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「産業突然死」の時代の人生論 第105回“惨敗”PCメーカーに残された道(SAFTY JAPAN)

コメント欄の方が正論な件についてw
ぶっちゃけ、もうパソコンって新規参入、ってよっぽどのことがない限り利益あがらないのよね。
工人社のような特殊形態のようなものでない限り。
コメントにあったように、ある種ガラパゴス的進化というのは理解できるな。
日本語という言語が100%に近い識字率を誇り、それで動いている世の中だから、無理に英語を使用しなくてもいいから、日本語ベースの商品がメインになる。
残念ながら、国内で利益が上がっていっているのに海外へ、というのはなかなか考えにくいのかもしれない。
一番最後の

そう遠くない将来、ハードもOSも関係なくなるような気がしています。

ブラウザさえ動けば、ハードウェアとしての端末はパソコンだろうが携帯だろうがカーナビだろうが銀行ATMだろうが、何を使っても構わない。

ブラウザさえ動けば、OSもWinだろうがMacだろうがLinuxだろうがI-TRONだろうが、何だって構わない。

ブラウザさえ動けば、データも自分の持っている端末に保存する必要がなく、セキュリティ性の高いデータセンターと契約してインターネット経由で保存すれば、世界中どこからでもアクセスできる。

次世代インターネットの仕様がどうなるか次第の話ですけど。

(天野、2007/11/30)

この天野さんの発言が全てですよ。
後はローカルで動かすアプリの必要性の有無を考えるだけで。
データセンターに関しては何とも言えないが、ローカルにある程度の記憶領域を置いてネットワーク上でアプリを使う、という形になるのかも。
んで、オフラインでアプリのデータ作成してやりとり、とか。
結局携帯電話の端末の違い、というレベルぐらいにしかならないと思うんだけどね。
携帯電話なんて、結局基本的な共通機能(通話・メール・各種ネット利用)は共通して使える、というわけで。
その端末レベルの話をしても、という気がしないでもないのだが。
ただ、部品レベルで汎用製品を他の国に取られてしまったのは痛いかな。
特に液晶・半導体関連が。