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ビデオカメラが「1万円」 国内外で価格破壊、ネット対応製品も存在感(NBonline)

 大容量メモリーカードとセットで1万円――。そんな低価格ビデオカメラが、テレビの通信販売番組などで人気を集めている。画質はDVDと同程度で光学ズーム機能はない。決して高性能ではないが、手軽にムービーを撮影できる安価なビデオカメラとして支持された。

そんな値段で売っているのか………
トイデジカメは知っていたけど、まさかビデオカメラまでそこまで落ちていようとは……

 ここまで低価格な製品が出回るようになったのは、基幹部品である撮像素子やメモリーの安価な汎用品が流通するようになったうえ、台湾や中国のEMS(電子機器の受託製造サービス)メーカーでも容易に作れるようになったからだ。今やDVD画質なら1万円以下、ハイビジョン画質でも1万円台後半の製品が、ディスカウントストアや通販で出回るようになった。

なるほど。


けど、この流れはネットブックと同じ流れになりつつあるな。
低価格でそこそこ使えれば問題ない、ということで。
その一番下のエントリーモデル自身がそこそこのスペック持っていれば、別にむやみやたらに高級機でなくてもいいからなあ。


と書いていたら、ビクターからこんな物が出るらしい。


ビクター、重さ約95gの1080pビデオカメラ「PICSIO」 −“携帯電話サイズ”でSDカードにAVC記録。実売2万円(AV Watch)

 日本ビクター株式会社は、ビデオカメラの新ブランド「PICSIO」(ピクシオ)を発表。第1弾となる「GC-FM1」を9月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後の見込み。カラーはブラック(B)、ブルー(A)、パープル(V)の3種類。

 外形寸法97×53×17mm(縦×横×厚さ)、重量約95g(撮影時約100g)という“携帯電話並みのポケットサイズ”の本体で、1080p(1,440×1080ドット/30fps)のMPEG-4 AVC/H.264(MOV)撮影が可能なビデオカメラ。

手軽に買えて、手軽に使えるところがみそだな。
一台ぐらいあってもいいかなあ、と思うけど………何を撮ればいいんだろ?