まりながら食べるというのもいいかなあ、と。
まあ、どどのつまりはこの一言ですよw

「駅弁はいいぞ!!」

井筒屋さんのサイトを見ていると、近江牛を使った駅弁も多いのですが、琵琶湖の鮎 氷魚ごはんと一夜干しも気になります。
うーん、…またこれは買いに行くしか…w


あ、……花見もいいですよね。
彦根城の桜、良かったですね。
というわけで、散る前に見に行かれてはいかがでしょうか。

PC-TW708T1S使用感レポその6 WindowsタブレットPCと約2年お付き合いしての感想

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約2年弱PC-TW708T1SというAtom搭載のWindowsタブレットPCと付き合ってみました。
で、結果どうだったのか、ということですけど、


やっぱりノートPCというのはあのクラムシェル型ということで、デザインと機能性が完成していることを強く感じた


という結論でした。
ある程度使う前から結論は判っていたのですが、まあそこは敢えて実際に使ってみて、楽しんでみるというのもw


「今後はキーボードレスで、スマフォ・タブレットがあればパソコンなんていらない」
なんていう声もありましたが、やはりそれは無理だな、という事を実感した次第です。
確かにスマフォ(Zenfone2 Leaser)やタブレット(iPad mini)を使っていると便利だな、ちょっとした調べ物やTwitterぐらいの単文表現、動画を見る等には適しているな、と思うのですが、フリックでちょっと長文を書こうと思ったり、後こういうブログのようにちょっとまとめて書こうと思うと難易度が一気に上がるな、という事が判りました。
スマフォの画面ではサイズが小さいから、全体把握がしにくいのよね……というわけで、何かこういうアウトプットを行うならPCの方が圧倒的に有利だな、と。
後、現在のスマフォ・タブレットが基本的にフルサイズの1画面構成になっていることを考えると、やはりWindowsの柔軟なウィンドウ配置には勝てないなあ、と。
もしかしたら将来的にはスマフォサイズのPCとスマフォが融合して~ということになるかもしれませんが、ただ今の段階ではまだそれは時期尚早かなあ……と。
実際に使ってみて、そういう事を思いました。


反面タブレットの重量が軽いのと、Bluetoothキーボード等を含めてもモバイルPCより軽いので、気軽に持ち運べる感はありました。
もっとも、購入したのが2015年ということで、2017年現在では1kg弱のモバイルPCがたくさん出ているので、重量としてのアドバンテージは薄れたなあ、とは思います。


ただ有効活用面としては、気に入ったキーボードを使用出来る、というのが大きなメリットですね。
例えばこういう風に無線LANスポットの喫茶店でブログの更新をしたり、

軽くネットゲームをしたり、ということに使えたりはするんですけど、

この一体成形でない、というのがメリットでもあり、デメリットでもあるな、と。
寧ろデメリット面の方が大きかったなあ、と。
以下、色々思ったことの感想を。


メリットとしては、

・好みのキーボードが使用可能。
・分離してタブレット状態でタッチパネルで使用可能。
電源ケーブルの向きを気にしなくて良い
・艦これを遊ぶには結構いいw

好みのキーボードとしては、ThinkPadと同じTrackPoint付きのモバイルキーボードが手に入れば良かったのですが、残念ながら販売もなく、入手出来なかったので、複数のキーボードを試してみて、割と色々見比べられて楽しかったです。
反面、TarckPointレスなので、Bluetoothマウスを購入して、ということで、ホームポジションから手を放さざるを得ないのがちょっと面倒でしたが。
タッチパネルでの使用ですが、Windowsアプリ(今ではユニバーサルアプリって言うんだっけ?)の充実度が低く、FirefoxBecky!等のWin32sアプリを指先で動かしていました。
やっぱりマウス操作などに比べるとタッチパネルではやりにくいですが、Web閲覧、メールチェックには問題がありませんでした。
そしてジャイロ搭載なので、縦・横の画面切り替えが自動で行われるので、コンセントを挿す時に左右どちら向きにも出来る、というメリットが。
これは使っていて初めて判りました。
また、縦長表示にもさせることが出来るので、上下に長いwebページなどを見る時には便利でした(といっても余り利用しませんでしたがw)
艦これに関してはLenovoMiix IIが爆売れしましたが、こういうタッチパネルPCが提督の皆様の間で流行った理由もよく判ります。
起動も早く、値段も手頃だし、腐ってもWindows PCですし、既存環境を引き継げる、というメリットは大きい。
後、バッテリー持ちもいいし、回線速度させ確保できれば、通常通り艦これのプレイも出来るわけで。
外に出た時に遠征、入渠、補給作業ぐらいなら問題なく行えると。
艦これArcadeの待ち時間中にPC版をプレイ……ということも可能ですしw


デメリットとしては、

・キーボードと本体が分離しているので設置場所を選ぶ。
・タッチパネルの操作がマウスやTrackPointのような柔軟な動きではない。
・ユニバーサルアプリの数量がAndroidiOS系に遠く及ばない。
・メモリー2GB……せめて4GBは欲しかった…。

分離しているというのは片手で操作出来る反面、クラムシェル型のPCと同じように安定して固定させた置き方が出来ない、という面もあるわけで。
それ故、電車の中など揺れる場所では使いづらい、安定した入力場所を確保しないと使用出来ない、という弱点が。
例えば上位機のHybrid ZEROのように、ノートPC形状での分離システムが確立している場合だと、安定して操作ができるのでしょうが、そういう固定させて操作することが可能、と。

またWindows系のタッチパネルの操作がAndroidiOS系と比較して使いづらいことが難点となっています。
何だろ……個人的にはiOS系のタッチパネルの操作は「すっ」という感じで人の感覚に入ってくる感じで、一番優れていると思います。
指で操作、という点ではiOSに一日の長があるのではないか、と。
そして、AndroidiOS系のアプリの数量には遠く及ばないという残念な現状も。
Windows10が出ることによって状況が変わるか(ユニバーサルアプリが増加するか)と思いましたが、残念ながら遠く及ばず。
PCの延長線上にある、ということですねえ……。
それとメモリー2GBというのがネック。
リソース不足に悩まされるのが難。
やはりここは4GB欲しかった気もします。
後、カメラの画質は良かったのですが、すぐに使える、という点ではiPad miniや各種スマフォ、ガラケーと比較して操作が貧弱であったということも。
日の光の当たるところでは、きれいに映ります。
他の機器(コンデジiPad mini)と比較画像でも……と思ったけど、モニター上で見ているとあんまり大差ないようだったので作りながらやめました。
決して面倒くさくなったわけじゃあないぞw

やはり夜間は厳しいですね……。

ただ内部ディスクは64GBということで割と余裕があったので、良かったのではないか、と。
32GBだとWindowsのシステムなど初期状態で20GB近く使ってしまうので、最低ラインでも64GBは欲しいか、と読んでいました。
実際使っていて容量に関しては問題なく、というか気にすることはなかったですね。
128GBあればもっと気にすることはないのでしょうが。
そこは我ながら64GBモデルを探して選択したことを評価したいかな、とw


そして、その他持ち歩いたりして試した機器の結果も。


iPad mini:

約4年前発売の旧機種ですが、何だかんだと言ってもつい持ち歩いてしまいますね。
掌にすっぽり収まりますし、軽いし、画面も大きいので見やすい、タッチパネルの操作もスムーズで使いやすい。
ソフトもスムーズに動き、指先操作でもう何でも出来る、という感じでストレスフリーに使えます。
カメラの質も悪くなく、起動も速いので撮りやすいです。
無印良品東急ハンズのアプリがあるので重宝しています。
アプリは大抵の物が揃っているので、使うに困らないと思います。

弱点は、キーボード接続時に英語キーボード扱いになるという事。
それからminiですが、遂にiOS最新版のサポートから外れたこと。
iOSが9.xxが最終です。
まあ4年前の機種ですし、仕方ないですね。


iPad mini自身、手に収まるサイズなので、俺としては気に入っています。
6inchサイズのiPhoneでもいいのでは? と思われますが、その辺は持ってないので何とも……。
けど、7inchサイズはPC-TW708と同じく取り回しがいいので、通常のiPadよりかいいかなあ、と思っています。


ネットブック改(PC-BL330、PC-BL150C):

(写真はPC-BL150C)

キーボード付きのPC、という事でブログ更新を行う際等には重宝するかな…と思いましたが、やはりいかんせん2010年製のAtomという事で、現行のPCとしてはやっぱりパワー不足が……と感じてしまいます。
SSD化+メモリー増量でドーピングしているとはいえ、……根本的なパワーがなあ……。
シングルコアですしね…。
最近のwebの肥大化によりネットブックの力じゃあ難しいのかなあ……と思うのです。
そういう需要に応えるのがポータブックやミニノートブック(chi90)じゃあないか、と思ったり。

……と思いましたが、件のポータブック……残念ながら生産終了になってしまいました……。

www.kingjim.co.jp



どれを持ち歩くか……という評価なんだけど、


iPad mini+WindowsノートPC(ThinkPad X201s:B5サイズノート)かなあ…


というのが俺の最終結論。
やっぱりノートPCの方が処理能力とかにも余裕があるので、というのもあるのですが、それ以外にも、


「電車の中で多少揺れながらでも安定して操作できる(文字入力ができる)」


というのがありまして。

PC-TW708でも喫茶店とか腰を据えて「整地」状態であれば、ノートPCと同じく文字入力ができるのですが、電車内でその環境を構築しようとすると、……というわけでして。
色々試してみましたけど、やっぱり一体成型のノートPCには勝てませんでしたね……。
後、下の写真のようにどうしても「後ろ」が必要になってしまうこと。

この設置の手間と場所をとるのが……。
そういう意味でノートPCというのは、モニター部を自立させて稼働可能にしているのと入力デバイス(キーボード+ポインティングデバイス(TrackPoint、タッチパッド等))ということで、デザインと機能性としては既に完成してたのでしょうね…。
タブレットとノートPCを兼用したい、という人はLaVie Hybrid Zeroとか、Surface Bookとかを購入した方がいいのでしょうね…。

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO

NEC PC-HZ650DAS LAVIE Hybrid ZERO


その他にも、デジカメから画像取り込みを行う際、やはりオプションパーツが必要だということ。
X201sだと、最初からSDカードスロットが付いているので、そのまま取り込めますが、PC-TW708だと、(USB HUB+)カードリーダーを準備しないといけないわけで。
うっかり忘れていくと、作業が止まってしまうわけで。
そういう意味で、外付けパーツに依存する、というというのがあるので、忘れ物をした時には…というのがあるなあ…と。


……そう考えると、こうなっちゃうよなあ……w

togetter.com

最近ではMicroSDスロットが付いているPCが出てきているので、SDではなくMicroSDになっているのですかね……。
そうなると、デジカメとかでもMicroSD+SD変換アダプタを、という風になっているんですかね……。



ある程度予測は付いていたけど、回り道をしてみて見えたもの、という感じでしょうか。
とは言え、まだ使えるので時々使うとは思いますが。


まあ約2年近く使ってみて、オプション類に関しては目が肥えましたねw

特に鞄。
持ち運ぶための鞄とインナーとして利用するための鞄に目が肥えました。
当初は無印良品の小物入れを使っていましたが、いかんせん鞄の中で幅をとるということが判明しまして……そこでヨドバシと東急ハンズにて物色。
ああでもない、こうでもない、と言っていくつかの鞄を見て、買っちゃいました。

ヨドバシでも東急ハンズでもAmazonでも余りお値段の変わりはありません。
確か¥4800か¥5400かそのくらいでした。
(ヨドバシが5400円だったかな? 10%のポイントつきますし)
サイズ比較として、500mlのペットボトルと比較してみます。


中はこんな感じ。
ポケットが四つあるので、小物・ケーブルを分けて入れるのに便利です。

以前はこちらのネオプロのジップロードも使っていたのですが、こちらも幅を取るので、縦型にした方が便利か、と。
こちらの方だと荷物が増えた時、鞄から取り出して腰に巻けるから便利かな、と思いましたが、そういう機会もなかったので、素直に入れ替えかなと。

なお、ネオプロもマンハッタンパッセージも作りがしっかりしているのでお奨めです。


そして、実際に持ち運んでいるものを一緒に撮った写真がこちら。

電源ケーブル兼のMicro B USBケーブルや2Aコンセント、モバイルバッテリー等々。
まあ、デジカメのSDカード切れに備えて予備のSDカード(Micro SD→SDに変換)とか、ファイルのやりとりなどを考えて、Micro BとUSB A対応のUSBメモリー、Bluetoothマウス用の単4電池等も。
今のご時世、USBメモリーでのデータのやりとりを考えると、Micro B対応も考えた方がいいので、このタイプがいいか、と。
またUSBメモリーはそのまま裸で入れているとどこへ行ったか判りにくくなるので、100均や無印良品、ハンズ、ホームセンター等でプラスチックのケースを買って同梱しておくと便利です。
バッテリーは繰り返し使用出来るeneloopを準備しています。
(手前側のはマウス付属のもの。これも使い切って使いましょう)

そしてマウス。
以前エレコムのM-BT12BRを使用していたのですが、マウスパッドが必要なのと、マウスのクリック音が静かなところでは耳障りなので、同社のM-BT16BBSBKを購入しました。
BLUE LED搭載でガラス面でも使用可能であり、5ボタンになってしまうのでためらいがありましたが、まあいっか、と。
密林さんのレビューでは賛否両論ですが、俺としては問題なく使えているのと、クリック音がしなくなったので満足しています。

レビュー読んでいると、こちらの方がお奨めなのかもしれませんね。
使ってないので何とも言えませんが。


後、やはり持ち歩いていて役立つのが延長ケーブル(1m)。

複数の機器の充電時に役立ちますし、ホテルに泊まった時にケーブルの長さが足りないとか、新幹線やサンライズに乗った時に分岐できるので一緒に一つ持ち歩いておくと便利です。
なお、外での使用を考えて、対埃対策や防水を考えてシャッター付きのものがお奨めです。
個人的には雷サージ対応のものを買っておくと便利かと。

今ではモバイル機器のためにお約束のモバイルバッテリーとMicro B USBケーブル。
これはPC 1'sで売ってたPanasonic製のバッテリー搭載品です。
確か2480円だった気がする……。

後、意外と使用するシーンがほとんど無かったのがUSB HUB。
かといって、持って歩いておいた方がつぶしが利くので……やはり必要ですかね…。


持ち運び用の鞄として、NEOPRO RED ネオプロレッド ボディーバッグを買いました。
気軽にタブレット程度のサイズプラスオプション(ケーブル、モバイルバッテリー等)も収納出来て、便利でした。
後、A4サイズのクリアファイルも入れておくと書類を折り曲げずにしまうことが出来るので便利です。
なお、肩紐は左右どちらにでも付けられるので、利き手側の方にかければいいのではないか、と。

RED ボディーバッグ 2-023-BK ブラック 22cm

RED ボディーバッグ 2-023-BK ブラック 22cm


長期にわたってモバイル環境を実際に試してみて、結論としてはノートPCの方がいい、という身も蓋もない結論になりましたが、その分周辺環境などに関するノウハウとか得られたので良かったのではないか、と。
こういう風に一揃えした鞄一つあれば、後はモバイル用途の機器を放り込んでしまえばすぐに出られる、ということですね。
また何か新しいネタでもあればこういうのやりたいですね。
ようやくモバイルに最適な、と思えるPCや機能、サービス等も出てきていますしね。
今まで蓄積した結果が読まれた方の一助になれば、と思います。

PC-TW708T1S使用感レポその5.5 モバイルUSBチャージスタンド買ってみました他

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0.5的な内容なので、あんまり大きな内容でなかったり。
今回は電源周りの新しい物買ってみた的な小ネタ他です。

(※2016年8月頃を元にしている記事ですので、入手した製品の値段などが変わっているケースもありますので、ご注意ください)


ウインタブさんの所で紹介されていましたモバイルUSBチャージスタンドを買ってみました。

win-tab.net

テックウィンドさんのホームページを見て初めて知ったのだが、シネックスさんが社名変更していたのね……。
テックウィンドって何か聞きなれないので、新しいパーツの販売代理店が出たんだなあ、と思っていたら、シネックスさんだったとは……。
SeagateのHDDの販売代理店で買ったときにRMA対応先で申込用紙をよく見ました。

テックウィンドさんメーカーホームページ:

www.tekwind.co.jp

日本橋パソコン工房さんで販売していたので、買ってみました。
4980円也。

開けてみました。
銀色でかっこいいぞ。
ちなみにちょっとごついです。

充電は正面右側の「IN 5V」から付属のUSBケーブルを挿して充電します。

向かって右側にUSB Aタイプのコネクタが二つ。
向かって左がOUT 1.5V 1A、右がOUT 5V 2.1Aです。
左側がスマフォ、ガラケー、右側がタブレット等に使用する、という感じですね。
真ん中の丸い黒い部分はLEDで、ボタンを押すと白色LEDが光り、懐中電灯として使えます。



重量は397g。
同梱のケーブルと合わせると420g。
若干重いですね。
バイルバッテリー+前回紹介したセリアの台座の方が軽いです。
(今回比較ように映しているモバイルバッテリーはBUFFALOのBSMPB09)


さて、ではいよいよ期待の固定アームを起こして、PC-TW708T1Sを載せてみます。

……ん?


…………んんっ?

何度か載せてみましたが、宙に浮かせる感じでの固定状態が保てない模様……。


うーん……じゃあ、どんな姿倣固定できるのか。


まあ下に置いて、バッテリーの上に載せるか。


こんな風に台座を後ろにして、PC-TW708を置くしかないですねえ……。
なお、青く光るLEDがちょっと気になる人は気になるかもw


PC-TW708T1S(+カバー)の重量が508g。
どうやら耐荷重オーバーの模様です。


ではカバーを外したらどうだろうか。


そうすると割と固定出来るんですよねえ…。
ちなみにiPad miniはカバー付き(463g)ですけど、安定しました。

スマフォとか向けですかねえ……これ載せられると、視点を高く置けるので打ちやすくなるかなあ、と思ったのですが。
バッテリーの持ちは流石です。

モバイルルーターのNI-760Sを充電しながら、PC-TW708T1Sを充電していても問題ありません。
をフル充電させても残量があり、PC-TW708を充電させながら使用することが可能です。
(ケーブルはLOE(ロエ)のライトニング USBケーブル Lightning & microUSBを使用)

総評としては


・バッテリーの持ちに関しては流石10400mAh。2.1A対応なので、タブレット等も充電できるので、問題なし。
・台座としての使用は、重量制限があるので使っている機器を選びます。
・LEDライトが付いているので、懐中電灯にも使えます。
・台座として持ち運んで扱うにはやや重量を感じます。


買いか、と言われると……このスタイリッシュなモバイルバッテリー付き台座でスタバで銀色合わせでドヤ顔使いとか……w
俺はスタバ行くことがあまりないので何とも言えませんが、iPad等と組み合わせてとかいいのではないでしょうか。
今回試していて思ったことは、…耐荷重を書いていて欲しかった……!!



PC-TW708で使用可能アダプタ探し:
またいつものPC1'sさんにて、BUFFALOのBSMPA2402P1BKを買ってみました。

売りは「機種に合わせて対応した充電」ということらしいので、対応機種には載っていませんが、いけるんじゃない? というわけで買ってみました。
1480円也。
これのいいところは、プラグが曲がるところです。
やはりこれは場所を取らなくていいですね。

PC-TW708にLOE(ロエ)のライトニング USBケーブル Lightning & microUSBを繋いで給電・充電を行ってみましたが、問題なく充電出来ました。
LOEのケーブルだと、iPad miniも使えるので重宝しています。
お値段もお手頃ですし、機種に合わせた対応充電ということですから、後は接続用のケーブルを準備すればいいだけですので、汎用性が高くてお奨めです。



安いんで買ってみました:

日本橋を歩いていると、インバースでLEDライト(USB接続・乾電池でも使用可)が700円のが300円引き(税別)の特価だったので買ってみました。

ちょっと片手に持つには大きいですが、十分です。


2段階の白色光表示が出来ます。


乾電池でも使用可能ですので、単4型のeneloopを4本入れておけば普通に懐中電灯として使用出来ます。

本体以外にUSBケーブルが付いてきます。
(電池は別売)
惜しむらくは、このケーブルがUSB Micro Bでないこと。
Micro Bだと他のケーブルと共用出来るのに……残念。
ですが、お値段もお値段だし、あればいいかなあ、と思って買っちゃいました。
USBコネクタに挿せば点けることが出来ますので、モバイルバッテリーに挿して使うという方法もありますね。



そして……


akiba-pc.watch.impress.co.jp

秋葉原はいいなあ……こういう特価品が出て……。



9月某日……


……


……………日本橋ソフマップザウルス館で……見かけました………
………見かけちゃったんです………
見かけちゃったんですよ…………
つい、うっかり見かけちゃったんですよ……!!


…………こんなの見たら……買っちゃうしか……買っちゃうしかないじゃない……!!


なお、リカバリメディア作成用のUSBメモリーとスロットに挿すためのMicro SDカードも購入した模様w

2016年を終えて

まだもう一日残っていますが、今年のことをちょこちょこと。

俺個人に関しては諸事情で、色んな事の環境が大きく変わらなければならなくなってしまったことがありまして。
ちょっと今までみたいにのんべんだらり、お気楽極楽~♪ というのから若干脱しないといけなくなってしまった模様で。
まあ……後、現代科学が進歩しているとは言え、どうにもならんことはあるんことはあるけえのう……と。
出来ることは充分にしてもらったけど、それでもどうにもならん、という事はあるわけで。
そんな事を考える次第です。


話は変わりまして、このブログもなんやかんやでもうちょっと更新したかったなあ……と。
書きかけのネタが既に20本ぐらいありましてw
ネタの準備や仕込みはしているんですよ。
けど、書くとなると、一旦エンジンをかけるのが時間が掛かるわけで……。
Twitterやる暇はあるのにな」と言われそうだけど、あれは違うんですよ。
140文字という閉じた空間に文字と理論と感情とネタ(+画像ファイル)を閉じ込めるという簡易故にぽこぽこ書けるわけで。
ブログ級の長文とはちょっと違うのですよ……と言い訳してみるw
後、写真見て、これいける、いけない、修正かけなきゃ……等々という手間が……。
まあそれも含めて書く楽しさはあるんですけどねw


PC-TW708関連の記事以外にもPC関連とか、こんな記事とか、

こんなのとかを書いているんですけど、

その他にも諸々。


この辺りの記事が出る予定(多分)
まあなかなか進まないもので。


決してToggeterを読みあさって進んでいないわけではありませんw
ただ、PC系の触ってみたネタは、旬があるので出来るだけ近い内に~という感じで。


……あー……効率化のためにPC買い換えたいなあ……w
毎年PC買い換えたいなあ、X1 Carbonが、X260が……とか言いながら流れていたのですが、来年こそは、と思うのが来たみたい……。
と言いながらも、機動部隊としてのYOGA BOOKも気になっていたり……w
でも、X201sのバッテリーを交換して延命処理を……とも思わなくもないが、基本設計がもう5年以上前だしねえ……。
この間買った1枚300円の紙が当たってくれんかなあ……そうすれば何も言わずに買いに走るのにw
こうして悩んでいる内も楽しいのですが。

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp



来年は……もっと色々と更新したいですね。
(毎年言っている気がしますけど、気にしないw)
生活面でも色々変わらないといけないことがあるので、なかなか上手く行くかどうかは判りませんが。


では皆さん、よいお年を。

YOGA BOOK(Windows版)を見てきました

12/20、たまたま大阪へ出た時に、阪急梅田駅LenovoがYOGA BOOKのプロモーションを行っていたので、見てきました。

しかし……何故12/20(火)に……。
するなら12/22(木)か12/23(金)の人通りの多い日にすればいいのに……と思わなく無かったり。
(なお、22日、23日に通りかかったら、有馬記念のプロモーションをしていました。そのせいかも…)
YOGA BOOKに関して詳しくはこちらの記事を。

pc.watch.impress.co.jp

pc.watch.impress.co.jp

www.itmedia.co.jp

最近上がった実機レビュー:

www.itmedia.co.jp


液晶はグレア液晶なので、液晶点灯時はきれいに見えますが、蛍光灯などの光が反射するのが……。
けどノングレアよりこっちの方がきれいに見える、という事で受けがいいのよね……俺としては目が疲れるのでノングレア派なんですが。
もし買ったら速攻ノングレアにする液晶保護シート張るわw
この写真では判りにくいのですが、手前側はキーボードとなっていて、「Halo」キーボードというタッチパネル型キーボード(QWERTY配列)になっていまして。
「Halo」……チーフ?w
閑話休題
PCモードの際にはキーボードとして、クリエイティブモードの際にはタブレットとして使用可能という優れもの。
で、以前実機を難波のビッグカメラで操作してみたのですが、どうもキーボード入力が上手く行かないので、これは某Adaptiveキーボードと同じく失敗作だろ、と思って今回も試してみましたが、

「撃てる、いや、私にも打てるぞ!!」

恐ろしくスムーズに打てて、あのビッグカメラの見本機はなんだったのか、と。
説明してくれる係員の方が「まあ、調子が悪い時もありますよ。パソコンですし」
うん、パソコンだからそういうのあるよね、個体差とか。
後、使用者の「くせ」を把握してくれるので、それで入力ミスを防げるようになるとか。

係員の方が「あのThinkPadを作っている大和研究所も関わってこのキーボードは作っているんですよ!」と。
うん、知ってるw
けど、そこは黙って聞いてあげるのが大人の優しさなんだろうw
俺も少し大人になったなあw


ThinkPadと同じように180度開けます……というか、キーボードを360度回転させて液晶の裏に持って行くタブレットモードにも出来るので当たり前かw
けど、これは人と画面を見る時に便利なのでありがたい。
ウォッチバンドヒンジがカッコいい。

で、ここからが本題。
このYOGA BOOK、何が凄いかというと、「Halo」キーボード部分の上で切り替えてスタイラスを使って絵が描けるのです!!

というのだったら、普通のタブレットPCじゃん、ということなのですが、

「Halo」キーボード部分の上で切り替えて紙を敷いて、ボールペンを使って絵が描けるのです!!

な、なんだってーーーっっ!!!??

こんな風にBook Padを敷いて、その上に紙を挟みます。
Book Padは「Halo」キーボードと磁力で固定されます。
Book padは無理に敷かなくても良くって、紙をそのまま歩いてもいいのですが、紙を挟んで固定させるために使用します。

じゃあ、描いてみましょうか。

ハートを一つ描くと、100円レノボから寄付がされるということなので、一つ描いてみました。
(なお、複数描こうとしたら止められましたw)

おおおおっ!!!! 描いた通り画面に表示されている!!!
紙がなく、キーボード部分をタブレットのようにしてスタイラスで描いても表示されるのですが、「紙に描く」という質感がそのまま反映されるので、ペン先の筆圧なども反映されるわけで。
これはすげええ……!!!
ちょっとこれは前回ビッグカメラで見た時と印象が完全に変わっちゃいました。
後は「温泉マーク♨」を描いて、「この方が描きやすいよねw」とか言っていたりw
で、

「確かにiPad は便利ですけど、キーボードも必要ですし、今後はこれ(YOGA BOOKを手にとって)ですよ。iPadは過去の物です」

……なんか大きく出たなあ……w
まあ、「Halo」キーボードは慣れが必要とは言え、割と使えなくもない。
スマフォ世代から見たら、キーボードにQWERTY配列だけでなく、フリック切り替え欲しい、という見方もあるかも。
後、ソフトとタッチパネルの操作性、Windows10がね……ああもころころアップデートされるとねえ……ソフト入れてもバージョン管理で困るでしょ……と思うんですよ。
常に最新環境で動作テストを行っているわけでもないし、バージョン違いで動かないのも出てきかねないからねえ……慎重にはなるのよ。

Android版はどうよ、と言われると、俺はモバイル「PC」が欲しいのであって、どうもクラムシェルでAndroidを使うのは……と思う。
Windowsの良さとしては、複数のWindowsが同時に展開出来る、という点なので、フルスクリーンの1画面を切り替えというのは…と。
ただ、最近のAndroidは複数置けるらしいですね。


別に俺は絵を描く人じゃあないんだけど、これは新しい時代を切り開くデバイスになると思う。
Lenovoというか、ThinkPadというか、大和研究所というか、まあ開発陣は以前からペン入力に関しては力を入れているんですよ。
ペンとセットの組み合わせでコンピューティングを進めていきたい、というのがここに来て花開いたか、と。
近いところではTransNoteというのがありましてな……それ以前もタブレットとペンだけのThinkPad Penだったかな、そういうのを出していたと思う。

news.mynavi.jp

日本IBM、手書き入力に対応した新コンセプトノート

だが、商業的には残念な結果でありまして……まあ後継機が出ていなかったのを見れば御察しの通りで……。

TransNote

昔から色々チャレンジしていたんですよ……Palm Top PCとか、Chip Cardとか……。
(この話、どれだけの人が着いてこれるんだろう……w)


ペンで紙のコンテンツへの入力というのは、タイプライターが産まれる以前からあり、人の感覚からすると一番近いものであるのだが、それをデジタルに持って行くのはなかなか難しかったわけなんだが、近年のスマートフォンタブレットの普及によりタッチパネルが身近になり、それに伴ってペン入力も息を吹き返したのではないか、と。
指で、フリックで、というのも確かに便利ではあるが、QWERTYキーボード、ペンというのもやはり入出力に関しては優れたものであると思うんですよ。
アップルペンもやはり「ペン」の需要というのを見越していると。
エプソンも頑張ってPC-486 Portableを進化、深化させていれば……ただ、OSレベルでのサポートがね……というのがあったからなあ……。

bartonnikki.hatenablog.jp

そういう意味で人に近づくコンピューティングが見えてきたのかもしれない。

で、どうよ、と言われると……「載せているのがHomeだからなあ……」と。
係員さんに聞いたところ、Pro仕様も出るらしい。
Lenovo直販かヨドバシとかのLenovoショップでのカスタムになるらしいが、それでこの金額ならミニノートとして欲しいなあ……と。
ただ今は品薄のため、入手には時間が掛かるとのこと。
Miix 2で伝説を残したからなあ……w

toyokeizai.net

で、どうよ、と言われると、1台目には記憶域が64GBというわけで、ちょっとしんどいかなあ、と思いながらも、モバイル機はこれでいいんじゃないかと思います。
俺の中ではお絵描き機とかいうのではなく、モバイルPCとしての視点ですけど。
ただ手書きメモが出来るというのは結構アドバンテージがあると思うのよね……すぐに使うシーンは思いつきませんがw
後はキーボード慣れるかどうかよね。
USBが3.1 Type-Cではなく、2.0なのは今後を考えると痛し痒しだが……外でUSB機器使うか、と言われるとデジカメ連携でSDカードリーダーぐらいかなあ……。
バイル機能としては無線LANは勿論、Bluetooth、Micro SDスロット、Micro HDMI、モデルによってはLTEスロットも備えているので、一通り揃っているので困らないか、と。

金額も手頃だし、なんか落ち着いたら買っちゃいそうな一品ではあるw

川崎重工設立120周年記念の三式戦闘機「飛燕」復元を見てきました

神戸で川崎重工設立120周年記念で、三式戦闘機「飛燕」の復元展示がされているので、行ってきました。

川崎重工公式:

www.khi.co.jp

産経新聞の記事:

www.sankei.com

どっちかというと、零式艦上戦闘機紫電改とかの方が名前としてはメジャーな感がしますが(紫電改は戦後マンガでもありましたしね)、飛燕は名前ぐらいは聞いたことはあるわけで。
むしろ最近では某ゲームの影響で烈風、天山、彗星、瑞雲、彩雲とか……w
何をやっているかはもう御察しくださいw
せっかくだから、近所だし見に行ってみようか、ということで行ってみました。
なかなか休みが合わなくて、終盤になってしまったのが残念。

某ゲームの提督の皆さんからすると「……なんだ、陸軍機かよ……」と思ったら、食いつきはいいようで。
というか、やはり詳しい方がおられるようで。
現時点で一式陸攻には世話になっていますしねw
詳しい解説が識りたい方は、こちらのまとめを読んだ方がいいかもー。

kantama.net


というわけで、俺は取り敢えず撮ってきた写真を貼っていきますね。


三ノ宮駅からポートライナーに乗って、ポートターミナルに向かいます。
途中、サンテレビの広告があったので撮りましたw

今回のプロジェクトの目的や、川崎重工のあゆみなどの解説が。

もう日本のインフラ産業の要企業、という感じですね。


復元図とか。

さて、いよいよ復元された飛燕の画像です。

向かって左側にカワサキバイクNINJAが設置してありました。

メーカー繋がり以外、何の関係が……と思われるかもしれませんが、それはまた後ほど。


飛燕のコックピットモデルです。
ちなみにこの状態だと、操縦桿の左側のボタンが機能して通信可能状態とか。
見ていると近くにいたお爺さんが教えてくれました。

そして、カバーから赤いボタンを露わにさせた状態が射撃可能状態とか。
(先述のお爺さん談)

「せっかくこれ見ているんだから座ってみなきゃあ」
と言われたので、座ってみたw
結構狭かったです。

DB603過給器。

配電盤と防弾板。

ハ140発動機。
もうこの辺になると俺には何が何だかよく判りません。
取り敢えず、何か判らんけど凄い、としか言いようがないわけで。

後方から。
このアングルで見る機体のかっこよさっていうのはありますよね。
カッコいい機械、機体っていうのはこの斜め後ろから見た時に見るかっこよさにあると思うんですよ。

次は上から見てみましょう。

大和ミュージアムにあった六十二型とは違った良さがありますよね。
プロペラより後ろがスリムになっていて、空気抵抗を考えて作ってある感じがします。


そして展示場に一緒にあった750TURBO。

750turbo過給器。

そう、戦前から造っていた過給器の技術は今もなお引き継がれているのです。


ちなみに飛燕の過給器の復元作業の説明パネルもあるのですが、是非ともこれは現地に行って読んで頂きたい。
思わず「うわーー……!!」って思うような内容でした。
この復元にかけた技術者達の熱い思いが詰まっています。


また同時に展示されていたNINJAですけど、やっぱりカッコいいですよねえ。
カワサキバイクは、よくインターネットの掲示板wで「カワサキか…」とネタにされていますけど、けど、バイクに詳しくない俺でも街中で見たら「カワサキだ!」って判るくらいカッコいいなあ、と思うんですよ。
もうこの今にでも走り出しそうなエッジの効いたデザイン。
いいですねえ。



11月3日(木)までと残り期間が少ないですが、もし行ける余裕があるようでしたら行ってみることをお奨めします。


おまけ:
帰りに飲んだジュースw

神戸市内を臨む。
もう少し晴れていたらなあ……。

アイスおいしかったですw

Let's note CF-RZ6をちょっとだけ見てきました

阪急梅田駅にて、パナソニックのLet's noteの新型の展示が行われていたので見てきました。

RZ6、相変わらず小さく軽いなあ-、という感じで。
持っても重さをほとんど感じません。
本当、いい時代になったねえ……。

向かって右側は、手前からUSB3.0×2、LANポート、SDカードスロット、HDMI、そして電源コネクタ

左側は、手前から電源スイッチ、音量ボタン、USB3.0×1、ヘッドセット端子、RGB、セキュリティロック。

後、モニターがタッチパネルになっているので、手で触って操作もできます。
マウスカーソル動かすのに手元のタッチパッドを触らずに、モニターいじっちゃいましたw
最近iPad mini、PC-TW708、Zenfone2 Leaserとかをいじっているので、ついw
もう今後のPCモニターは低価格機はともかく、タッチパネル搭載機に順次なっていくでしょうね。
それとも一括発注になって、タッチパネルが標準搭載になってしまうか。
今後タッチパネルは、もうマウスなどのポインティングデバイスと同じくらい重要なインターフェイスになっていくと思います。


もう最近では何でもコスト削減、と言ってRGBを廃したりする傾向が最近ではありますが、最新型なのに追加機器無しで、従来からの端子をきちんと装備しているのがすばらしい。
それが汎用性であり、ビジネス機として重宝されているんでしょうね。
だからビジネスノートシェアナンバー1に繋がったのでしょう。
周辺機器だって常に最新版が使えるわけでもないですし。
ビジネス機を標榜するThinkPadを製造している某L社には夏の海遊びもいいけど、この点は見習って欲しいですよね。

キーボードは見ての通りアイソレーションタイプ。
もうこの動きは世界的にそういう流れなんでしょうね……。
けど、光学ドライブ搭載のLX、SZ等は普通のメンブレン(パンタグラフ?)式を採用していますが、RZ、MXはアイソレーション……2系統に分けているのは、需要を見るためかしらん?
後、この記事書いている途中でカタログを見ていて気がついたのですが、Fnキー2ヶ所付いているんですね…左端と、カーソルキーの隣と。
これは気がつかなかった。


ただいかんせん、アダプターがなあー……今回も統一されているわけでなく、SZとLX、RZとMXは共通化されたものの、全機種共通にならなかったのかしらん、と。
それとも共通のミニアダプターCF-AAA001ASを買ってね、という事かしらん?
今回もらった総合カタログを見たらそんな感じでした。
この辺が今ひとつよく判らない件。
それと、今回の機種ではUSB Type-Cがないのは…やはりまだ様子見なのかしらん。
いずれは載せてくるでしょうけどね…まだどこも様子見感強いですし。


そして、この薄さでバッテリーの取り外しが出来る点がすばらしい。
もう最近ではバッテリー一体成形の機種が多い中、ユーザーが取り外しして交換出来るのがありがたい。
バッテリーリコールがあった時に本体ごとサポートに送るということは避けられますからね。
なお、今回もらったパンフレットと一緒に、旧製品のバッテリーリコール機種一覧も入っていました。
こういうサポート姿勢、大事ですよね。
該当機種の方は確認されることをお奨めします。

askpc.panasonic.co.jp


隣にあったSZ6。

コンパニオンのおねーさんが「タイピングゲームがあるんですけど、やっていきませんか? 記念品もらえますよ」と言われるので、せっかくだからやってみることに。
記念品よりも、RZ6のキータッチが識りたい。


というわけで、早速やってみる。
まあ……まさか初級を選ぶわけにも行かないよな……wというわけで中級。
上級でもと思ったけど、どんな内容か判らないので様子見ということで。


………いえーい、2位w
(まだ3人しかしてなかったけどなw)
実際打ってみてどうよ、と言われると、誤タイプが何回かありました。
後、やはりいつものより打ちにくい、というのがありましたね……まあこればっかりは仕方が無い。
↓いつものw

けどまあ幅も充分とれているので、1時間ほど打ちまくれば慣れるかな、という感じで。
そんなに問題になることはないか、と。


ただ…やっぱりLet'sの最大の敵は……やっぱりこれかなあ……w

性能、使い勝手、バッテリー持ち時間、言うことなし!!
太鼓判付けて推せます!!

だが……法人でも個人でも…経理や財務省(意味深)の認可が……とw
問答無用で導入出来るだけの予算が欲しいですよねw


そして、Let's noteの工場見学(VR)もあったので試してました。

空から工場に降りていくような視点で進んでいきます。
思わず、「おおーっ!!」とか言いながら見ていたと思うので、端から見るとちょっと不審者感があるかもw
約2分でしたけど、結構面白かったです。


しかし、いい時代になったよなあ……1kg未満、若しくは1kg超のノートPCが10時間越えの運用が出来る時代になっただなんて……。
ちょっと前までは3時間超えてから長時間運用と言っていたのに……。



簡単ですけど、ちょっと見てきました的なレポ。
他にも色々ネタはあるけど、片付けやすかったものから順次w