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Windows Vista嫌いのユーザーがWindows 7を好きになる10の理由(ZDNet Japan)

 XPではどのようなグラフィックカードを使っても、たいていの場合はマルチモニタ環境を構築することができる。私はNVIDIAATI、Matrox という3枚のカードをインストールしたマシンを持っていた。XPでは、これらのカードに接続された3台のモニタすべてを使ってデスクトップを拡張することができていた。しかし、このマシンをVistaにアップグレードしたところ、マルチモニタ環境を構築できなくなったのである。ある調査によると、複数のグラフィックカードを使用する場合、すべて同じドライバを使用する必要があるのだという。つまり、ベンダーの異なるカードは同時に使用できないということになる。結局私は、マルチモニタ環境を復元するために、ATIカードを買い足す羽目になったのだった。

Vista何やっているんだよ………
こりゃ無理だわ>Vista普及
なんでXPより劣化しているんだよ。
ウィルコムの音声端末より金かかって作ってあるのに………w

Vistaはおそらく、すべてのものをすべてのユーザーに、というMicrosoftの取り組みが頂点に達したものと言えるだろう。XPで提供されていた標準搭載のアプリケーションに加えて、Vistaでは連絡先アプリケーションやWindowsカレンダー、Windowsフォトギャラリーなども搭載されている。こういった無償アプリケーションを歓迎するユーザーもいる一方で、必要としていない、あるいは使うことのない「おまけ」を不快に感じているユーザーも数多くいる。Outlookの付属しているOfficeをインストールするのであれば、連絡先アプリケーションやWindowsカレンダーなど不要となるはずだ。また、Adobe Photoshopといった、よりパワフルでお気に入りのフォトレタッチアプリケーションがあるのであれば、Windowsフォトギャラリーも不要となるだろう。このようなおまけによって、[すべてのプログラム]メニューがごちゃごちゃし、ハードディスクのスペースも無駄に使われることになるのである。

 Windows 7において、こういったプログラムの多くは付属プログラムとして提供されるのではなく、無償ダウンロードが可能なプログラムとして、Windows Liveのウェブサイトで提供されるようになっている。このようにすることで、付属プログラムを必要とする人にはそれを提供しつつ、必要としない人にはそれを削除する手間を省いているわけである。

逆に言うと、web接続が現在のパソコンの運用としては当たり前になっている、ということなんだろうな。

 Windows 7では、技術に疎いホームユーザーでも簡単にネットワークの設定が行えるようになっている。「ホームグループ」という新機能により、ネットワークに接続されているすべてのWindows 7コンピュータ間でファイルやプリンタといったリソースを簡単に共有できるようになるのだ。そして「ライブラリ」(楽曲や写真、ドキュメントといった特定のファイルタイプをまとめたもの)を使用することで、「ホームグループ」ネットワーク上のファイルを、どこからでもローカルファイルのようにアクセスしたり、「ホームグループ」を縦断して検索できるようになるのである。

何かこれがめんどくさそうだな。
ネットワークの設定が簡略化されて特に意識しないでも設定できて便利になるんだろうけど、手順を知っているとおりに設定する人にとってはちょっとな………


ただVistaよりマシになっているのはわかったから、いずれ買い替えは行うんだろうあ。