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「負荷を過小評価していた」――Google、Gmail障害の原因を説明(IT media)

 障害の発端となったのは、同日朝に定期アップグレードのため、Gmailの一部サーバをオフラインにしたことにあると同社は説明している。これらサーバがオフラインになっている間、GmailのWebインタフェースはほかのサーバにトラフィックを送る。このときに、リクエストルータ(トラフィックを適切なGmailサーバに転送するサーバ)の幾つかが過負荷状態になった。Googleが最近リクエストルータに変更を加えた際に、「負荷を少し過小評価していた」ためだという。

なるほど……
けど、こういう事があるから、クラウド化って怖いのよねえ。
ローカルにデータを置かない、というのは、そのデータセンターまでの回線が無事に問題なく接続できて初めて利用できる、ということだから。
それを考えたら、そんなにクラウド化していいのかなあ、と思わずにいられない。


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■山田祥平のWindows 7カウントダウン■ Windows 7にはメールソフトもなくて本当に大丈夫なのか(PC Watch)

 インストールしたWindows Live メールを実行すると、最初に電子メールアカウントの設定のためのウィザードが起動する。ここでは、メールアドレスとパスワードを入力する。Live Hotmailのアカウントがあれば、それを入力すればいいし、もし、ISPのメールなどを送受信したい場合は、そのメールアドレスを設定すると、受信メールサーバー、送信メールサーバーなどを設定する画面に遷移し、ISP固有の情報を入力できるようになる。なお、受信メールのプロトコルは、POP3IMAP、HTTPの3種類をサポートする。パワーユーザーであれば、特に、難しい操作でもなんでもない。普段使っているgmailであろうがなんだろうが、アッという間に設定してしまうことができるだろう。

 だが、このあたりの事情をよくわかっていないユーザーが、新しいPCに乗り換えたときに、メールが使えないことに気がつき、その次にとる手段は、新たなソフトのインストールというよりも、ISPが提供するウェブメールの利用ではないだろうか。

 あるいは、もう、インターネットメールは使わないことにして、メールはすべて携帯電話ですませるという選択をするかもしれない。Vistaまでは、スタートメニュー直下にあった「インターネット」「電子メール」という項目がなくなっていることも、ユーザーの動向に何らかの影響を与えるだろう。そういう意味で、Windows 7は、PCを使うユーザーのメール環境にドラスティックな変化をもたらす可能性を持っているといえそうだ。

うーん、ここまで読んで思ったんだが、まだPCのクライアントで受け取るメールの需要はあると思うんですけどねえ……
常時接続が普及したとはいえ、改めて本文を確認するためにわざわざブラウザを開いてメールをチェックはちょっと……と。
まあ個人のやりとりは携帯メールに移行している部分はあると思いますが。
けど、Liveメールを利用していたら、Liveに接続できないときは確認できない、ということになるわけで。
そういったことを考えたら、Becky!等のクライアントソフトを使用した方がいいと思うのだが。