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まだやってたのか(天球日記さん)

ハイチの千羽鶴騒動の件、トラックバックが送られてきました。
ありがとうございます。


まあ実際こういうのどうなんだろうね、と思うんだが。
やっぱり現地の事情に即した支援、というのが大事だと思うのよ。
そう考えると、一般人からは物資を買う・運用するためのお金かなあ、と。


で、布団の中で考えたんだが、例えばスーパーなどで「被災地応援キャンペーン」と称してセールをする、というのはどうだろうか、と思ってみたり。
あんまり深い考えで無いので可能かどうか、というのは判らないんだが、こんなことを思いついた。
例えば通常にんじん一本¥50で販売しているのを、被災地応援キャンペーン商品として¥60で販売、¥10は赤十字を通じて被災地寄付にまわします、というような販売。
こういう日用必需品にそんなに負担にならない額程度の金額を上乗せ、というのだったら志ある人だったら買うだろうし、それにこの程度なら、ということで負担してもいいかな、と思う人は結構いるんじゃないかな。
対象は日用品レベルで、ということで。
にんじんだったら食材として汎用性高いし、ゴミ袋とか消耗品などだとみんなどうしても買うし、わざわざ募金箱を置くよりこういうのが会計上問題なくやれるんだったら、その方がよくないかな、と。
メーカーとかでも「○○被災地応援(お見舞い)キャンペーン商品」と簡単なラベル貼っただけ(デザインは新規に起こさない)のような商品作って、その数だけ寄付金にするとか。
便乗商売、と言うなかれ。
むしろそれでお金が集まって、被災現地の役に立てるのならこういった形もありなんじゃあないか、と。
だからといって市価からあんまりかけ離れすぎていたり、そのためだけの商品を準備する、というよりその方が手間無く出来ていいんじゃないかな、と。
それでわざわざ準備していると、それはかえってコストかかるから、と思った。
んで、被災地が復興したら復興地キャンペーン、とか。
そういうなんていうのかな、公の志を持つ、義というか、そういうのがあってもいいんじゃあないかなあ、と。


ただこれPOSの書き換えしないとダメだろうからなあ………
後、会計上めんどくさいことになりそうだな。
税制上で寄付とかがもうちょっとやりやすければねえ。
ちょっとした思いつきなんだがこんなこと思いついたのでメモ。
どっかのメーカーやスーパーや小売が参考にしてやってくれたなら、俺はそれで良しw
まあ多分どこも見てないだろうけどw
手間がかからず、簡単に参加できる、というのがミソだと思うんだけどねえ。
「日本は金だけ出して〜」という人がいるけど、現地のプロの任せたいい場合もあるし、金を出すのが得意のなら、それで納得して喜んでもらえる金の出し方、というのを考えてもいいかな、と。