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【WIRELESS JAPAN 2009】ウィルコム喜久川社長、XGPの技術的優位性を解説 (ケータイWatch)

 また、上りも下りと同じ20Mbpsが確保できるため、これまでになかった新しい分野でのモバイルデータ通信の利用が可能となる。典型的なのは動画の伝送で、街頭に設けた気象・交通情報用カメラにXGPを搭載すれば映像伝送用の有線回線が不要となるほか、これまで中継車を経由して送信していたテレビの取材映像も、カメラから直接アップロードするといったことが実現できるとしている。

 そのほか、ユーザーの集中する都市部では現行PHS同様に基地局を密に配置したマイクロセルの形態でエリアを構築していくが、トラフィックの少ない郊外や地方ではマクロセルを展開することもできるように設計されており、基地局から約2キロメートルの距離で数 Mbpsの通信が行えることを確認しているという。

10月にどのくらいのエリアが出来ているのかが楽しみです。
料金、場合によってはADSLの回線を解約してしまうことも考え中………。


【WIRELESS JAPAN 2009】ウィルコム、「XGP」のデモを披露 (ケータイWatch)

 ブース内はXGP対応のデータ通信端末を装着したノートパソコンが複数設置され、実際に操作できるようになっていた。動画共有サイトや通信速度計測サイトなどにアクセスして、XGPの実力を試す来場者も見られた。担当者によれば、下り4Mbps程度、最大で8Mbps程度で通信できているという。

実際これだけ出れば外で使うには充分でしょ。
iidaのサイトを見なければw

 同社ブースでは、数多くのコンセプトモデルが展示されていた。バイクのヘルメットに装着するものや自転車のハンドル付近に装着するものなどで、東芝や日本無線などメーカー名とともに紹介されていたものの、実現の目処などについては特に案内されていなかった。このほか、発売済みのPHS端末や、法人向け端末も手に触れられる状態で展示されていた。

コンセプトモデル…………


もはや理解の域を超えつつあるウィルコムのコンセプト端末いろいろ(GIGAZINE)


コンセプトモデル……………

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