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こころ豊かで安全な経営とは何か 第130回 退職時に花束を持ってきた社員の話(SAFTY JAPAN)

惜しまれて辞めていくのは喜ばしいことだと思う。
けど、花束貰ってもなあ…………気持ちは嬉しいんだけど、飾ったりする花瓶とか持ってない、という男の一人暮らしではちょっと。
いやじゃあないんだけど、後のことを考えると、とは思ったり。
そういった意味で、相手の立場とか環境を考えて渡すほうがいいんじゃあないかな。

 わたしは常々、「感謝の気持ちは具体的な形にして示せ」と社員に教えています(第95回:『「心」は形にしないと伝わらない』)。心の中で「ありがとう」と思っているだけでは、相手には絶対に伝わらない。気持が伝わらなければ人間関係はギスギスし、職場が暗くなる。だから我が社は「サンクスカード」という仕組みを導入して、感謝の気持ちを具体的な形にしています(第37回:『無理やり「ありがとう」と従業員に言わせたら』)。わたし自身はほかに、社員の誕生日や結婚記念日などには手書きではがきを送っている。

そうそ、これ重要。
口先だけで「ありがとう」とかお礼の言葉を述べるのは簡単なことだけど、やはり具体的な形にしてくれるとやはり嬉しいもので。
先日某所に花を贈る機会があったので、持っていってみたところ、次に行ってみると見事に飾り付けて頂けて、渡した甲斐があったな、と。
私は部屋に飾る趣味はないんだが、あったほうが華やかでいいと思う。