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Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

今更ですが、ヱヴァゲリオン初号機新幹線(例の500系)にちょっとだけ乗ってきました

うーん、10時打ちも終わって時間があるものでどうしたものか。
今TLで話題の某戦車道映画でも見てみようか……うわ、上映時間が合わない……。
新大阪駅のリニューアルが行われたらしいので、行ってみるか。
そう言えば、「あの」新幹線の写真でも撮ろうかな。


と、写真だけ撮ろうか、と思っていたんだが、


あ、ありのまま起こった事をいうぜ。


気がついたら新神戸行きの切符が(ry


まあ、よくある事w
問題ない。
続けたまえ。



1114大阪着なので、早めに到着。

目標を肉眼で確認。

徐々に入線してきます。

やはり前面顔を。

山陽新幹線40周年企画の一つ。
正直言って、JR西日本がここまで思い切った事をやってくれるとは思わなかった。

扉にもNERVマーク。

1号車には間違って乗り込まないように見守ってるアテンダントのおねーさん。

時間が来たので乗りました。
2号車です。
2号車の前3列は展示・体験ルーム1号車の待機列になっていました。
アテンダントのおねーさんのエプロンも初号機っぽい仕様ですw

席のカバーもNERVマークが入ってます。

席に付いているテーブルもNERVマークが入っています。

床もNERVマークが入っています。
もうこのまま第3新東京市のNELF施設関連用特別列車にしちゃいましょうよw

2号車後部扉。

席の脇も初号機っぽい仕様に。

トンネル内で風景も楽しめないので、カーテンを下ろしてみました。
碇司令がすぐ隣にいる感じになりますw
すごいプレッシャーを感じますw

さて、一区間新神戸だけ乗りましたので、降りる準備に。
1号車の扉をぱちり。

この扉の向こうでは楽しい画像が展開されているんでしょうねえ…。
抽選や予約でないと駄目なので、残念ながら入れませんでした。


なお、乗降用の扉を内側から見ると、こんな仕様になっています。

新神戸駅~。

ここで俺はヱヴァ新幹線とお別れ。
博多まで気をつけてね~。


おおっ!! これは絶滅危惧種KIOSKさんじゃあないですか!!
最近JR西のHeart inやKIOSKが7-11にどんどん改装されていて……なんかもう……。
そりゃあ7-11はコンビニとしては、いいんですけどね……無個性感の方が強いんですよ……どこにでもあるコンビニ、という感じで。
どっちかというと鉄道系列のJR東のNEW DAYSや阪急のASNAS(アズナス)とかの方がいいなあ、と思ったりしています。

さて、新神戸駅に来たのは、これの購入が理由。


新幹線:エヴァンゲリオン初号機プロジェクト弁当

これを販売しているのが、淡路屋さんが店舗を出している新神戸駅と西明石駅しかないので、買いに来ないと、と。
それでせっかくだから、ヱヴァ新幹線に乗って行ってみようかな、ということで。
とりあえず、二つ買っちゃいましたw
なお、買う時に陶器ですから傷が付いているか確認してくださいね、と店員さんに確認してもらうように見せてくれました。

しかし、こいつ結構するからなあ……一つ1500円ですよ……けど、買っちゃうw
ドクターイエローモデルは1100円なんだが……ちなみにトワイライトエクスプレスモデルもあって、1400円でした。
そう考えると、そんなものかな、と思ったり。
個人的には、サンライズモデルがあればいいなあ……w


取り敢えず、三ノ宮に出て生田神社にお参りした後、見晴らしのいいところで食べようと思い、神戸港の方に。
神戸も昔から港として栄えていたからねえ…こういうこともあったんだなあ。

Japan Coast Guardこと海上保安庁のお船。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルを望む。

見晴らしのいい場所で、風が少しあるけど昼食に。

開封したら、蓋がテープで固定されていました。
それを外して、抗菌シートを外します。

流石淡路屋だぜ……旨い!!
鮭の味付けもほどよく味付いていて、炊き込みご飯も旨い……食が進む進む……あっという間に空にしてしまう。
やはり駅弁の凄さっていうのは、冷めた状態でも旨い飯を提供出来るか、っていう事だと思うんだ。
最近駅弁よりも、駅近くのデパ地下等の美味しい総菜屋さんを買う人もおられるんだが、それはそれでいいと思う。
デパ地下の総菜やお弁当、美味しいです。
ただ、それって温かい時には確かに食が進むが、ちょっと冷めてしまうとご飯が今ひとつというケースもあるわけで。
だが、駅弁のすごいところは冷めても旨い米を使用している事なんですよ。
そして、冷めても旨い米の調理方法を熟知している事。
長時間電車に乗って移動する時間を費やしていた時代があり、その際如何に長期間電車の中で食べたい時に旨い物を提供出来るか、という考えて調理された弁当だと思うんですよ。
コンビニ弁当みたいに温める事が電車内では出来ないわけで。
そういった意味で弁当の叡智だと思うのですよ、駅弁は。


「Kawasaki」という看板が見えたから、川崎重工がこの辺にはあるんだろうな。
あのガントリークレーン……何年製なんだろうな。
場所によっては、まだ戦前の物が動いているという話もあるとか。

曇り空なのが残念だが、神戸です。


さて、このヱヴァ新幹線陶器ケースですが、


左側:

右側:

ドクターイエローと比較してみました:

中開けてみました:

ドクターイエローの方が量が多そうですね。



というわけで、まあちょっとだけヱヴァ新幹線に乗って、ヱヴァの弁当を買ってきましたレポという事で。