Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

オーマイニュースと著名ブロガーが「市民ジャーナリズムの可能性」を討論 市民記者のアイデンティティを保証できれば「実名にこだわる必要はない」(INTERNET Watch)

……………


何がやりたいんだろう、初日から2ちゃんねるのおもちゃにされたこのweb版週刊金曜日は。
しかも、初日のトップには「孫と夏休みの海遊び」なんて言うのがトップにあったり。
そんなのは個人ブログでやれ。

 鳥越氏は「オーマイニュースは創刊してまだ1週間足らず。現時点では幼稚園児みたいなもの。人は、幼稚園児に対して『おまえはだめだ』とは言わないでしょう。よちよち歩きながらも、自由な言論のプラットフォームを作りたい」との考えを示した。

ハァ?
金かけて、プロがプロデュースしてやっているんでしょ?
どこぞやぽっと出の個人ブログじゃああるまいし。
やる気あんの?w
livedoor PJの方がまだしっかりした記事を書く。
しかも面白く興味のでるような内容だ。
余談だが、私はホリエモンに関しては色々思うところはあるけど、あのlivedoorというプラットフォームをベースにして、PJ記者というのを立ち上げた、というのは、あれはそれだけで十分な仕事をしたと思う。


関連記事:
ライブドアのHPで暴れる”PJ”って、どんなヤツ?(livedoor news)

 認識されにくいのが、PJニュースが株式会社ライブドアとは独立した組織であること。PJニュースの編集権に一切触れないのがライブドアの懐の深さでもある。ライブドア本体からの差配はホリエモンからでさえ皆無だった。今もライブドア本体への批判記事が見受けられるのは新鮮であり、ネットメディアの面目は躍如たるものがある。

そう、ホリエモン逮捕の際もホリエモンを批判する記事もあった。

 また、過去のインタビューで鳥越氏が、2ちゃんねるを「ゴミため」と述べたことで、オーマイニュースの「開店準備ブログ」が“炎上”したことについて質問が寄せられた。鳥越氏は、「インタビューでは『一部の2ちゃんねる』と言ったが、真意が伝わらなかった」と弁解。「そこまでヒステリックに反応するとは思わなかった」という心情を明かした。

さて、そんなオーマイニュースにこんな話が。


どの情報を信じますか?(IT media)

正確に報じたはずの記事について、当事者から「火消し」されたという経験が、記者にも2回ほどある。1回めは、今日初公判があった、ライブドア前社長・堀江貴文被告に関連する記事。2回目は、オーマイニュース日本版編集長の鳥越俊太郎氏に関する記事だ。
(中略)
 当該の記事は、7月10日に掲載した「ブログでも2chでもない「市民新聞」とは――オーマイニュース鳥越編集長に聞く」。この中で記者は、鳥越編集長の発言として「2chはどちらかというと、ネガティブ情報の方が多い。人間の負の部分のはけ口だから、ゴミためとしてあっても仕方ない。オーマイニュースはゴミためでは困る」と書き、これがきっかけともなり、オーマイニュースの準備ブログが炎上した。

で、該当記事のリンク


さて、この話をどう見るか。
片やIT mediaのネタ記者ともいえるIT戦士。
片やテレビ朝日で全国に名だたるメジャーな司会者。
ええ、どちらを信用するか言うまでもないですよね。


IT戦士にきまっとるじゃろうがぁっ!!


北朝鮮のミサイル発射実験を「あれは米国の独立記念日へのお祝いの花火みたいなものですよ」なんて言うバカの話を信じろというのか。
ありえねえwwwwwwwww


それに、

 だがインタビューの際、鳥越編集長は「一部の」とは言っていない。該当部分のテープ起こしをそのまま掲載する。


 2chはネガティブ情報の方がどちらかというと多い。2ch見ていると罵詈雑言が多い。それはそれで、人間の負の部分のはけ口だから、ごみためとしてそういう部分があっても仕方ない。ぼくらはごみためでは困るので、日本の社会を良くしたい、変えたい。変えるための1つの場にしたいという気持ちがあると思う。


――「一部の」に該当すると思われる表現は、「『どちらかというと』多い」だと思うが、これは記事にも反映している。「罵詈雑言が多い」という表現はやや極端で、無用な炎上につながりかねないと感じたため、記事では削った。それ以外の発言はそのまま掲載している。

 この記事も、同席した広報担当者に掲載後にURLを送信し、掲載確認をもらっているが、内容に関する修正依頼などはなかった。


(註:最終段落下線及び太字は当サイト加工)

いや、全く捏造報道には気をつけたいものだ。


関連記事:
鳥越編集長釈明に 名物記者が「かみつく」(JCASTニュース)


イザ vs オーマイニュース 新聞2.0戦争(若僧の憎まれ愚痴)
分析が的を得ていて、なかなか面白い。