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SIMロックフリーのシステム手帳型端末「HTC X7501」はどこまで“使える”か(前編)(IT media)

これは、面白い流れになるかもしれないな。
キャリア問わない(ドコモ・ソフトバンクに限るが)と言うことで、何か一穴開けそうな予感。

システム手帳サイズで、タッチパネルや着脱式のQWERTYキーボード、8GバイトのHDDを備えるなど、従来のスマートフォンにはない魅力がある。

8GBのHDDは諸刃の剣だな。
データを大量に入れられる代わりに、落としたらダメージ大きいからな。

 通信機能としてはIEEE802.11b/g対応の無線LAN、Bleutooth V.2.0+EDRを内蔵。HSDPAにも対応するW-CDMA(本レビューでは主にUMTSと表記)は2GHz、1.9GHz、850MHz帯をサポートし、GSMGPRS/EDGEでは850M/950MHz帯、1.8G/1.9GHz帯に対応する。国内では基本的に2GHz帯のW-CDMAネットワークで利用することになるが、設定画面で確認する限り、ヨーロッパ、北米などで利用されている850MHz帯とは別に800MHz帯も選択可能となっており、山間部などで800MHz帯を利用するFOMAプラスエリアにも対応している可能性がある。とはいえ、この点に関してはHTC nipponからの公式アナウンスがないため、現状では未確認だ。

Bluetoothが組み込まれているのが、海外仕様だなあ、と思わせる。
日本では今ひとつ普及していないからね。
しかし、HTC nipponって…………普通○○Japanとかなんだけど、nipponと言う呼称にしたHTCに萌えw

 実はQWERTYキーを配置できる幅は初代W-ZERO3もほぼ同じ。しかし本機の場合は、横幅を目一杯使ってキーを配置している点が功を奏している。もちろんW-ZERO3は机上に置いてタイプするという使い方をあまり想定していないのに対し、本機は明らかにそういった使い方を想定しているためだろうか。これは設計思想の違いだと思われる。

キーボード一つとっても、こういう設計思想の違いって出てくるもんだな。

 本機はまぎれもなくスマートフォンだが、本体を耳に当てて通話するような使い方は想定していない。本体のみで通話する場合はスピーカーフォン機能を使うか、有線のイヤフォンマイク、Bluetooth接続のヘッドセットを利用することになる。なおイヤフォンマイク端子は最近あまり見なくなった丸型3端子で、ステレオ再生にも対応するタイプ。付属のイヤフォンマイクもステレオ再生に対応するものだ。

その点、初代ZERO3はある意味無茶だけど、がんばったのかもしれないw
けど、俺はオプション使わないで会話も一応出来る初代は、あれはあれでやる気を感じてみていても好きだ。


それはそうと、今思ったんだがWindows Mobile用のFirefoxはないのかしらん?
USBメモリーに入るサイズを作れるから、作れなくない気がしないでもないが………まあ、作るのが大変なんだろうなあ。