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「ネットカフェ難民」転落 本当に若者の「責任」なのか ――NPOもやい事務局長・湯浅誠氏インタビュー(下)(J-CASTニュース)

成功体験か………
確かにその負の連鎖、というのはあるな。
重要なとこやいいとこは社員が全て押さえて、がんばっても評価されない。
そりゃあ、モラール(士気)も下がって、上を目指さなくなる。


判りやすい例で言うと、今まで働いている内容を昼食レベルに例えると


普通に働いている人:食パン→鰯定食→ローストンカツ定食


と食事レベルを上げることが出来たんだが、これからの格差社会ではこうなる。


ワープア:食パン→食パンの耳→水
一般社員:食パン→食パン→食パンにバター
がんばる社員:食パン→クリームパン→食パンとクリームパン
自民党・経団連経営者:常に 神戸牛ステーキ定食→下関河豚鍋→松阪牛ディナーセット の繰り返し


これが当たり前にしよう、としているのが、今の自民党と経団連なわけで。
自民党・経団連経営者のやろうとしている理想の社会になっているわけで。
ずーっと自民党・経団連経営者のターンッ!!


がんばってもこんな扱いじゃあ、誰もがんばりたくないよな。


それをがんがん進めているのが経団連と自民党なんだがな。
そして、がんばった人は、過労死で死んでもらおう、と考えているしな。
繰り返し書くけど、ホワイトカラーエグゼプションとはこんな内容だ。
別名残業代¥0法案。
適用範囲はホワイトカラーと明記されていません、適用年収は随時変更可能、過労死しても労災扱いになりません。


それを続けようとしているのが、今の経団連と安倍首相率いる自民党の目指す美しい国日本。