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Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

バナナマン・設楽 「後輩を叱る/叱らない先輩の違い」(世界は数字で出来ているさん)

はでブで注目されていたので読んでみた。


何この読みにくい文章。
一体何がいいのかよくわからない。
内容も抽象過ぎてわからん。
具体的に頼む。
その割にははてブで絶賛されているんだよなあ。


バナナマン・設楽 「後輩を叱る/叱らない先輩の違い」 | 世界は数字で出来ている


ていうか、怒られるようなことをするのが悪いわけで、本気でやっているからこそ怒るんだよ、と思うんだが。
何か最近の教育法でも「叱るな。褒めろ」というような風潮ばかりで気持ち悪い。
怒られて然るべきことをした場合には叱ったり、打ったりそうやっていくのが教育だろ。
そうやって痛みを覚えないから、無神経で傲慢で無責任な輩が出てくる。


以前の職場でこういうことがあった。
会社合併があり、営業所も統合された。
同じ事務所内に第一、第二、第三営業所という形になった。
そこから荷物の発送が本社に送られてくるんだが、そのまとめ・分類役を俺が担当していた。
で、これ営業所からは一つにまとめて送って、本社で分類すればいんじゃないか、その方が運送費の軽減になるから、と提案、採用された。
翌日からほぼ問題なく多くの営業所は採用して送ってきていた。
そこでまとめてなかったいくつかの営業所に指導した。
翌々日、ほぼ全営業所がまとめて送ってきていた。
まとめてなかった営業所に、明日からはまとめてくださいね、と指導の電話を送った。
その翌日、まとめていなかった同じ営業所からまた複数に分けた荷物が届いた。
電話。
「ちょっと、昨日荷物まとめた人出して」
とりあえずこれを穏やかに。
そして、
「なぜまとめないのか」「これで3回目ですよね」「他の営業所は出来ていますよ」「荷物一つ辺りの送料が¥500として三つだと¥1500ですよね。営業所50ヶ所でこういう風に分割して送られるといくらになりますかね。そしてそれが一月でいくらになりますか」
というようなことを語る。
口調は丁寧且つややきつめにw
「どうしてこういうことができないんですかねえ」
電話の向こうですすり泣く声。
「私も朝から怒りたくないですよ。こういった電話かけること自身が時間と金額の無駄だし、お互い気分も悪いし、仕事をやる気持ってやる気分になれませんよね」
電話の向こうですすり泣く声。
「明日はこういうことが無いように御願いしますね」


翌日からの荷物はきちんとまとめられていましたw


何でも叱らない、褒めればいい、というもんじゃあない。
時にはきつく叱らないと人の心に届かないことがある。
いつからそういうことが悪いこと、と言われるようになったのだろうか。