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儲からなくてもウォルマートがICタグをやめない理由 (IT Pro)

 話は,湾岸戦争(1991年)やアフガン侵攻(2001年〜)などで,米軍が最前線への物資供給に手を焼いてきたことに端を発する。最前線に近い現地の物流拠点では,高度な物流機器など存在せず,紙の伝票が付いた物資を人手で受け入れ,仕分け・配送する。誤配送など日常茶飯事で,兵士がやっと届いた食料ケースを開けてみると,全部,朝食セットだったという笑えない話もあったという。誤配送などによる欠品を恐れ,多め多めに発注する物資は,空き地にうず高く積まれる。戦地ではそれが当たり前だったのだ(参考記事:「イラク駐留米軍の在庫の山が消えたワケ」)。

 そこで米軍が目を付けたのがICタグである。物資のケース単位などにICタグを取り付けて入出荷時に自動識別し,戦地でのサプライチェーンの精度を高める狙いだ。ところが2000年初めに市販されていたICタグは100円以上していたため,高すぎてケース単位などには張り付けられない。米軍独自のICタグ規格を作っても価格は高止まりするだろう。

なるほど…………確かにこういう利用タグは必要だな。
そういった意味で間違いの可能性を少しでも少なくするICタグは必要だな。


けど、このタグって中身を入替えられるのかしらん?
そうすれば戦場でも再利用できると思うんだが。