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暮らしに潜むリスク 第44回 カードの使い方は“見られている” (SAFTY JAPAN)

 早い話が、あなたの借金履歴(カードローン・自動車ローン・教育ローンなど)が審査のまな板に上がっているのである。つまり、カードを利用するということは、あなたのカードの使い方や残高、返済方法などの経済情報を提供しているということになる。

これは以前から言われていたからそんなに気にはしていなかったんだが、具体的な内容には興味がある。

 金融機関は、以下のような人には住宅ローンを貸したくないと考えている。

 1. クレジットカード引き落し口座の預金不足で引き落としができず延滞になる人
 2. キャッシングをよく利用する人
 3. キャッシングを過去に利用したことがある人

 キーワードは「延滞」と「キャッシング」のようだ。これらを多用する人とは金融機関は付き合いたくないらしい。さらに現在同様、過去にもかなりこだわりを持っているので住宅購入を考えている人はカードの使い方には注意をした方がよさそうだ。

なるほど、延滞とキャッシングが焦点らしい。
確かに延滞は一回はおkだけど、二回が続いたりするとまずい、というのは聞いたことがある。
企業活動で言う与信みたいなものだなあ。

 なかでも「ショッピングリボ・キャッシングリボのご利用枠」は、長年カードを利用しているとリボの利用をしていないにもかかわらず、勝手にこの枠がもれなくついてくる。わたしは取材後、この枠を撤廃した。電話を掛けて、本人確認ができればその場で手続きは終了する。

 さらに、頻度の少ないカードは整理し、2〜3枚程度に絞ることも必要だ。

………………
先日JRのご予約サービスのために作成をwwwwwwwwwwwww
俺カード多すぎwwwwwwwwwwwww

 「今からでもリボ払いに変更できる」「リボ払いにすれば今ならポイントが2倍」――このような甘い誘いに、もし心揺れる人がいたら、是非、以下の数字を見ていただきたい。

 例えば、50万円の買い物をし、金利15%でリボ払いにしたとする。月々1万円返済にした場合、返済回数は79回、返済期間は6年7カ月、その利息は約28万円で元本の半分以上にもなる。

なるほど。
こうしてみると、金を借りるというのはリスクになるんだよなあ、と。