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外国人参政権をめぐる長尾教授インタビュー詳報「読みが浅かった」(MSN産経ニュース)

この人が最初に馬鹿なことを言わなければ。
大学教授というのはあくまでも理想論しかいわないからな。
例えそれが現実を適切でなかったりしても。
彼らは基本的に現実の世界生きる人ではないから。

−−学説の紹介が参政権付与に根拠を与えたことは

 「慚愧(ざんき)に堪えない。私の読みが浅かった。10年間でこれほど国際情勢が変わるとは思っていなかった。2月に論文を発表し、許容説が違憲であり、いかに危険なものであるのか論じる」(小島優)

けど、マスゴミには全く乗らずに放置される予感。


外国人参政権法案は違憲 理論的支柱が自説撤回(iza)

外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で最初に紹介した長尾一紘(かずひろ)中央大教授(憲法学)は28日までに産経新聞の取材に応じ、政府が今国会提出を検討中の参政権(選挙権)付与法案について「明らかに違憲鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体、地域主権とパックの国家解体に向かう危険な法案だ」と語った。長尾氏は法案推進派の理論的支柱であり、その研究は「参政権付与を講ずる措置は憲法上禁止されていない」とした平成7年の最高裁判決の「傍論」部分にも影響を与えた。だが、長尾氏は現在、反省しているという。

反省だけなら猿でも出来る。


大学教授や研究家がこういった過ちを犯しても、責任取った、っていう話聞いたことがないなあ。


「地方の意見は関係ない」 官房長官が外国人参政権問題で - MSN産経ニュース(はてなブックマーク)


おやおや、民意は無視ですか。