Bartonの日記+c

Bartonの日記のはてなブログ版。とりあえず書いてみるw

ThinkPadのキーボードが打ちやすい理由――大和のエンジニアかく語りき(IT media)

こんなにキーボードにこだわっていたのか!!
いや、以前からこだわっていたのは知っていたんだが。

 ThinkPadにおけるキーボード全体のレイアウトは、デスクトップPCとの違和感の少なさを考慮した7列配列を採用し続けている。Home、 End、PgUp、PgDnなどのキーを独立して設けているうえ、ファンクションキーを4つずつに区切り、矢印キーをほかのキーより一段下げた場所に配置したレイアウトは、他メーカーにとっての見本となっており、ThinkPadのキーボードでとりわけ好評を博している部分だ。2000年からはEscキーの前後幅を広くして、さらに入力しやすくしたという。

7列のこの配列は最高。
使いやすいことこの上ない。

 細かいところでは、キートップに印刷した文字の視認性、コントラストも重視している。現在ThinkPadでは暗所でも文字が見やすいように、ピュアホワイトのカラーを刻印に使用しつつ、液晶ディスプレイ部にキーボードライトを搭載している。5〜6年前に使用していたパールホワイトの刻印と比べて、文字のコントラストが高まり見やすくなったという。「文字を銀色にすればもっと高級感が出ると思うが、ThinkPadはプロが使う道具なので使いやすさを優先している」(堀内氏)

カスタム保守パーツで限定100ぐらいで作ってみたら?w
俺はX31用だったら欲しいけど、今はX60に移ったからなあ。

ThinkPadのキーボードに最適なのはトラックポイント

まさにこれが大事。
ちなみに俺のノート変遷は「AMiTY CN → ThinkPad X31」でそれ以降続々と中古のThinkPadが増えているんですがw
いや、プライベート用モバイルとして、と思ったのと、テスト用、と思って買ったのとどんどん増えていくんですがw
しかも、修理部品が手に入れやすくて、すぐにクローンが作成可能w

また、キーボードの耐久性は「現時点でキーの耐久性は完ぺきといえるほどであり、機械で高速にキーを連打する試験を1カ月続けて、100万回や200万回といった回数を超える入力テストにも耐えている」としながらも、「長期利用でキートップ表面にてかりが生じたり、文字の印刷がツメでたたくと割れてしまう問題もあり、改善していきたい」とのこと。

てかるのはなあ………新品で来たときから使っていっててかっているのは、それだけ分使い込んできた証拠みたいなものだから、愛着もわくかな。
自分の愛着として使い込んできた証拠みたいなものだし。
中古でてかりすぎていると、萎えるかなあ、と思いながらも、問題がなかったらうーん、これでも、と思いながらも交換できるものがあれば交換したいね、と。
文字消えをしていると、ああ、前の人が使い込んだんやねえ、と感心すると同時に、パーツがあれば考えよう、と思わないでも。
ちなみに、ウチでは既に下と右のカーソルキーのプリントがありません。

 余談だが、堀内氏が初期に手がけたThinkPad 600は、IBM時代にコストをしっかりかけて開発した完成度の高いキーボードとして知られており、いまでもマニアの語り草になっているほどだ。しかし、堀内氏は「いま思えば、ノートPCのキーボードとしてバランスが悪い部分もある。キーフィーリングに力を入れた半面、ネジ止めの場所が多すぎるし、設計者として製造やメンテナンス性をもっと考える必要があったと反省している」と予想外に厳しい自己評価だった。こうした厳格な開発姿勢こそが、 ThinkPadにおけるキーボードの高品質を支えているのだろう。

このクオリティをレノボでも維持して欲しいですね。


ネタw:
lenovoの「ThinkPad Phone」登場!?(livedoor news)


釣り、釣りだからなwwwwwwwwwwwww
俺もこれは信じてしまいそうだw