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NB100が“dynabook”ではない理由(IT media)

やっぱり本音はここにあったのね、という感じで。

──NB100が従来のdynabookユーザーを奪うようなことは。

荻野 製品のコンセプトやスペックを考えると、dynabookを買っていたユーザーがNB100を買うようなことがあってはならないのです。ですから、東芝も販売店もそうならないようにユーザーにdynabookとNB100の違いを説明しなければなりません。

 NB100で十分と思うユーザーは、コンピュータのリテラシーがかなり高いはずです。最初からNB100でできることに納得して選んでもらうわけです。このことを理解していないユーザーが、使い勝手の違いに購入したあとに気がついて、後悔することがないようにしなければならなりません。

余計なお世話だ。
第一こんな安いノートだったら、まず何でこんなに安いのか聞くだろ。
それにこの価格帯のものにそんなに多く期待せずに、ネットとメールぐらいで使用する前提でいるから売れているわけで。

 いずれにしても、Netbook市場では、割り切ったコンピューティングを理解できるユーザー、価格を重視するユーザーに対して、東芝が製品を出すことに意味があります。NB100は、Qosmioのミニモデル、Librettoなどのように、驚きと感動をユーザーに与える製品で新しい市場を開拓するわけではないし、技術でリードするような商品ではないということです。

いや、もうそれでいいってユーザーが望んでいるから、ネットブックが売れているわけでしょ?
いうなれば、モバイルノートの性能なんて2003年頃のB5サイズクラス(Pentium MでいうならBaniasコア)で十分だ、ということで持てはやされているわけで。
私個人としては、ThinkPadの235やs30のリファイン版が出ればいいとは思うけど、安く買える方がいい、と思う人はEeePCなんかをイーモバ契約で¥100とかで2年間使うほうがいいわな。
やっぱり東芝としては、あんまり力入れたくないんだろうなあ。
ネットPCがあんまりにも売れすぎてシェアを押さえて行ったら、Dynabookの売れ行き落ちるから、と。
DynabookDynabookの価値があると思うのよ。
だからといって、不当にネットブックを軽視するのもどうかな、と。
このインタビュー読んでいると、そんな気がしてならないんだけどなあ。


まあこれでも読んで、もう一度考え直してみたほうがいいと思うんだけどな。


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